2008年07月04日
一晩でタバコをやめる方法
タバコを禁煙してから1年経ちました。
スパスパと吸っていた期間は40年です。
一日に平均40本で多い時には50本喫煙をしていました。
タバコの値上げがのたびに「よし、この買い置きの一箱でやめよう!」と決意したことが何回もあったことか・・・でも、いつも挫折の連続でした。
禁煙最長は3か月です。
今回はすでに1年経ちましたから本物の禁煙です。
禁煙のきっかけは建築現場での足の打撲が原因でした。
整形外科に治療に行くと打撲の治療ではなく、いつの間にか禁煙パッチの説明を聞いていました。
看護婦さん「はい、昆さんいっぱい空気を吸っていっぱいこれに吹き込んで下さい。」と飲酒運転の検問で調べられるような機器で検査したのです。
(なんか・・咄嗟に病気が発見されることを恐れて、少し空気を吸って(見た目は大きく吸ってたようにして)吐き出したのです。
(見た目はたくさん吐き出したように見せてです。)
その結果「昆さんはタバコを吸っているためにタバコを吸わない人の酸素吸入量の10分の一しか酸素を吸入していないことになります。」
「あの~!酸素が少ないってことは物忘れも関係しますかね?」
「酸素が少ないことは当然・・・わかるでしょう!」
「・・・・・・・?}
という会話があったりしてニコチンパッチで禁煙することになったのです。
それが・・・なんと
そのニコチンパッチ一枚と一晩で完全禁煙に成功したのです。
その禁煙方法とは↓
薬袋にはニコチンパッチ大中小の3種類入っていますが大を4週間、中を2週間、小を2週間、毎日1枚ずつ貼付することになっています。
就寝前にニコチンパッチを身体に貼らなければならないことを思い出して、大きいニコチンパッチを自然に胃の部分に貼った12時に床についたのです。
ところが
なかなか眠れないのです。(なんか興奮しています。)
2時間経った頃に・・今度は寝ていて目まいと吐き気がするのです。
(やばい!!脳溢血になったかも・・?」
と思っていると今度は寒気がして冷汗が出始めたのす。
トイレに駆け込み1時間くらい座っていました。
下痢と冷や汗と吐き気と目まいの合併症状です。
そのうちに汗で胃に貼ったニコチンパッチが剥がれてしまいました。
その後、30分くらいで冷汗はまだ出るもののそれ以外の症状は治まってきました。
なんとか動くことができるようになったのでシャワーを浴びて再度布団に入ったら、いつも間にか眠っていました。
午後から病院にTELでこの症状を先生に問いせすると
「昆さん!説明したでしょう。<色:#ff0000><太><下線>
朝付けて、就寝前に剥がすように・・と」下線>太>色>
そうでした。説明書の注意書きにもありました。
※個人差はありますが就寝中に貼付したままにしておくと、夜間にニコチンが継続的に導入されてしまい、脳の興奮が引き起こされ、睡眠が浅くなり重苦しい夢を見たり、昼間の眠気が強くなるといった症状が出ますので就寝前には剥がしましょう。
「昆さん!身体は眠っているのにタバコを5本くらい吸っている状態を意識的に作ったことになるのですよ!具合が悪くなるのは当たり前でしょう!」
と先生のおしかりの回答でした。
この日の辛い経験があって
この日、一日一晩でタバコをやめることができました。
現在は好きだったタバコの匂いも嫌いになり身体が受け付けなくなりました。
あまり
お勧めできる方法でないのですが・・
本当にやめたいと思ってもやめれない人は試してみる!?
就寝前にニコチンパッチを貼ることを・・・。
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2008年06月04日
山菜プレゼント当選者発表!
山菜プレゼントに応募!ありがとうございました。
今年はプレゼント応募者数は昨年の11名を上回る20名様でした。
そこで昨年同様
思い切って
プレゼント当選者は応募者全員とすることにいたしました。
A賞だけは
20名様の「あみだくじ」を作り1名様を選ばさせていただきました。
(応募した方とは面識もありませんから公正ですよね!)

「写真左は姫タケで右は熊除けの鈴」
それでは発表です。
↓↓↓↓↓↓
****************
「山菜A賞」姫ダケと赤ミズ
受付番号15のfuefukin 様
おめでとうございます。
****************
******************
山菜B賞」姫ダケと赤ミズ
①みらの様
②うちだじゅん様
③u-pyon 様
④悠平様
⑤塚原剛 様
⑥村田尚生様
⑦金子修様
⑧しず様
⑨クロ様
⑩有馬ゆ様
⑪斉藤渉様
⑫安藤智彦様
⑬渡辺幸喜様
⑭ホリエモン様
⑯sakana様
⑰かみやしき様
⑱ジョニー様
⑲田中光雄様
⑳フルヤマ様
○菅原信江様
おめでとうございます。
*******************
B賞の方の送料負担については
クロネコヤマトの宅急運賃一覧表(60サイズ)をご覧下さい。
(荷物の発送地は岩手になります。)
商品は運賃着払いとして発送いたします。
例:東京の場合は
840円+クール料210円=1.050円を配達人にお支払いください。
宅急便運賃一覧表 はこちらをご覧ください。
↓↓↓
http://www.kuronekoyamato.co.jp/estimate/kitatohoku.html
●当選された方は
応募された方にはメールで受付番号を差し上げております。
そのメール(返信)に配達先郵便番号・住所・お名前・電話番号等をを明記の上ご返送下さい。
配送先がわかった順番に発送いたします。
早い方では到着は6/5(木)のには商品の発送となります。
「お願い!!」
※今回は当選者を多くしたたものの・・・姫タケの収穫状況によっては全員にお送りすることができなくなる場合もあるかもしれません。
その場合には次回の「きのこプレゼント」に代替え発送いたしますのでご了解下さい。
※参考:姫だけの下処理の方法です。↓
http://blog.kirinkan.biz/2006/06/post_301.html
次回のプレゼント企画は「秋のキノコ!」です。
ご期待下さい。
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2008年05月31日
山菜プレゼントの受付締切日を早めます。
本ブログを購読者されている方と
姉妹ブログ「俺の家は高性能!」の購読をされている方を対象に
山菜「姫ダケ」のプレゼントの募集(受付終了日が6月7日(土))しておりましたが今年の姫タケは昨年より1週間ほど早まって出ているため申し訳ありませんが
■受付終了日を6月3日(火)の夜12時といたします。
■表は6月5日(木)時間未定
■当選者の発送は翌日から発送を開始いたします。
●ご希望の方はこちらから申し込みをお願いいたします。
↓
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/508

姫タケはこんな「ネマガリタケ」が密集した所で採ります。
密集したネマガリタケは足の踏み場もないくらい竹と竹の間隔は10cmも満たない。
そのため、進もうとする方向を手でかきわけて確保し、右足を1歩出して、バランスを取りながら
次に左足を引き寄せる、その時、頭、顔、眼に竹の跳ね返り防止のため、
上半身は低くしなけれなならず、まるでストレッチをしているのと同じアクロバット姿勢を強いられるのです。
それに満杯となると30g強の重量のリックサックを背負うことになります。
そんな訳で「姫タケ」採りは一番過酷で重労働を強いられる山菜なのです。

■ネマガリダケ(イネ科)
岩手の方言:ジダケ、ズダケ、ササダケ、姫ダケ
ネマリダケは名の通り根の付け根から、多少曲がっているからついた名前である。
海抜の高い山は、ほとんどこの笹一色であり、他種の笹はない。
大きな群落を形づくって、山全体が笹で被われることもある。
地下茎で繁殖するので、一定の寿命がくると、一斉に枯れることもある。
その年限は40~60年とも言われる。
その時には、一斉に開花結実した後で一斉に枯れ死する。時には山全体が枯れることもある。
しかし、種子がこぼれて新苗が発芽したり、根元に残った若い芽が更新したりして、まもなく新しい群落が生じる。
■姫ダケ(ネマガリタケ)のタケノコは、淡白な風味と舌触りが最も東北的な感じがする。
汁の実、天ぷら、フライ、煮つけ、お浸し、色々なもの合う人気のある山菜である。
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2008年05月09日
岩手八幡平の「姫ダケ」をプレゼント!
私の姉妹ブログ「俺の家は高性能!」で山菜のプレゼント企画をいたしました。
スーパーでは絶対に購入できない
岩手八幡平の姫ダケ(販売価格3.000円相当品)を5名様にプレゼントいたします。
沢山の応募お待ちいたします。
詳細、申込はこちらから→http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/508

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2008年03月22日
UFO!?
北海道の手稲区で見た未確認飛行物体・・・UFO!?
信じる!?・・信じない!に係わらず
現実に見えた未確認物体はこれ!
UFO目撃の経験は2度目です。
山菜は栽培物と天然物があるがその区別はUFOと同じく見た目ではわからない。
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2007年12月10日
・雪道を転ばないで歩く方法!
今年は去年より早めの雪降りですが
北国地方では雪上を転倒することなく難なく歩くことができます。
それも、走るように早く
一方、何十年ぶりに雪が降った地方の人達は雪を歩く経験が少なく
歩くことに注意を払わないと転倒し口頭部を打って怪我をする危険があります。
「そこ転ばないで雪道、アイスバーンを歩くコツを伝授!。」

●冬の岩手山
「雪道を歩く時は、次のようなことに注意しましょう。」
①靴は、滑り止めのある長靴やスノーブーツを履きましょう。
特に下底は硬いのはダメ、柔らかいものがお奨め!
(冬用のスタットレスタイヤが雪道に強い理由はタイヤ溝の他にゴムの柔らかさに秘密があります。)
②足をすり足の感覚で重心を低くひざをバネにする感じで歩くようにします。
(すり足の感覚はスリッパを履き、スリッパが脱げないように歩く感じです。つま先が先に出て足裏全体でバランスとッて歩きます。)
③歩幅を狭くして、ゆっくりと歩くようにしましょう。
慣れると早足でも転ぶことはありません。
(私は雪道の滑る度合いを計るためにわざとスケートのように滑って試します。)
④また、ポケットに手を入れたまま歩かないようにしましょう。
体のバランスが取りづらく、とっさの場合に手を使うことができないからです。
荷物は手に持たずに、リュックサックや肩から下げるようにしましょう。
手袋をすると、転んだ時の手の保護になります。
一番危険な雪道は湿った雪が固まり氷点下になると路面が鏡面になります。
スケートリンクよりも滑る状態です。
この状態の時は②と③をマスターできれば転倒しなくても歩くことができるようになります。
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2007年11月27日
キノコの保存方法(1)
キノコは秋ばかりでなく春にも採れるし、夏にも冬にも採れる。
キノコと言えば秋の代名詞のみたいなものであるが1年中採取可能だということになる。
旬のものはその季節に食べるからこそ大変美味しいのであるが
大量の採れた時、近所におすそ分けしても余る場合は保存することが必要になる。
しかし
夏場のキノコは一日で腐りやすく、ヌメリの多いキノコは暖かいと細菌がつきやすく腐りやすい。
組織の硬いマイタケ、ホンシメジ、コウタケ、シイタケ、ヒラタケなどは保存がしやすい反面イグチの仲間等は腐りやすく生保存が非常に難しい。
どうしても生で保存する場合はさっと天日干しをして乾かし、冷蔵庫に入れるとよい。
しかし、それでも長期保存はできない。
長く保存する場合はやはり真空保存が必要になる。

●写真は「フードセーバー」
写真は簡易の真空保存用の機械、通販で販売している家庭用真空パックマシーン。
キノコだけではなく山菜の保存にも重宝している。
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2007年11月21日
月刊誌「フェネック12月号」に掲載されました。
三推社/講談社発行の「フェネック12月号」に希林舘自然クラブが投稿記事として紹介されました。

●以下は「今月のウハウハ投稿、いらっしゃい」の記事の転写です。
天然ナメコが大量!!嬉しい秋の恵み
まずは写真を見て下さい。このように茶色でヌメリガあるのがエ天然ノキダケです。「エノキダケ」というと都会の人にはすき焼きに入れたりする、真っ白でモヤシのようなものを連想することでしょう。
実はそれは栽培のエノキダケで、天然のものとは大違いなのです。
ナメコは深山に行かないと採ることは不可能ですが、エノキダケであれば都会の公園でも自生していることが多く、実は誰にでも採れる身近なキノコなのです。
あの真っ白いエノキダケではなく、都会の人も知らず知らずのうちに天然エノキダケに接しているかもしれませんね。
ここ岩手では、10月末~12月中旬までは、コノナメコとエノキダケが採れる時最盛期になります。
しかも、このように大量に採れるので、我々はこの季節に感謝。
また、春には山菜も豊富です。特にクレソンがうまいですよ。
小沢に行くと両岸沿いにビッシリと自生しています。
まるで栽培しているかのような大群生で、日当たりがよく、
水が流れていればかなり繁殖します。
ぜひ、秋の岩手にいらして、天然のエノキダケとクレソンを堪能して下さい。

●記事が掲載された月刊誌はこの「フェネック」560円です。
月刊誌「ベストカー」の
姉妹紙になっていて車・アウトドアの情報誌です。
12月号で気になるのは「あの故郷のうまいもん」の記事。
各県の郷土料理を紹介しているが県外の方にはあまり知られていない、
所謂穴場(掘り出し物)の料理の紹介です。
是非、一冊買って読んでみてください。
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2007年10月18日
カリン酒をプレゼントします。
私の姉妹ブログ「俺の家は高性能!」で秋の木の実のプレゼント企画をいたしました。
スーパーでは絶対に購入できない
カリン酒ビン詰めを4名様に、カリンの実を5名様に抽選でプレゼントいたします。


沢山の応募お待ちいたします。
申込はこちらから↓
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/352
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2007年09月19日
天然きのこプレゼントの発表です!!
抽選で天然キノコをプレゼントします。の当選者の発表をしております。
当選内容はこちらをご覧ください。↓
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/332

●ニオイワチチタケ(ベニタケ科)食不適か・・・・・?
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2007年09月04日
キノコのプレゼントの応募状況!
抽選で天然キノコをプレゼントの応募を始めてから
4日目ですが当選者8名に対し現在応募者数は10名です。
応募者が少ないので当たるチャンス大ですよ!
申し込みは9月15日(土)夜12時までですがお早めにどうぞ!
申込みはこちらから
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/317
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2007年08月29日
抽選で天然キノコをプレゼントします。
私の姉妹ブログ「俺の家は高性能!」で秋の天然キノコのプレゼント企画をいたしました。
スーパーでは絶対に購入できない
天然キノコのお任せセット(販売価格5.000円相当品)を2名様他プレゼントいたします。
沢山の応募お待ちいたします。
申込はこちらから→http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/317#BlogEntryExtend

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2007年08月10日
パソコンのトラブル
8/3からレンタルサーバーのトラブルで
記事投稿、TB、コメント等がUPできない状態が続いていました。
今日どうにかUPできるまで回復いたしました。
明日から引き続きUPするようにがんばりますので
ご購読及ランキングの応援クリックをよろしくお願いいたします。

●コウタケの発生風景
9/14,15,16に盛岡の八幡宮のお祭りが開かれます。
このお祭りが発生の目安となって、キノコ採りとして行くのがこの「コウタケ採り」なのです。
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2007年06月08日
獣身事故!
その獣身事故はこのカーブで起こったのです。
加害者でありながら被害者は80歳台のおじいちゃんです.
原因は熊の親子が突然道路を横切ろうとした親熊にかすりながらぶつかったこと。
一瞬、熊を避けようと右にハンドルを切ってしまい土手に落ちてしまったようです。
怪我がないので、よかったのですが・・・・・。
おじいちゃん・・・それでも欲が深いのか?
タケノコ採りに向かうんだそうです。
●右写真:このカーブの右側の土手から熊の親子が出てきた。

●左写真:パトカーと警察官事故検分中
●右写真:このカーブの土手に落ちた軽トラック
で・・・熊はどうなったもか?というと
怪我した状態で逃亡です。
物珍しさもあって、タケノコ採りに行く途中の車が次々停車です。
相棒の竹田さんが
その交通整理に警察官にお手伝いです。
先週、この山は遭難騒ぎあって大騒動したばかりです。
自然がいっぱいあって岩手はいいところなのですが、
山菜採りの時には遭難と熊には十分気をつけましょう。
熊に関した過去の記事はこちら↓
http://blog.kirinkan.biz/2006/03/post_262.html
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2007年04月02日
ヨーロッパのキノコの本
ホームスティーをしているロシア(サンペテルブルグ)の
留学生ソーニャさんからキノコの本を土産にいただきました。
ラテン語とロシア語で解説されていて私には理解不可能ですが表紙と一部内容を抜粋して翻訳してもらいましたのでご紹介いたします。

この本のタイトルは「世界のキノコの情報の全て」だそうです。
(全てにしては少ないと思うのですが・・・初心者用とか)
1800の数字はカラー写真が1800枚
600の数字はキノコの種類が600種類網羅されているタイトルだそうです。
価格は日本円にして1500円
紙質とカラー写真の見栄えは日本の方が断然上質である。
(リサイクル紙だと思われるがこれで十分用が足りる。)
ページは左のように4コマになっていて
傘とか柄など重要な説明する部分に矢印をつけて解説している。
キノコ採りの初心者向きの本だからですが・・・・とてもわかりやすい。
上級者向けは日本で販売されている本に近い解説になっている。

右の写真は1コマを拡大したもの。
このキノコはロシアで大人気のキノコだそうです。
日本のマツタケに匹敵するそうで、虫がつかないで、スープにして食べる美味しいキノコだそうです。
名前は「白キノコ」松林で苔があるところに生えるそうですが・・・・・ハテ何でしょう?
1個のキノコの説明に傘、直径、色、果肉、臭い、味、胞子、場所、食性(食べれるか、食べれないか)などの説明が細かく解説されている。
日本にはないだろう・・・と言ってましたが・・・現在調べ中です。
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2007年01月22日
山菜採りで歩くコツ!/2006
山の幸の山菜採りは、舗装道路と違って、
山の斜面を上がったり、下がったり、デコボコ道だったり、
また道のないところを歩きます。
歩き方を工夫して、できるだけ疲れを少なくしたいものです。
簡単なことですが、
歩き方を工夫しないで夢中になり、翌日まで疲労感が残ってしまいます。

●(昨年)ワラビ採りで出会った85歳のおばーちゃんと息子さん親子

写真1:登りの前傾姿勢
写真2:下りの前傾姿勢
1・疲れた時はできるだけ立ったままで小休止する。
歩くペースは平地を歩くときの30パーセントくらいダウンして歩きます。少しゆっくりかなと思うくらいが最適な歩き方です。また歩くスピードは一定に保ち、疲れたかな?と思ったら、早めに立ち止まり、数分間息を整えるようにします。
その時、座り込まず、荷物だけおろして立ったまま休むのがコツです。あまり頻繁に休んだり、長すぎた休みは、体と心が緩んでしまい、一定のリズムを取り戻すのに時間がかかり、かえって疲れを増すばかりです。
2・前傾姿勢で歩く
労力をあまり使わないで歩くには、前傾姿勢で歩くことがポイントです。
身体を前に傾け、身体の重心を少し先に足を移すと、重心は自然にその足の上に乗ります。
前傾姿勢が保たれていれば、これを繰り返すことによって身体は前進するという理屈です。
登り道では、さらに身体を前方に傾けます。歩幅を小さくして、腰と膝のバネを利用して進みます。
(歩幅が広いと体重が前に自然に移動しないからです)
3・下り坂は膝を曲げる
下り坂は意外と疲れるものです。まず、決して走らないことです。
膝を不規則にガクガクさせて降りると、楽な下り坂もかえって辛くなります。下り坂では、やはり前傾姿勢をとって、腰を落として重心を低くします。
(スキーで深雪をすべる要領です)
そして、踏み出したあしの踵が地面についたらすぐ膝を曲げるようにすると、膝がクッションの役割を果たして、楽に降りることができます。こうすれば、身体の重心が膝の上にとどまらず、一歩ごとに重心を支える必要がなくなるからです。
また。疲れてくると視線が徐々に下がり、自分の足元だけを見るようになりますが、これは危険です。
頭の上に木があったり、倒木、落石など前後左右に注意を払うことが重要です。
山道では、一瞬の不注意が事故と原因となります。
4:靴と足はフィットした状態にする。
意外と忘れやすいのは靴について無頓着になってしまうことです。
靴と足とがフィットしない隙間がある状態では足が靴の中で踊ることになり重心がとれないため非常に疲れやすくなります。
私の場合は登山靴ではなく、1.000円程度のゴム長靴を履いていますが厚手の靴下を2枚履いてフィットさせています。
そんなことわかっているよ!と言われそうですが、案外基本がわかってない人が多いのです。
山菜採りも本格的なシーズンに突入しますが、そんな時、このことを思い出して山菜採りを楽しんでもらいたいと思います。
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2006年08月31日
・第5回セミナーに参加
KKR ホテルズ&リゾーツさん主催の第5回きのこセミナーに
岩手県森林組合連合会(千田氏)と
希林舘自然クラブ(昆寛)共同で出展者として参加させていただきました。
前回の出展は
「きのこセミナー」なのにきのこの出展は少ない経験があって、
陳列する商品(きのこ)を揃えるのに5人のメンバーを動員です。
また、プロとしてのプライドもあります。
岩手の「天然きのこ」を売り物にしている希林舘自然クラブですから
8月29日のセミナーに
何とか採り立てのきのこを用意したいと思ったのです。
その結果
上の写真(左)「アカヤマドリ」と「タマゴダケ」の収穫です。
おそらく市場には
まだ出回っていない第1号ではないかと思っています。
その他「サンプル」として食毒不明及び毒きのこが10点でした。
その他
ミョウガのつかみ取り100円コーナーでは・・・・
あっという間に品切れになってしまいました。
(来年は3倍の量に増やします。)
天然の根ワサビ、乾ワラビ、バッケ味噌などなど・・・
変わったものではキジの卵
皆様からいっぱい買っていただきました。
(ありがとうございました)

●写真は「きのこセミナー」での講演。挨拶の様子。
詳細については荻田さんのブログ
「天然食材探しへ近くに気軽に出かけよう!」で報告されています。
最後に希林舘自然クラブの目玉!
プレゼントの抽選です。
商品は大盤振る舞いの一人5.000円相当のきのこお任せセットです。
当選者は
東京の山田 充様、東京の須崎 喜代子様、埼玉の佐藤 善政様の3名様でした。
おめでとうございます。(岩手の天然物が様々種類がいっぱいです。)
●その商品の例が下の写真

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2006年08月26日
・今年は熊が多い!
今年の岩手県は熊の出没が多い。
先程のTVニュースでも隣町で、
山ではなく町に熊の襲われて重症!が放映されたばかり。
こんなことを書くと
「やっぱり・・岩手はど田舎か!?」と思われそうですが
皆さんがお住まいの町と何ら変わらないのです。
違うところは自然がいっぱいの山が側にあるだけですが
(それは田舎?)

●新聞によると昨年より今年は個体数が2倍以上だということ。
算定方法は「ヘアトラップ法」といって木に仕掛けたリンゴを取りにきたクマから毛を採取してDNA鑑定をして個体数を調べるというもの。
仕掛けは木の周囲に張った上下2段の有刺鉄線に毛が引っかかる仕組みで毛を回収して固体を調べる。
リンゴは金網で巻いていてクマ以外の野生動物には食べられないようになっている。
遠野だけで132頭+αだそうで、現在は私のエリアの雫石町と沢内村を調査中とのことで300~400頭以上の可能性がある。
私も毎年一二度は遭遇しているが、そんなに増えているとは考えもしなかった。
「こりゃ~、鎌だけでなく鉄砲が必要になるのか?」
きのこ採りも命がけで山に入らなければならなくなるのか?
いずれにしても
皆さんも気をつけて「きのこ採り」を楽しみましょう。
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2006年07月27日
・第5回きのこセミナーでプレゼント!
KKR ホテルズ&リゾーツさん主催の第5回きのこセミナーに
岩手県森林組合と希林舘自然クラブの
共同で出展者として参加させていただくことになりました。

●写真は昨年の「ホンシメジ」です。
8月29日の当日、陳列する「天然きのこ」には
岩手県森林組合さんと
希林舘自然クラブのメンバーとで採れたてを用意するつもりですが発生に時期が早すぎ揃える事ができるのか心配です。
前回は
マツタケ、ハナビラタケ、タモギダケが偶然にも採ることができましたが
今回はどうか?
●セミナー参加者の中から抽選で3名様に
天然きのこ(お任せセット)5.000円相当をてんこ盛りプレゼントいたします。
てんこ盛り・・ってどのくらい?
通常1.2kg盛りあわせですが2kgに増量いたします。

スーパーなどで購入できない「きのこ」ばかりです。
・・・ご期待下さい。

写真はセミナーと出展風景
壁面には「きのこ採取風景」の写真を展示させていただきました。
セミナーの詳細については荻田さんのブログでもレポートされています。
こちらも是非覗いてみてほしいと思います。
↓
●荻田さんのブログ「第5回きのこセミナー②」
天然食材探しへ近くに気軽に出かけよう!
●参加ご希望の方はこちらにアクセス
KKR ホテルズ&リゾーツ
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2006年05月01日
・トラブルから解決!
皆様「自然に魅せられるブログ」に
いつもご訪問ありがとうございます。
お気づきのことと思いますが、
ここ数日間にわたってブログに不具合が生じ
投稿も編集もコメントもトラックバックも機能しませんでした。
今日、何とか復活いたしました。
(いくつかの投稿記事はボツになりましたが・・)
改めて再スタートとなりますのでよろしくお願いいたします。

●モミジガサ(キク科):シドケ
美味しい山菜の代表格なのですが都会の方には馴染みの薄い山菜かもしれません。
独特のクセがあって一度食べたらクセになってしまい
岩手ではタラノメより上位に位置する好まれる山菜です。
食べ方はシンプルにカツオ節をかけてお浸しがGOOD!!
写真は我が家で実験で育てている「シドケ」
今日の大きさは小指程度の大きさですから山のシドケはまだまだ芽も出ていないのです。
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2006年04月24日
・お願い!
「第4回きのこセミナー」に参加されて
希林舘自然クラブ提供の「山菜セット」プレゼント当選者の方へ
2名の方からまだご連絡がありません。

●5月山菜セットは
タラノメ、コシアブラ、ギョウジャニンニク等の発送の予定です。
当選者の方は至急FAXでご連絡下さい。
第4回キノコセミナーの開催!(写真は第3回きのこセミナーの様子)
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2006年04月06日
・もし、山で迷ったら!(再投稿)
岩手の山は今、こんな風景です。
尾根付近には残雪がまだたくさんあります。
「タラノメ」が一生懸命芽を出そうと頑張っています。
山菜採りに夢中になり森の中や山道に迷ってしまうことがあります。
その場合、道に迷ったということを必要以上恐れないで、
気持ちを落ち着かせることが大事です。
●そんな時に役立つ知恵(脱出方法)です。

1・地図と磁石で現在位置を確かめる方法
まず、地図を開いて現在の確認に努めます。
なかなか正確な判断ができないかもしれませんが、地図を広げると少し落ち着くものです。
地図を利用して自分の位置を確認する簡単な方法を覚えましょう。
山で迷った場合のほとんどは周囲が見渡せない(藪とか木が高いため)場所で起こります。
そこで、冷静になって見渡せる場所まで移動します。
●写真1:はタケノコ採りで迷った時の例ですが
偶然にも頂上付近でこざっぱりした場所着き周囲が見渡した様子です。
経験して、わかるのですが大陽が見えているときは方角はわかるのですが、曇った天気だとパニックッていることもあり、方位は全然わかりません。
そこで
●写真2:のように地図を出して、磁石で北を調べて地図を北の方向に向けます。
次に、実際に目の前に見える山と地図上で示されている山とを線で結び、直線を引きます。
同じことを別な山か目標地点を見つけて繰り返し行います。
こうしてできるだけ多くの線を引き、それらの延長線上が一ヶ所で交わったところがほぼ現在地だということになります。
2・腕時計と大陽の影で方角を判断する。
うっかり、磁石を忘れたときでも、大陽が出ていれば腕時計で方角を知ることができます。
まず時計を水平にして地面に置き、その横に細い棒を地面に刺して立てます。
そして、棒の影が短針と重なるように時計を動かします。
そこで、文字盤の11時と12時の中間がほぼ南の方角にあたります。
●写真3:エンピツを棒に見立てて影を作ってみました。
(こんな感じです)
●写真4:時計の部分をわかりやすく書いたものです。

3・地図でも確認できない場合は?
地図で確認できそうなければ、遠回りでも来た道を忠実に戻る方法をとります。
カンを頼りにウロウロとさ迷うよりはよほど安全です。
その場合麓が近いjからといって、近道などして、沢筋は降りないようにすることです。
沢筋は近いように見えても傾斜が急で体力を消耗しますし、滝や縁があったりして危険です。
また、尾根道を登るのもよい方法です。
展望がききますし、沢よりずっと楽です。
もう一つの方法は、野草のオオバコを探す方法です。
オオバコが生えている近くには、必ず人里か登山道があります。
このオオバコは人に踏まれて育つという性質をもっているためで、
現にこの方法で助かった人もいるくらいですから、無視できません。
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2006年03月22日
・全国初の注意報発令!
今年はツキノワグマが増える可能性が高いとして、
岩手県は全地域に
「ツキノワグマ」出没に関する注意報を発令いたしました。
出没前に注意報を出すのは全国で初めてだそうです。

全国初の注意報発令の根拠は、
県が奥羽山系で実地しているブナの実の豊作調査によるもの
ブナの豊作は2年続くことはないためで昨年秋は豊作だったためですが
13年間のデーターを基に
今年は凶作となる習性があるためそれが根拠となっているとの事。
ツキノワグマは
繁殖力が弱く母グマの栄養状態がよくないと妊娠しにくいが
昨年は豊作だっため出生数が多いのではないかと予想している。
親子グマが行動を開始する春先から注意が必要であるとの事。
一昔前には
山奥の山菜採り(シドケ、ネマガリタケ等)で遭遇する機会が多かったが
最近では里に頻繁に見かけるようになり里でも採れる山菜
(フキノトウ、ギョウジャニンニク、タラノメ、コシアブラ等)でも特に注意が必要です。
*以下はクマに関した投稿記事*
●2005年のタラノメ採り(2)で熊と遭遇!
●山で遭難そして熊に遭遇?
●姫だけの回想写真
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2006年03月17日
・ネコヤナギ
2月頃から膨らみ始めたネコヤナギは
3月中旬から4月になると一斉に渓流筋を飾り始めます。
ネコヤナギ「猫柳」(ヤナギ科)夏緑低木
方言:カワヤナギ、ザッコヤナギ
ザッコヤナギはこのネコヤナギが咲くと
雑魚(ハヤ、ヤマメ、岩魚)が釣れ始めることから呼ぶ。
ネコヤナギの名前の由来は
銀色のやわらかい毛に包まれた花穂を猫の尻尾にたとえてつけられたとか・・・
そこで我が家の猫(アイシャ)が
逃げるのをむりやり抑えて尻尾を撮ってみました。
う~ん・・・・・似ていますね・・(納得!)
ちなみにアイシャはペルシャ猫とロシアンブルーのMIXです。

早春のやわらかい日ざしのもとにそのネコヤナギは次々に開く。
日本各地の川辺や川側の道路沿いなど、水のあるところによく生える。
特に冬が長く、寒さが厳しい山国や寒冷地では
雪解けが始まると同時に次々にほころび
このネコヤナギにに春の到来を強く感じるものです。
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2006年02月21日
ブログで知り合えた仲間のご紹介!
昨日の2/20に東京で「第4回きのこセミナー」が開かれました。
私は「自然に魅せられるブログ」を立ち上げて丁度1年になりますが
1年の間に多くの皆様とブログを通じて知り合うことができました。
ありがたいことです。(感謝!感謝!)
そのブログ仲間の方々が
「きのこセミナー」に参加、セミナーを盛り上げていただきました。
ありがとうございます。

(カタクリの花が咲くのももう少しです)
その参加されました「自然を愛しきのこ好き」の皆様のブログです。
是非ご訪問していただいてブログの輪が大きくなればいいな~と勝手に思っています。
(皆様アクセスランキングに参加しています。)
(クリックのご協力も忘れずによろしくお願いいたします。)
SOS 〔slow・organic・survival〕 by yoyo
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2006年01月23日
・優れものグッズ「勝ちわりくん」
今年は大雪で除雪することは大変な作業ですが
除雪したと思ったら、また降り続いて除雪が間に合わず
圧雪凍結となり氷の層ができて滑りやすく危険な状態になっています。
氷の層は一般的にはスコップの先とか大型のバールでたたいたりして
取り除こうとしますがコンクリート並みに硬い氷はそう簡単に取れものではありません。
そこで「勝ちわりくん」という商品、氷を割るには優れものです。
筒の中には氷を割る先(ピック)がスライドして動くので
女性やお年よりでも簡単に割ることができます。
春先に向けて特に道路は凍った状態が続きます。
試してみる価値あり商品です。
●注:これは商品の販売するための宣伝ではありません。
私が個人的に使用して見ての優れものグッズとしてのご紹介です。
興味のある方は
東北公営企業(株):岩手県盛岡市中太田103-3
電話:019-659-3088にお問い合わせ下さい。
写真1:「勝ちわりくん」のカタログ
写真2:実際に私が使用した状況
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2006年01月03日
・正月の門松
正月になると定番で「門松が」飾られます。
小さい頃から
必ず玄関の前に飾りつけする手伝いをさせられた想い出があります。
(最近は門松を飾る家が少なくなりましたが・・)
はて・・何のために飾るのでしょうか?
めでたい縁起物ではあるけれど理解している人少ないようです。

そこで本家(親父の実家)に聞いてみました。
門松は神様に来てもらえる目印なんだそうです。
玄関に飾る松を依り代として「年神様」が降りて来ると考えられていて、その神様が家に来る目印の意味があって、本来は山に松を取りに行き、家で作るものでこれを「松迎え」といって12/13に行われるのが正しい作法。
依り代:神霊が現れるときに宿ると考えられているもの。
樹木・岩石・御幣(ごへい)・動物など種類が多く、神霊に代わってまつられる。「国語辞典から引用」
門松はこの事始めといわれる12/13~12/28の間と12/29は省いて12/30に飾ります。
12/29は「苦」に繋がることから飾るのを避けて、鏡餅は12/30について用意します。
12/31の大晦日に飾るのは「一夜飾り」といって年神様をお迎えするのに前日にあわただしく飾るのは大変失礼な作法という理由から避けたほうがよいとされているそうです。
●我が家でも理解しないままに12/29も飾っていて年神様に大変失礼なことをしていました。
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2006年01月01日
・謹賀新年

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