2008年02月26日
春に囲まれる家
岩手県川井村のFさんのお宅の廻り一面の山が桃の花畑に覆われています。
藤島さんは定年?まで東京に住み、田舎の暮らしにあこがれて
この川井村で山を購入し開墾し15年もかけて桃の木を何十本もコツコツ植えたそうです。
写真ではうまく表現できませんが、いつまでもこの場所にいたい。
・・・・そんな気持ちになる桃の花がいっぱいの落ち着ける場所です。
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2007年11月30日
秋と冬の間
秋が終り冬に入る間(はざま)には
こんな神秘的な風景に出合うことがあります。
勿論、キノコ採りで見かけた風景ですが、幾度なく足を運ばないと見ることができないそうです。
こんな場面に出合う相棒の竹田さんはキノコ採りそっちのけで撮影に無我夢中です。
その間、私はキノコ探しなのですが・・・。

●竹田真:作品「冬のお知らせ!」
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2007年11月08日
キノコ採りで見かける風景
山が燃えるように紅葉が真っ盛りの時はキノコも最盛期に入る。
秋後半のこの風景の場所のキノコ探しのターゲットはキンタケ、ギンタケ。
このキノコはマツタケ同様非常に競争率の激しいキノコである。
したがって
ボウズもあったりして、帰路は疲労感にドッと襲われる。
それでも、こんな景色に出会うと「明日こそは」と思いを巡らせることができる。
・・・・・岩手の自然は素晴らしい!!

●竹田真撮影:岩手山の麓の秋

●竹田真撮影:八幡平の秋
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2007年06月13日
山菜採りの朝
まだ皆さんが寝静まっている頃に
山菜採りに朝早く山に出かけるとこんな幻想的な光景によく遇います。

●武田 真:2007年撮影
この場所は秋には「ハタケシメジ」が採れる重要な牧場のポイントです。
春に来ても「きのこ」はある訳がないのですが・・・山菜はあるのです。
山菜を探しながら私のキノコのレーダーはすでに秋を探しています。
しかし
相棒竹田さんは「被写体探しレーダー」を新しく備えつけたようで
そのレーダーで山菜、キノコより写真の被写体探しにやっきになっています。
写真はそのレーダーで探し当てた「自然の不思議を感じさせる」作品です!
●山菜も姫だけは終盤に入り、アカミズは食べ頃です。
その他の主な山菜は終了となっています。
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2007年05月29日
女性アマチュア写真家
自然に魅せられるブログで
自然風景写真を担当している竹田真の「写真友達」
女性アマチュア写真家のご紹介です。
被写体の中には女性特有の優しさと可愛らしさがあって、
反面男性的な躍動感ある被写体もあったりして
一度覗いて見ていただきたいブログ「小さな手紙」のkeikono3さんです。

●ブログ「小さな手紙」のkeikono3さんの作品から借用
被写体は私の愛犬「ゴンタ」です。
偶然にも「ゴンタ」と山菜採りに向かう途中で
keikono3さんと出逢って撮っていただいたものです。
実はいつもであればkeikono3さんと同行している相棒の竹田真は山菜・キノコのシーズンは私と同行する方が多いのです。・・・・・・・・が
最近はkeikono3さんと一緒が多いようです。
(男でもヤキモチを焼くんです。)
※竹田は女嫌いの筈ですが・・・・・!?
そのため、私はあきらめて「ゴンタ」と山菜採りです。
ところで
「ゴンタ」の名前「英国生まれなのに日本名で変?」とよく言われます。
が・・・・敢えて日本名にした事情がありました。
若い方はわからないと思いますが30年前に「黒猫のタンゴ」という歌が流行ったことがあります。
我が家では犬の他に猫がいて1代目の猫は真っ黒な猫だったので「タンゴ」という名前でした。
腎不全で亡くなりましたがタンゴを忘れることがないように犬の名前を悩んだ末、猫のタンゴの名前を反対から読んでゴンタにすることにしました。
現在の猫の名前は「アイシャ」こちらはホームスティーしたドイツのアイシャからいただいたもの。
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2007年05月28日
大岩魚を求めて
丸秘の源流の大岩魚を求めて遡行するとこんな渓谷に辿り着きます。
さらに上流の大岩魚に会うためには、
この両岩壁を迂回するしかありません。
この流れにも沢山の岩魚群が見えますが、
竿が短くてポイントまで届きません。
釣るためにはザイルが必要です。
無理をしないで・・・・・・・やっぱり迂回を決断です。
●竹田 真撮影:幻の渓谷
さらに
1時間も遡行するとこんな幻想的なポイントに辿り着きます。
近場の渓流では見ることがな幻想的な光景を目にすることができます。

●竹田 真撮影:大岩魚がいる幻の源流
体を低くして、ポイントにソロソロ近づきます。
しかし
餌を投入すれども大岩魚に出会うことはありませんでした。
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2007年04月15日
自然に魅せられる

●竹田真:2006年6月撮影
日中に見る・・なんでもない光景も
ベールで覆われたような朝もやの林は幻想的な自然に魅せられる光景となります。
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2007年01月31日
すばれる朝の風景
雪が少ない今年であっても
高原の朝はマイナス10℃のすばれる(冷え込む)気温です。
雪の表面が数ミリのアイスバーンでその下が粉雪になっていて
歩くとベキッ・・・ズボッという感じで歩くことになります。
カメラを持つ指先は「キリキリ」と痛いそんな冷え込みです。
岩手では「すばれるなぁす!」と言う言葉で冷え込む寒さ表現します。

●竹田真撮影
盛岡は今月、一度も気温が平年を下回っていません。
盛岡にはこの時期いつも氷が張る
「高松の池」があるのですが氷張らずの状態。
一方、ワカサギ釣りで有名な田瀬湖も氷が張らず解禁していない。
(岩胴湖は解禁したばかりです!)
そんな状態の真冬日なしの最長記録を更新中です。
全国、同じような現象が続いていることだと思います。
盛岡以南では1月に
春の山菜「フキノトウ」も
チラホラ出始めたとかの情報も入っています。
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投稿者 kirinkan : 08:56
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2006年12月13日
・自然に魅せられる一瞬!

●冬のカラマツ林(竹田真 撮影)
カラマツ林はハナイグチと共生することで知られている。
運がよければ、ハナビラタケに出会えるかも知れない。
晩秋になると黄金のジュウタンが一面に敷かれ
キヌメリガサ(ラクヨウキンタケ)にも出会える。
さらに初秋の早朝にカラマツ林に行くと幻想的な風景に出会うことができ
「自然に魅せられる」一瞬を垣間見ることができる。
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2006年12月11日
・冬に咲く花
冬以外に咲く花は木の種類によって
赤、黄、白、桃色、橙色と様々な色の花をつける。
けれども
冬は花をつけることができな木々にまで見事な白い花を咲かせてくれる。
自然の神秘を感じる一瞬である。

●岩手の冬の気温は-5℃~-10℃になり
しばれる(冷え込む)ため冬の花はいずれ団子花に変化する。
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2006年12月09日
「きのこ」をあきらめさせる風景!
とうとう山は「きのこ」を
あきらめなければならない風景となってしまった。
ひそかに「エノキダケ」が採る場所も
これじゃ・・・長靴を履いても雪に埋もれてしまう。
いくら「バカ」でもスコップを持って行くには勇気がいるそんな風景でした。

●竹田真撮影
「それでも雪が少ない里の「エノキダケ」はこれからが本番ですよ!
茶色でヌルヌルした「きのこ」・・・それが「エノキダケ」です。
でもポケットにスーパー袋を入れて散歩のふりして」出かけましょう。
私みたいに腰籠で歩くと「バカ」かとい誤解されます。」
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2006年12月06日
・里から見る岩手山

●竹田真撮影:岩手山とカキ
今日は穏やかな天気で山と里との景色の落差が面白い。

●竹田真撮影:八幡平の尾根
八幡平は樹氷の準備を始めていた。
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2006年12月05日
・冬の始まり

●竹田真:カラマツ林の冬の朝
冬の始まりでも採れるラクヨウキンタケ狙いで来て見たら
一面雪で覆われていて、残念ながら今年は終りのお知らせだった。

●熊でなくてよかった。
獣の気配を感じたから熊かと思ってビクついていたらアオジシだった。
正式名称はニホンジカで方言でアオジシと言う。
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2006年11月19日
・初雪でもキノコ採り!
岩手山の麓に初雪です。
キノコは終わったかに見えますが執拗にキノコ探しに行っています。
「何があるんだ?」と言う声が聞こえそうです。
この日もナメコとエノキダケ採りに向ったのです。

●柿の実に初雪(竹田真:撮影)
この程度の雪では林の中は雪が積もっていません。
落葉で見つけやすく、何よりも自分達以外、誰もいないのが魅力!
自然の冷凍庫に採りに行くようなもの。
貸し切り採り放題ですが (でも寒い!)
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2006年09月17日
・これからの風景3
秋後半の風景
この頃のキノコ探しのターゲットは
マイタケ、ホンシメジとなる。
このキノコはマツタケ同様非常に競争率の激しいキノコである。
したがって
ボウズもあったりして、岐路は疲労感にドッと襲われる。
それでも、こんな景色に出会うと
「明日こそは」と思いを巡らせることができる。
・・・・・自然は素晴らしい!!

●竹田 真:撮影/2005・10(ある湖畔の秋)
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2006年09月16日
・これからの風景2
「きのこ採り」が夕方までかかってしまうと
帰りには
こんな風景(夕焼け)に出会うことが稀にあります。
そんな時は・・こんな風景を見ると疲れも消え失せて、
明日の「きのこ採り」も大収穫か?・・の期待を膨らませます。

●竹田 真:2005・10/撮影(岩手県岩洞湖畔からみた岩手山)
※今日、岩手のasatakaさんからコメント欄に「ハツタケ」が出始めた情報が入りました。
(ありがとうございました。)
連休の日、月曜日に山に入ってみます。
採れ具合によっては今年初のきのこレポートができるかと思います。
ご期待下さい!
●昨年の今日(9/16)の採取状況はこんな状況でした。
↓
9月16日3回目のきのこ採りに行ってきました。
前々日雨が降り、夜は気温が下がり
「きのこ」が出ることを期待したからです。
本命はハツタケとアミタケだったのですが、
1個もまだ出ていないのです。
昨年より1週間遅いと書きましたが、これでは
2週間の遅れになります。(温暖化の影響でしょうか?)
急遽先週行ったハタケシメジとホウキダケに切り替えです。

写真1:ハタケシメジが発生する場所はこんな所
牧場に風力発電が見えます。右側の盛り土の中に生えます。
左から右に下り斜面になっていて、ほど良い水の流れができて、
ハタケシメジの発生条件にはピッタリです。
その中は竹薮になっているので、眼を怪我しないように気をつけて
掻き分けながら、しゃがんで周囲を見渡します。

写真2:その竹薮の中に生えていた「ハタケシメジ」
この場所以外のポイントを探しましたが、このエリアだけ約1kgの収穫
やはり、まだ早いのか・・・・・・そう思いました。
写真3:「ハタケシメジ」300gはこのくらいの量になります。
(イモノコ汁の具には最高の食材)
●場所を変えて「ホウキダケ」に変更です。
「ホウキダケは」「ハタケシメジ」が発生する所には生えません。

写真4:「ホウキダケ」が発生する風景はこんな感じです。
西向きの斜面であって、広葉樹林、松林の混生地帯に発生します。
写真5:「ムラサキシメジ」
初めは全体が紫色だが次第に紫が薄くなり白に近い茶色に変化し、
茎の根元が少し膨らんでいるのが特徴
土臭いのが欠点であるが湯でこぼすとその土臭さは消える。
料理は何でも合う食材但し生食は厳禁である。

写真7:「コガネホウキタケ」
根元は白く太くサンゴ状の部分が黄色になっているのが特徴
ホウキタケには色んな種類がありすぎるので採取には注意が必要
根元が太いのは食べられるので安心だが、それでは細いのは毒かといえば
細くても食べられるのもあるので、自信がない時は採らない方が無難!
写真8:「コガネホウキタケ」300gはこのくらいの量です。
天ぷら、特に煮しめ(煮物)には最高の食材となっている1級品のきのこ
●最近は岩手でもなかなか採ることが困難、
市場には滅多にでない貴重な「きのこ」なのです。
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2006年09月15日
・これからの風景
紅葉には少し早いのですが
きのこ採りで見かける「秋の風景」をどうぞ!

●竹田 真:撮影(2005・10)岩手八幡平/松川上流の滝
多くの人達がこの風景を見て・・・何かを感じ、山に入る。
松川はさらに上流で支流北の又川と合流し、八幡平の頂上に至る。
ブナ樹林のお陰で水も豊富に流してくれる。
そのブナの風倒木に一面につくに天然ナメコを探す。
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2006年08月22日
・涼しさを感じさせる風景2!
毎日、湿度が高くて眠れない夜が続きますね。
そこで
クーラー替わりに冬の写真2です。
少しは涼むことができるでしょうか?

●写真(竹田真:2006・1撮影)
この場所は「ハタケシメジ」が採れる重要な牧場のポイントです。
冬に来ても「きのこ」はある訳がないのですが・・・
昨日の荻田さんのブログ「天然食材探しへ近くに気軽に出かけよう!」で
車で山道を走っていると、
「オッオーッ!!ココに絶対キノコが出る!!」と
私の頭の中にある「キノコ・レーダー」が反応する場所がある。
と書いてありましたが、
私も荻田さんと同じく「キノコレーダー」が働き、きのこ探しにやっきになっています。
しかし
相棒竹田さんは「被写体探しレーダー」を新しく備えつけたようで
そのレーダーできのこより被写体探しにやっきになっています。
写真はそのレーダーで探し当てた「涼しさを感じさせる」作品です!
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2006年08月21日
・涼しさを感じさせる風景1!
毎日、湿度が高くて眠れない夜が続きますね。
そこで
クーラー替わりに冬の写真ですが
少しは涼むことができるでしょうか?

●竹田真(2006・1・撮影)
真冬の高原に
朝日が昇る寸前と日が落ちて星空を一日かけて撮影したもの。
魚を釣るタイミングとか山菜、きのこを採るタイミングより、
同じ場所にジッと待機して、
一瞬の映像を撮るタイミングは非常に難しいのではないでしょうか?
気が短い私には到底無理!
相棒の竹田さんを含め、写真を撮る人はたいしたもんだ。
(敬服します。)
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2006年05月09日
・今年の山菜レポートは明日!
里の山菜はフキノトウも終わって
タラノメがようやく食べ頃の大きさになってきました。
しかし山は残雪が多くタラノメは蕾の状態です。
今日、いつもの山に山菜の様子を見に出かけますので
明日には状態を報告したいと思います。

○カタクリの花の群生地
●カタクリ(片栗) :ユリ科の多年草
岩手の方言で「カタコ」という人もいる。
北海道、本州の山中に生えている。
地下に白色多肉の根茎があり、これからカタクリ粉を採る。
早春に1対の葉を出し、花は茎の先に1個つく花の芯は紫色、
花びらは薄紫色の美しい花である。

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2006年04月19日
・山菜採りで見かける風景(3)
朝早く山菜採りに出かけると都会にはない
こんな自然の美しい風景を目にすることができます。

写真1:竹田真撮影「朝の訪れ」
地震雲かと思われる風景です。
山菜採りに出かけても滅多に見ることができません。
写真:竹田真撮影「雲」
●こんな場面は実は偶然ではなく
竹田真は
このショツトを撮るためにジッとその場面が来るまでジッと我慢の子です。
その間は気が短い私は山菜の探索です。
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2006年04月18日
・山菜採りで見かける風景(2)
杉林の中日当たりが悪く山菜はないように感じられますが
様々な山菜が生えています。
フキノトウ(バッケ)、フキ、コゴミ、ウルイ、
ヨズマソウ(ボンナ)、ミヤマイラクサ(アイコ)などが採れます。

写真1:2005/竹田真撮影「林道」
杉林はブナと違って保水能力が低いのですが日射率が低いため
地面は比較的にジメジメしています。
その分、山菜にとっては十分な水分を確保できる場所なのです。
柔らかく美味しいのはこういう理由もひとつの要因なのだと思います。
そんな暗いイメージの杉林の中に一面奇麗な花が咲いていました。

写真2:2005/竹田真撮影「額紫陽花1」

写真3:2005/竹田真撮影「額紫陽花2」
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2006年04月15日
・山菜採りで見かける風景(1)
初春の山菜採りでこんな風景をよく見ることができる。

●「黄金の道」:竹田真撮影
カラマツ林
日当たりのよい場所に生える落葉高木で、高さ30mにもなる。
早春の鮮やかな緑色もすばらしいが
その芽吹きする前の景色もすばらしい。
この左側を少し斜面に沿って歩くと小沢が流れていて、
その沢沿いには
「ギュジャニンニク」が生える丸秘の場所がある。
秋にはラクヨウキンタケも生えたりして
春、秋と通うお決まりのコース。
さて、今年の「ギョウジャニンニク」は・・・・まだ早い!
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2006年03月14日
・山菜採りで見かける源流の滝!
山菜の中で特に
「シドケ」採りまた源流の岩魚釣りを目指すとこんな滝に遭遇する。
滝の側の爽快感は、
飛び散った細かな水滴が(気化する時の気化熱による)空気の冷却と空気が清浄なこと、緑が目にやさしいこと、風が涼しいこと等で起こるのですが神秘的な別世界にいる錯覚を起こします。
下の写真2枚は
アメリカ(バークレー)にお住まいでリンクでお世話になっている
hesse60さんのブログ「Berkeley diary」さんからお借りしたものです。
(すみません事後報告です)
日本と違って道路沿いの針葉樹は桁違いに大きく滝なども日本と異なった雰囲気をかもし出しています。

写真1:その後,5号線でEugeneに入り,1時半,McKenzie川を見ながら126号線を東へ.この道すがらも小雨ながら,車窓からは虹が.深緑の木々,川の水が並々と流れる様子,独特の橋,カ州では味わえない光景です.我々夫婦はこれを見に来たと言っても過言では無いのですが,子供達は縫いぐるみで遊んでいたりして・・・(笑).ま,いいんですけどね.しかし,木々が雪を被るようになってきると,さすがの子供達も目を奪われっぱなし.
写真2:沿道の木々はまるで自然が作った大きなクリスマスツリーのようでした.そして3時,20号線との合流地点に到着.気温は31F(0℃).その時点で道路中央にも積雪が残っている状態で,雨も雪に変わってきたので,時間の制約もあってUターンして引き返すことに.126号線沿いにClear Lakeを見つけたり,Koosa Fallを見に行って雪で遊んだり(近くで見ると,雪は小さな丸いつぶつぶでした),Belknap 温泉リゾートに立ち寄ったりして,再びEugeneに戻ってきたのが5時半.すっかり暗くなりましたが,宿を見つけ,暖をとりました
●写真1・2及び文章もhesse60 さんから引用したものです。
さて日本の山菜採り、岩魚釣りで見かける風景は続きをクリックして下さい。
↓
車を置いてこの地点に辿り着くには林道、沢沿いを1時間ほど歩きます。
有名になってしまった「シドケ」はこんな所まで来ないと探すことが難しくなっています。
それでも・・・そのお陰で未知の山、源流に行くようになり普通の人が味わえない自然の雄大さ、神秘さを体験できるのがありがたい。
・・・・そんな気持ちです。
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2006年03月12日
・ミヤマウメモドキ
初冬に撮った写真を3枚
雨が降ったかと思うと次の日は小雪が舞って氷点下に下がったときに
このような風景を見ることができます。

●竹田真撮影「ミヤマウメモドキ」「ツルウメモドキ」・・・か?
小道の脇の高い木の上や、薮の中に蔓状にからまって実っている。
落ち葉の季節になってこの鮮やかな橙色が見えると、鳥でなくてもつい顔を近づけてしまいます。
皮が3つに割れて、ちょうど羽つきの羽のようになる形も独特です。
ウメモドキは、モチノキのことだそうです。

●1枚目は「ツルモドキ?」2枚目は「???」
雪で薄化粧をした、静まりかえった林内を歩いていると、
突如前線通過の降雪でツルモドキに氷、雪がつく様子を見ることができます。
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2006年02月27日
・山菜採りと源流釣りはまだ早い!
毎年山菜シーズンが
本格的になる前に源流釣りに出かけることにしています。
そうすることによって
山菜の芽生え時期がよく見えてくるからですが
今年は大雪でしたから山に雪が遅くまで残り
ゆっくりと雪解けの水が沢に入り込み
岩魚も山女魚も山菜の収穫も期待大のような気がします。
3月の釣り解禁が待てずに様子見に
日曜日にいつもの源流にドライブしてみました。
その風景が下の写真です。
水が冷たくてまだまだ源流は釣りには早いそんな気がします。
●昨年の同じ時期は雪解けが早く増水していて
イワナは痩せてサビが残っていて釣果も今一・・
それでも沢のフキノトウは食べ頃の大きさに成長していました。

2005年4月の源流
●早くこいこい山菜シーズン!
荻田さんのブログでは山菜の始まりが報告されています。
こちらもご覧下さい。
天然食材探しへ近くに気軽に出かけよう!
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2006年02月12日
・2005年の春一番の風景
先のレポートでは杉林での「コゴミ」の採取風景でした。
今日はイワナ釣りする源流での「コゴミ」が採れる風景です。
まだ残雪があってコゴミが採れる時期には幻のイワナ釣りも始まります。
そんな風景を10枚用意しました。
(この風景は「コゴミ」が採れる
10日前の写真ですが春の雰囲気を味わっていただけるでしょうか?)
ブナの根の沸き水から流れ出る清らかな源流の脇には緑色の「コゴミ」は春の始まりを教えてくれます。
写真1:青々とした「コゴミ」が源流沿いに・・・
写真2:流れの穏やかな場所に一休みしている「岩魚(イワナ)」

続きの写真まだあります。
↓

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2005年12月21日
・明日までお休み!
すみません!
遠出のため投稿お休みしています。
明日から再度レポートいたします。
大雪で寒さが厳しいですが
皆様風邪をひかないように・・・・・。

●冬の高原(竹田真:撮影)
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2005年12月09日
・南部の片富士(岩手山)
マンションの結露対策は調査中につき少しお待ち下さい。

●朝を迎える冬の岩手山(竹田真 撮影)
岩手山は標高(2.038m)
岩手山は見る方向によって形が異なる。
東側から見た時のみ富士山に似ていることから,
南部の片富士と言われる。
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2005年11月26日
・やっぱり自分は馬鹿?
岩手の山は本格的な冬を告げています。
深山から高原までの辺りまでは写真のような雪景色です。
八幡平のスキー場は20cmも積もったそうです。
スキー板を車に積んで行く車の後について
私は「きのこ籠」を積んで相棒と走っています。
雪降る中「きのこ採り」に行くなんて
「この時期にバカじゃね~の」と言われますが
やっぱり・・・馬鹿なんだと自分でも思います。
でも周りに白い雪がある所で茶色の「きのこ」に出会うと
何故かホッとする感覚が生まれるのですから不思議です。

写真1:高原の冬景色(竹田真:撮影)

写真2・3:雪の中の「エノキダケ」
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2005年11月18日
・冬の始まり!
とうとう岩手に冬お知らせの雪が岩手山に降りました。
そのお知らせとともに私も冬の風邪で投稿をお休みしていました。
雪が降っても木々の葉や雪が積もっているだけで
地面には積もるほど降っていないのです。
そんな中今が最盛期の「きのこ」を採りに明後日山に入ります。
冬に「きのこ」が採れることを知っている人は数少ないのですから
おそらく誰もいないでしょう。
昨年雪の中「きのこ」を採る風体をして林の中を歩いていたら
車の中から
「何してんの?」聞かれたので
「きのこ採り」と答えたら
「バカじゃねえのか~キノコは冬はねえの!」
と笑われたことがありました。
「あ~そうなんですか」と
ごまかした返事をしたことを思い出しました。
(心の中では冬もキノコはあることをできるだけ知られたくない・・・
そんな気持ちが少し働いたためです。)

写真1:今日の岩手山はこんな冬景色
それでも里の木々は雪は積もってもすぐ融ける状況です。

写真2:岩手山の麓に近い林はすっかり冬景色です。
●果たして本当に「きのこ」が採れるんでしょうか?
その報告は後日といたします。
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2005年11月04日
・燃え尽きる「きのこ山」
岩手の紅葉もほぼ終りの様相です。
真っ赤に燃える山が「秋きのこ」の出るサインですが
少しづつ赤から茶に変わり「きのこ達」に
冬眠の準備のお知らせをします。

●竹田真の作品
10月中旬の撮影:紅葉が山の中腹から少しづつ麓まで下がってきます。

●小沼の蓮の葉も赤く染まる
これを見ると「赤きのこ」:ナメコ、クリタケの発生の夢を見る。
※先ほど読売新聞社から電話取材がありました。
今年は「毒きのこ」で食中毒になった方が異常に多いため
その「毒きのこ」についての注意喚起の記事だそうです。
掲載日は11/5(土)の読売新聞(夕刊)ですので
ご覧いただきたいと思います。
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2005年10月18日
・「きのこ山」は燃えている!
今・・岩手の山々は真っ赤に燃えています。
この真っ赤に燃える風景が
「きのこマニア」にとっては
待ちに待った「きのこ狩り」の最盛期のサインで
真っ赤な山に気持ちを駆り立てる。
前半の不作を一気に取り返す「きのこ」の発生はあるのか?
明日・・それを確かめるために山に入ります。
その結果は明日レポート報告いたします。
さて結果は?・・・・・・。

写真1:竹田 真の作品

写真2:竹田 真の作品
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2005年10月11日
・岩手の若きカメラマン
私のHP、ブログ仲間で
岩手の自然の美しさをHP,ブログで発信している
(おそらく30才以上は離れている)
若きカメラマンがいます。
岩手県在住のタコスミさんのホームページです。
岩手の美しい自然を中心に四季折々に紹介しています。
風景、花、天体といろんなジャンルの美しい写真が
訪れた人の心を和ませてくれます。
是非一度は覗いて見ていただきたいと思います。
↓
岩手の自然-NATURE PHOTO →http://takosumi.sakura.ne.jp/index.shtml

写真1:やさしい朝
岩手の自然の管理人タスコミさんからお借りした写真です。

写真2:きのこの朝
岩手の自然の管理人タスコミさんからお借りした写真です。
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2005年10月06日
・秋のきのこ採りでの風景
岩手八幡平から流れる源流沿いの秋の風景です。
イワナ釣りも9/末で禁漁となり
釣りに代わってきのこ採りに夢中ですが
今年の出方は異常なくらい
「出る時期に出ないで出ない時期に出る」といった
きのこ採取カレンダーも当てにならない不思議な現象が起こっています。
皆さんの地域はどうでしょうか?
明日はカレンダー通りの「ホンシメジ」取りに向いますが


