2008年10月28日

カリン酒&カリンの実をプレゼント!

姉妹ブログの「俺の家は高性能!」で
我が家で採れる木の実(カリン)とカリン酒の「抽選でプレゼント!」の応募受付をしています。

興味のある方はどんどん応募して下さい。→http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/590
dc110601(修整1).JPG



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2008年09月16日

ハシバミ(2008)

昔、子供のころこの時期に里山の雑木林で生の山栗を外皮を歯でかじりわって、生のまま食べたように食べた想い出がある小さな木の実がこの写真のハシバミです。。

あまり利用されていませんが銀杏のように硬い外皮を取り除いて茶碗蒸しや煮物に使います。
また、炒ってそのままビールなどのつまみにして食べたり、すりつぶして胡桃のようにして和えものにも使います。
似た仲間に角のように果実が筒形に包まれたものが「ツノハシバミ」がありますが食べ方は同じ。

hasibami.jpg
ナシバミ(カバノキ科)
岩手の方言で訛って「ハスパミ」と呼んでいる。
日本全国に見られるが主にに寒冷地に多く見られる。
木の高さは比較的に低い木で数本まとまって生えているので採取しやすいが数少ない。
ヨーロッパではチーゼルナッツと呼ばれて盛んに利用されてイポピュラーな木の実。

ハシバミ.jpg



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2007年12月08日

冬に見つけた木の実(キカラスウリ)

いつも散歩する公園のルートから少し外れた土手に3個木の実がついていました。色具合からカリンの実に似ているのですがツル状のものについています。
何でしょう?1個採って調べてみました。

kikarasuuri1.jpg
キカラスウリだということがわかりました。
そのキカラスウリの詳細にわたって成長観察された方がいらっしゃいます。
そのブログを読むと解答が一目瞭然です。

はしりものかわりだね http://homepage3.nifty.com/kusudadb/webhashiri/kikarasuuri.htm

かりんの実.jpg
カリン

組写真kikarasuuri.jpg
●キカラスウリ(ウリ科)
日本全国に分布する木の実、山野の薮などに生えるつる性の多年草。
カラスウリに比べ花冠の裂片の先が広く果実は長さ10cm位で種子は淡黒褐色。
塊根から天瓜粉(テンカフン・黄烏瓜から採る澱粉)をとったり薬用にして利用されるらしいが食べられない。
花はレース網のような花が咲くそうですが来年注意して見ることにします。



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2007年11月01日

木の実(カリン)プレゼント当選者発表!

木の実(カリン酒とカリン)プレゼントに応募ありがとうございました。
前回のきのプレゼントの時の応募者数は30名でしたが
今回は7名応募でしたので全員当選者といたしました。
組写真.jpg

●写真は
A,B賞の自家製カリン酒とカリン数個の詰め合わせセットです。

商品は
A賞が2名、
B賞が2名、
C賞が3名の予定でしたが応募者が少なかっため
A賞:2名、
B賞:2名→5名に追加いたしました。


それでは発表です!

あみだくじ抽選の結果は以下の通りです。
応募者の方には返信で受付番号をお知らせいたしております。
その番号が当選されているかご確認ください。

dc110101.jpg


A賞;
3番kotachan様
2番あらかし様

B賞:
1番みらの様
4番高橋様
5番なすーん様
6番有馬様
7番淡河様

※B賞の方の送料負担については
クロネコヤマトの宅急運賃一覧表(60サイズ)をご覧下さい。
(荷物の発送地は岩手になります。)

その宅急運賃を着払いとして発送いたします。
例:東京の場合は840円が運賃となります。
http://www.kuronekoyamato.co.jp/estimate/kitatohoku.html

●当選された方には
当選メールを差し上げますので返信でお送りする住所をお知らせ下さい。

●次回は来春に「山菜のプレゼント」を企画いたします。(ご期待下さい。)



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2007年09月28日

ヤマブドウ

秋山の定番の木の実といえばクリとブドウになるだろうか?

キノコ採りに出かけるとヤマブドウを見つけることが多い。
そのヤマブドウは日当たりがいい場所の物は房数が多い。
一方、日当たりが悪い場所の物は房数が極端に少ない。
栽培のブドウより葉が大きく厚い。
初夏には黄緑色の小さな花が咲く。(あまり目立たない)

他の木に絡み合いながら高く這い上がるため、
ツルに傷つけないように実を採るのは難しい。
そのため高枝カマが届く範囲のブドウだけが採られ、
その上の方は手つかずに残ることになる。

採取は二人が理想!
一人が木に登り、ツルを引き寄せて房の根元を摘んで下の方に投げる。
それを仲間が籠に入れると効率がいい。

ヤマブドウ1.jpg
●ヤマブドウ(ブドウ科)の発生風景
岩手の葛巻町はヤマブドウから作る「くずまきワイン」が有名。
dc092617(ヤマブドウ).jpg
●採取したヤマブドウ
あまり知られていないが、山菜としてのヤマブドウのツルを食べるのも美味しい。
ツル先は手頃な酸味があり、その酸味はスイバとかイタドリの酸味と異なっている。
このツル先を摘んで、軽くゆでて、甘味噌をつけて食べたり、お浸し、煮物に使う。
※我が家ではこのヤマブドウはジャムとして利用する。



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2007年09月26日

ミツバアケビ

昔、子供の頃に誰でも胸踊らせて食べた秋の代表格木の実「アケビ」です。
アケビには葉が5枚あるのがアケビと言い、3枚葉の場合はミツバアケと言います。北国地方にはこのミツバアケビが多く、暖かい地方には5枚葉のアケビが多い。
秋には茶色から淡紫色になって縦に割れて、白色半透明の果肉があらわれる。食べると大変美味しいが種が多すぎて、せめてスイカの種程度になれば果肉も食べやすいといつも思う。
dc092524(アケビ2).jpg
●ミツバアケビ(アケビ科)
春の新芽と秋の実を食用とする。
食べ方
皮をゆでてから煮物、油炒め、和えもの利用する。
その他には皮の中に肉やキノコの具を詰めて焼く料理方法があります。
参考:ある料理屋の山菜料理レシピ集(和食編)さんのレシピを引用させていただきました。
アケビの食べ方http://yellow.ribbon.to/~sansai/akebi.htmlをご覧ください。

dc092519(akebi 1).jpg
●ミツバアケビの発生風景
実が小さい時の皮の色は硬く薄茶色ですが熟してくると柔らかく淡紫色に変化し皮が縦に割れて熟した実を覗くことができます。。




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2007年08月14日

昔を想い出す木の実

この木の実はハシバミと言います。
私が住む岩手では昔は道路沿いにけっこう野生で生えていた木の実です。

子供の頃(小学生)お盆で本家に両親と墓参りに行くと
その途中の土手のあちこちに、このハシバミは(本家のお墓は山の上にあったもので・・)あったものでした。
そこで、おやつも自由に買ってもらえなかったのでこのハシバミを夢中で採っておやつ代わりとして食べたものです。

歯が丈夫でないと外皮が硬いためかじって割ることができません。
殻は非強度的には胡桃の殻くらいあり常に固いため金づちじゃないと割れない。

今年のお墓参りにはこのハシバミを期待して行きましたがひとつも見ることができませんでした。
ハシバミと同様になくなってきた木の実に里で見かける桑の実があります。
山の桑の実と違って実が大型のものですが蚕の餌としての必要性がなくなったため増殖することがなく、自然になくなっていて寂しいかぎりです。


dc073009.JPG
ハシバミ
カバノキ科の落葉低木,高さ約3メートル,葉は広く、ほぼ円形で先端が急にとがる。
しばしば紫色の斑(ふ)が入る。春、開花し、雌雄同株、小花が穂状につく。雄花は黄褐色、雌花は紅色。果実は葉のような総苞(そうほう)によって下部を包まれ、食用。同属のセイヨウハシバミの実もヘーゼル・ナッツと呼び食用。(広辞苑より)

写真はいつも散歩する川沿いの公園で見つけたもの。
5年まえまでは2本しかなかったものが、いまでは7本に増えています。
昔を想い出す木の実でした。
皆さんも・・・・そんな昔を想い出してしまう木の実はありませんか?



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2007年07月13日

ヤマボウシ

この「木の実」も昨日に同じく
一昔前までは[グミ」同様、山に入るとけっこう目にした「木の実」

今は探そうにもなかなか見つけることが困難になった「木の実」です。
岩手の方言で「ヤマガ」といいます。
ホンシメジ採りの時期に垂れた枝先についた赤くなった実から
甘い臭いを発し「ここにあるぞ!」と言わんばかりに教えてくれます。

一つ、二つと実を口に運べば、
その外皮は赤く中はオレンジ色の美しい色、
さわやかな甘味が口の中一杯に広がってきます。

コピー ~ dc100305(修整1)(修整1)(修整1).JPG

写真1:「きのこ採り」で見かけたヤマボウシ

成分にビタミン、カロチン、タンニンを含み、滋養強壮、疲労回復などに効果がある。

dc062502(修整1).jpg dc100337.JPG

写真2:ヤマボウシの花

この花に似ているのが「アメリカヤマボウシ」でハナミズキとも言い、
公園、庭木に活用されている。

「ヤマボウシ」の実は写真1のように丸型に対し、
「アメリカヤマボウシ」は細長い形の実をしている。

写真3:ヤマボウシが生えていた風景

昨年ホンシメジ採りに行った際に偶然見つけたものです。
今年は採取の予定を立てて果実酒作りに挑戦!・・・
また、挿し木で増やせるようなのでこれも自家栽培可能か!
これも挑戦してみよう。

ちなみに「ヤマボウシ」の名前の由来は
白い花びらの集まりを坊主頭に
中央の花柱を頭巾に見立てたところから「ヤマボウシ」とつけられたとか




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2007年07月03日

キイチゴ

キイチゴの仲間は
日本だけでも50種類以上はあると言われています。
今日はその中で比較的に
身近で見かけれられるものを紹介いたします。

私の幼少期には甘い果物を買って口にするということはできない時代でした。

ラーメンが一杯50円の時・・・・・・・・(今は400円前後)
バナナが1本150円でした。・・・・・ (一房ではありませんよ)
そんな高価なバナナですから・・・・当然買ってもらえる訳がありません。

だから

子供が遊ぶエリアの自然の果物(木の実)を片っ端から試食経験をし、
それで足りない時は人の畑のイチゴ、モモ、リンゴの盗み食いをしお腹を満たしていた訳です。

その時食べた「キイチゴ」の様々ですが
食べるときは少しだけ注意して口に運ばなければならないことがあります。
それは熟している「キイチゴ」には岩手の二戸地方の方言?で
「ヘップリ虫」というカメムシがついていることが多いので
確認してから口に運ぶようにすることです。

(小さいため摘んでは食べる摘んでは食べる作業なので
誤って「キイチゴ」についている「ヘップリ虫」も一緒に食べてしまうことがあるからです。)

「オナラ」のような強烈な臭さがキイチゴと一緒に混ざって・・・口の中ひどいもんです。
何十匹口にしたことか・・・・・でも最近カメムシいるのかな?
自然環境が変化しているので減っているのかも・・・・・・

散歩がてらに探して見ては・・・・
そして自家製「シロップ漬け」に挑戦してみましょう。

おいしいですよ!・・・・これもまたスーパー等で売っていません。

dc062608.jpg  dc030268.JPG

写真1:「モミジイチゴ」
葉の形がモミジに似ているためこの名が付いています。

写真2:「ニガイチゴ」
果実に少し苦味があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

dc062606.jpg  dc062605.jpg

写真3:カジイチゴ
トゲはなく海岸地方に多く発生する。

写真4:クロイチゴ
茎に小さいトゲがあり、実は紫色から黒色に変化し熟す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
dc062604.jpg  dc062601.jpg  

写真5:クマイチゴ
主に道端に生えるイチゴで茎にとげがある。

写真6:ナワシロイチゴ
野原、川岸、道端に発生し茎にトゲがある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●「シロップ漬け」のレシピ
キイチゴを鍋に入れ、材料の80%の砂糖をまぶし、水気がでるまで置いておく。
①にミズをヒタヒタに加え、強火にかけて、アクを取りながら20分くらい煮る。
クエン酸をくわえ一混ぜしたら火を止めます。
後は保存ビンに入れて保存します。(1年くらいの保存です)
汁は炭酸水で薄めてジュースに実はパンにつけて食べるとおいしい。



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2007年06月19日

「スグリ」という木の実

我が家のグーズベリーです。
日本名で「スグリ」と言われるユキノシタ科です。

dc010323.JPG
昔はどこの農家にでも植えられていた木の実ですが・・
それと同じく「グミ」「山梨」もあったものですが今では殆ど見かけることはありません。

小学生の頃、悪友と遊んだ後はお腹がすくため
農家で栽培していたイチゴ、リンゴ、モモ、スグリ、グミを盗んで
腹を満たしていたものでした。

現在のように
食材があふれていなかったため、おやつ、小遣いなどなかったから
悪いことと知りつつも子供にとっては盗み食いは当たり前の事だったのです。

(今だと即逮捕ですが・・・
昔は見つかっても頭を拳骨で殴られることで解決できたのです。)

私と同じ年代の人であれば・・・・
そう言えば「俺もそうだった・・」という記憶があると思います。

そんな時代に盗み食べた
この「スグリ」の甘すっぱさが忘れられず自家栽培?している訳です。

写真よりもう少し赤味が増した時に採取して「自家製ジャム」を作ります。

スグリジャム簡単レシピはこちら↓
http://blog.kirinkan.biz/2005/07/post_106.html


通信販売では3社くらい扱っているようですが
スーパーでは手に入らない特製ジャムです。




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2005年11月13日

・カリン酒

我が家の採り頃の「カリン」
今日はホームスティーのドイツのトーマス君に手伝ってもらい
「カリン実」を摘みました。

背丈が2m位の「カリンの木」を購入して8年経ち
背丈が4mに成長して今年が最大の収穫量になりました。
理由はわかりませんが我が家のものは
1年置きに豊作、不作の繰り返しです。
不作の年は最大で10個の収穫でした。

karinn2.jpg

●写真1:「カリン」の木
黄色く色づき始め数個は自然落下し始めます。
そんな時が採り頃です。

カリン.jpg カリン酒.jpg

写真2:豊作だった「カリンの実」
昨年は8個だったものが今年は157個の収穫

写真3:「カリン酒」
1年熟成させた昨年の「カリン酒」

●「カリン酒 の作り方
カリン1kg ホワイトリカー1.8リットル グラニュー糖200g

1.カリンの表面をよく洗い、ふきんで丁寧に水気をふきとる。
2.厚さ1cm位の輪切りにし、皮や種も捨てず他の材料と共に容器に入れ、密封して冷暗所に置く。

●3ヶ月から1年後保存、長めに熟成した方がまろやかな味になる。 
にごりが出てきたときは、布やキッチンペーパーなどでこしとります。
香りもよいため、飲み過ぎに注意。

●「効能」:咳止め、疲労回復



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2005年07月27日

・スグリジャムの簡単レシピ

今日は我が家のスグリを採って
スグリジャムをを作ってみました。

甘さと酸っぱさが微妙に混じりあって美味しい手作りジャムです。

普段料理しない私のレシピですのでアバウトレシピです。

●手作りジャムは「スグリ」と「砂糖」のみで作るため
市販されているジャムより粘度が柔らかいのが特徴です。

dc072316ann  (修整1).JPG

写真1収穫したスグリ

熟しているものとまだ熟していない混在ですが酸っぱさが
欲しい場合はこれでOKです。
スグリの頭と尻にある余分な物を1個1個取り除いて下準備します。

dc010323.JPG dc072316ann  .JPG

写真2スグリはこんな感じに生えています。

写真3今日の収穫はボールに2/3位

dc072602ann  .JPG コピー ~ dc072602ann  .JPG

写真4スグリジャム作り開始です。

下ごしらえをした「スグリ」をジューサーに入れて
スグリの皮がなくなるまで攪拌します。

鍋に①の「スグリ」を入れます。
(この時「スグリ」の重量を計っておきます。)

スグリの重さの2/3位の砂糖を入れて万遍なくかき混ぜます。

15~20分程ゆっくり弱火で煮ます。
(時々かき混ぜないと焦げ付きますので注意します。)

アクがでてきますのでそれを取り除きます。
(写真は右の小皿にアクを取ったところです。)

冷まして保存ビンに入れて完了です。

注意:長期保存する場合はクエン酸を入れます。

写真5完成したスグリジャムです。



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2005年06月29日

・「クルミ+クリ」÷2という木の実

なんのことはない!
「クルミ+クリ」を足して2で割った
木の実は「トチノミ」なのである。

7月の初旬頃から写真のような{クルミのような)青い実をつける。
10月になると青みに茶が混ざり外皮が硬くなり始め、実が成長するにつれて
「クリ」のように外皮を破り実が顔出し始める。・・・・・トチノ実の誕生である。

●クルミは連なって入るのに対し、トチノミは1個1個枝分かれに実がついている。
それでよく判る。

●収穫時期のクリとトチノミの実だけでは
パット目では同じ色をしているので間違うかもしれない。
クリは全体が茶色でおむすび型をして入るのに対し
トチノミは坊主頭のように頭の髪の部分が茶色なので判りやすい。

●実が外皮から離れていない時期が最も区別しやすい。
クリはイガイガあるのに対しトチノミはつるっとしていて茶色で硬く厚い外皮である。

トチノミは種子の中のデンプンを利用する食べ物
ご飯に炊き込んだり、とちもち、せんべい、ゆべしの原料になっている。
ただ、相当アクが強いためアク抜きが必要である。

岐阜県の栃の実煎餅は名物菓子で有名!


dc0302167(修整1).JPG

写真12004年の7月の中旬に川沿いで見かけた「トチノミ」
風が強い時釣りをしていると
落ちて頭に当たり初めてここに「トチノミ」があることがわかり
釣りを止めてトチノミ拾いに夢中になることがある。


コピー~ コピー ~ dc010806(修整1).jpg  dc010807.jpg

写真2トチノミ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・写真3ヤマグリ

「竹田真の作品」

●暑くなってきましたので涼しさを呼ぶ写真2枚をどうぞ!

dc080704.jpg

dc022206.jpg



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2005年06月27日

・「キイチゴ」という木の実

キイチゴの仲間は日本だけでも50種類以上はあると言われています。
今日はその中で比較的に
身近で見かけれられるものを紹介いたします。

私の幼少期には甘い果物を買って口にするということは少ない時代でした。

ラーメンが一杯50円の時・・・・・・・・(今は500円前後)
バナナが1本150円でした。・・・・・ (一房ではありませんよ)
そんな高価なバナナですから・・・・当然買ってもらえる訳がありません。

だから

子供が遊ぶエリアの自然の果物(木の実)を片っ端から試食経験をし、
それで足りない時は人の畑のイチゴ、」モモ、リンゴの盗み食いをしお腹を満たしていた訳です。

その時食べた「キイチゴ」の様々ですが
食べるときは少しだけ注意して口に運ばなければならないことがあります。
それは熟している「キイチゴ」には岩手の二戸地方の方言?で
「ヘップリ虫」というカメムシがついていることが多いので
確認してから口に運ぶようにすることです。

(小さいため摘んでは食べる摘んでは食べる作業なので
誤って「キイチゴ」についている「ヘップリ虫」も一緒に食べてしまうことがあるからです。)

「オナラ」のような強烈な臭さがキイチゴと一緒に混ざって・・・口の中ひどいもんです。
何十匹口にしたことか・・・・・でも最近カメムシいるのかな?
自然環境が変化しているので減っているのかも・・・・・・

散歩がてらに探して見ては・・・・
そして自家製「シロップ漬け」に挑戦してみましょう。

おいしいですよ!・・・・これもまたスーパー等で売っていません。

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写真1:「モミジイチゴ」
葉の形がモミジに似ているためこの名が付いています。

写真2:「ニガイチゴ」
果実に少し苦味があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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写真3:カジイチゴ
トゲはなく海岸地方に多く発生する。

写真4:クロイチゴ
茎に小さいトゲがあり、実は紫色から黒色に変化し熟す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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写真5:クマイチゴ
主に道端に生えるイチゴで茎にとげがある。

写真6:ナワシロイチゴ
野原、川岸、道端に発生し茎にトゲがある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●「シロップ漬け」のレシピ
キイチゴを鍋に入れ、材料の80%の砂糖をまぶし、水気がでるまで置いておく。
①にミズをヒタヒタに加え、強火にかけて、アクを取りながら20分くらい煮る。
クエン酸をくわえ一混ぜしたら火を止めます。
後は保存ビンに入れて保存します。(1年くらいの保存です)
汁は炭酸水で薄めてジュースに実はパンにつけて食べるとおいしい。
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「竹田の作品」
dc062109.jpg

●奥中山の桜と神社



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2005年06月25日

・「ヤマボウシ」という木の実

この「木の実」も昨日に同じく
一昔前までは山に入るとけっこう目にした「木の実」

今は探そうにもなかなか見つけることが困難になった「木の実」です。
岩手の方言で「ヤマガ」といいます。
ホンシメジ採りの時期に垂れた枝先についた赤くなった実から
甘い臭いを発し「ここにあるぞ!」と言わんばかりに教えてくれます。

一つ、二つと実を口に運べば、
その外皮は赤く中はオレンジ色の美しい色、
さわやかな甘味が口の中一杯に広がってきます。

コピー ~ dc100305(修整1)(修整1)(修整1).JPG

写真1:「きのこ採り」で見かけたヤマボウシ

成分にビタミン、カロチン、タンニンを含み、滋養強壮、疲労回復などに効果がある。

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写真2:ヤマボウシの花

この花に似ているのが「アメリカヤマボウシ」でハナミズキとも言い、
公園、庭木に活用されている。

「ヤマボウシ」の実は写真1のように丸型に対し、
「アメリカヤマボウシ」は細長い形の実をしている。

写真3:ヤマボウシが生えていた風景

昨年ホンシメジ採りに行った際に偶然見つけたものです。
今年は採取の予定を立てて果実酒作りに挑戦!・・・
また、挿し木で増やせるようなのでこれも自家栽培可能か!
これも挑戦してみよう。

ちなみに「ヤマボウシ」の名前の由来は
白い花びらの集まりを坊主頭に
中央の花柱を頭巾に見立てたところから「ヤマボウシ」とつけられたとか

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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「竹田の作品」
写真1:コブシの花と岩手山
写真2:初夏の唐松林



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2005年06月24日

・「グーズベリー」という木の実

我が家のグーズベリーです。
日本名で「スグリ」と言われるユキノシタ科です。

昔はどこの農家にでも植えられていた木の実ですが・・
それと同じく
「グミ」「山梨」もあったものですが今では殆ど見かけることはありません。

小学生の頃、悪友と遊んだ後はお腹がすくため
農家で栽培していたイチゴ、リンゴ、モモ、スグリ、グミを盗んで
腹を満たしていたものでした。

現在のように
食材があふれていなかったため、おやつ、小遣いなどなかったから
悪いことと知りつつも子供にとっては盗み食いは当たり前の事だったのです。

(今だと即逮捕ですが・・・
昔は見つかっても頭を拳骨で殴られることで解決できたのです。)

私と同じ年代の人であれば・・・・
そう言えば「俺もそうだった・・」という記憶があると思います。

そんな時代に盗み食べた
この「スグリ」の甘すっぱさが忘れられず自家栽培?している訳です。

写真よりもう少し赤味が増した時に採取して「自家製ジャム」を作ります。


通信販売では3社くらい扱っているようですが
スーパーでは手に入らない特製ジャムです。


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山菜採りの帰りに見かけた風景

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「竹田真の作品」夕暮れの岩手山



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