2012年10月30日

FaceBookできのこ情報を発信 3

いつも自然に魅せられるブログのご購読ありがとうございます。
ここ最近の「きのこ情報」はFaceBookでほぼ毎日情報を投稿しておりますので是非アカウントをお持ちの方はご覧いただきたいと思います。
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ここ数日間の動画での「きのこ情報」をご覧ください。

クロカワ、ホウキタケ、カクミノシメジ
組写真ee.jpg
写真1と2⇒クロカワは傘は10cm~15cm前後で丸い山形から開いて灰褐色から黒色で平らになります。傘の裏は管孔状で白色から灰色に変化、肉は厚く、白色で傷がつくと紫色に変化します。

食べ方は弱い苦みがあるのでホロ苦みを好む人は薄く切り、塩焼きで食べると美味しくいただけます。ほろ苦味があるので、ゆでこぼしてしばらく水にさらし大根おろし、辛し味噌の和え物などにします。
保存する場合は軽く乾燥させて味噌漬けにすると美味しくいただけます。
写真3はホウキタケ⇒ホウキタケは岩手ではネッコモダシとかハキモダシと呼ばれる。ネッコモダシは草木のように根(根っこ)がついているのでネッコモダシ?
ハキモダシは岩手ではホウキ(掃除する道具)のことをハキと言いますが、そのハキに似ていることからハキモダシ?とよばれる。
写真4は⇒ホウキタケ採りの最中に見つけたきのこが「カクミノシメジ」一見、ハタケシメジのようにも見えるきのこですが柄は特に下部ずんぐりしていてがっしりしているて、めったにお目にかかれないきのこの一つです。



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2011年11月22日

同じ場所で採れる「きのこ三種」

同じ場所で同時期に採れる「きのこ三種類」を動画にまとめてみました。その三種類のキノコは
きのこ三種.JPG
①ホウキタケ
手に取って見ると名前の通り、黄金のキノコに見える。根元は根っこのように太いことから方言で「ネッコモダシ」とも呼ばれる。岩手では「ハキモダシ」の愛称で呼ばれる。
食べる前に蒸し器で蒸す下処理をするとサンゴ状の部分が煮崩れすることがない。炊き込みご飯、煮物、油炒めなどが特に美味しいただけます。

②カクミノシメジ
ナラ、コナラ、クヌギなどの広葉樹他マツの混生林内の地上に生える。傘はこげ茶色から灰褐色,柄はずんぐりして中空であるがしっ­かりしている。肉は厚く、傷がつくと黒く変化する。優れた食菌である。
食べ方:肉汁は最高であるが、油炒めも美味しい。

③アケボノサクラシメジ
アケボノサクラシメジは広葉樹、ブナ林などの数個づつ発生。
傘の径が5cm~15cmくらいあって少し粘性があり、白色、中央が盛り上がり肌色。
ヒダも白色、あづき色のサクラシメジとは傘の色の濃さで判別できる。
※サクラシメジは?→http://blog.kirinkan.biz/2008/09/post_516.html

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2011年11月10日

エノキダケが採れるポイント

天然エノキダケは9月末頃から4月頃まで収穫量は多くないものの長い期間キノコ採りを楽しめる種類です。
また、特に奥深い山に行かなくなくても公園とか近くの河川でも採れるので散歩の感覚で誰でも収穫が可能な「きのこ」です。またポピュラーなキノコ「ナラタケ」よりは競争率が低いため、採れるチャンスは大きいといえます。

天然エノキダケを採るポイントは主にヤナギ、クワ、エノキ、カキ、ポプラ等に生えるため木の種類を見極めて、湿り気のある川沿いを中心に探すのが効率よい採り方です。
特に岩手の河川沿いは古い柳の木が多いのでエノキダケが発生しやすくなっています。

動画ではイワナが釣れる源流沿いを新規開拓で歩いています。11月の源流は釣りも禁漁期間なので誰一人いませんので貸し切り状態でエノキダケ採りを楽しむことができます。

天然エノキダケ.jpg
●エノキダケ(キシメジ科)
方言でアシグロナメコ、ユキノシタとも呼ばれ9月~4月に発生する。
昨年は梅雨時の寒い時に採取したこともある。食とされるキノコの中で一番息の長いキノコでもある。


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2011年10月29日

杉林のナラタケ採り/2011

10月の後半から11月初旬にかけて傘、柄が頑丈な「ナラタケ」が広葉樹の切り株に発生します。

今年は不作と言われる中どうでしょうか?
そのナラタケを採りに向かいました。

動画のナラタケは杉林の中に生える終盤を迎えるナラタケを撮影しています。いつもであればコナラ中心の雑木林のナラタケを採りに行くのですが、山は乾いていてナラタケの姿がほとんど見ることができません。
そこで、杉林に変更です。
杉林にナラタケは発生する訳がないのですが勿論、ナラタケが発生しているのはナラの切り株なのです。
(炭焼きのためナラの木を伐採、その後に杉の木を植林したところなので発生するのです。さらに適度な湿気、適度な通風と適度な日差しがナラタケの発生を促しているのです。)
※ナラの木は黒炭に利用されています。

ナラタケ2011.jpg

●ナラタケ(キシメジ科)
霜が降りると、霜焼けして形が崩れてしまうが一般的ですが、この「ナラタケ」は霜にも負けずにシャキッとしているのには驚きます。大きいものでは傘の直径が8cm前後、柄の長さは12cmにもなり1箇所でマイタケのように群をなして籠いっぱい5kgの発生に遭遇することがあります。

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2011年10月20日

2011・きのこ情報/ホンシメジ

秋たけなわ、今季のキノコの採れ具合は全般的に振るわず不作の年です。
しかし、振るわないといってもホンシメジ発生の条件があるポイントを探すことができれば収穫することができます。雨量が少なく暑さが続き、山は乾わき、日当たりがよく水はけが良すぎるポイントはホンシメジにとっては育つ条件は悪いようです。そのため発生していても動画のように小さく、干しホンシメジになりそうな姿形をしています。
一方、日当たりが少し悪いポイントでは少し乾いてはいますが手ごろな大きさのホンシメジに成長しています。
しかし、動画のように発生しているポイントは限られていて他きのこ同様、昨年の1/10にも満たない収穫量です。

ホンシメジ2011.jpg

ホンシメジが不作の原因は異常気象の原因だけではないようです。山の手入れなどの管理がなされていないことと、競争率が激しいこととなので年々減りつつあります。いつの日かホンシメジはマツタケより高価な食材になる日が来るかもしれません。

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2011年10月18日

観賞きのこ(ヒメキシメジ)

ナラタケモドキの採取に行ったときに見かけたもの。
一瞬、見た時はナラタケモドキかと勘違いをした。
その勘違いするナラタケモドキの画像はこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=c9GiBE0U888

ヒメキシメジ.jpg

●ヒメキシメジ(食毒不明)キシメジ科
スギ、カラマツ等の針葉樹林内や地上や古い切り株に発生。傘3~5cm程度の大きさで赤土色、成長すると傘の中央部がわずかにくぼむ。茎は硬く中空になっている。

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2011年10月16日

観賞きのこ(二種類)

食用とされるキノコ狙いとしている私にとっては
目的以外のキノコ(特に不食とされる)が目についても見向きもしませんが奇麗で、可愛いキノコに出会うと・・・
フト立ち止まってしまいます。
そんなキノコ達を動画に撮りました。

kiraratake.jpg

●キララタケ(食):ヒトヨタケ科
8月~10月にナラ、ミズナラ等の広葉樹の切り株や、地中に埋もれた朽木に群生する。
特徴:釣鐘形あるいは円錐形で黄褐色で傘の周縁に放射状の溝がある。ヒトヨタケの一種で幼菌の時だけ食べられる。傘は初めは白色から黒に変化し、融けてしまう。食菌ですが写真のような若い白色のうちに油ら炒め、バター炒めに利用します。
(成熟が早いので採ったら手早く料理するのがコツ)
少し採るタイミングが遅くなると食べる気がしない形、色になるので一般的には採取されていない。

dc100607.JPG

●アカチシオタケ(キシメジ科)
広葉樹の朽木、倒木、落葉土に発生、早いもので8月頃から発生、傘の大きさは1~2cm湿った粘土のような色で、肉は薄く傷つくと赤い汁が出る。茎は細長く、赤みがあってヒゲのような菌糸がついている。
似た仲間に「ハリガネオチバタケ」があります。

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2011年10月15日

キノコ情報2011・エゾハリタケ

エゾハリタケ.jpg

●エゾハリタケ(食)ハリタケ科
ブナやカエデの立ち木や枯幹に塊になって発生,色は白から黄白色で厚く、ブナハリタケと違い、乾くと軟骨のような硬さになる。雪解けの頃に半腐れの時に落下することから「ヌケオチ」という言い方があります。

食べ方:スキ焼、炊き込みご飯煮付けなどが一般的な食べ方、味噌漬けも美味しい。
※写真は友人がマイタケ採りに行って採ったものなので残念ながら動画で撮ってはいない。幅30cm×高さ60cmで≒20kgもある大きなエゾハリタケです。マイタケ同様山奥に入らないと見ることができない「きのこ」です。

sugihiratake.jpg
写真●スギヒラタケ(キシメジ科)

●スギヒラタケ(キシメジ科)発生時期は9月~11月
方言でスギワカイ、スギカヌカ、カタハなどと呼ばれています。
秋に杉の切り株に発生するが稀に松の木にも発生し全体が真っ白で暗い杉林の中でも目立つキノコ。
傘は初めは円形で徐々に耳形カラ」ヘラ状になり、縁が波打つようになる。大きいもので5cmくらいになるが肉は薄く、ヒダは密で細かい。茎はほとんどなく、重なり合うように密生します。。

似た仲間にはブナハリタケがとエゾハリタケありますが発生する木は主にブナの木であることがスギヒラタケと違う。

ブナハリタケは下の動画をご覧下さい。↓
bunaharitake.jpg
写真●ブナハリタケ(2008)

●ブナハリタケ(2008)(食)ハリタケ科
方言でカヌガ、カノシタ、シシタケ、ブナカヌガなどと呼ばれるブナハリタケは、深山ではよく見られるキノコで主にブナの枯れ木や倒木に群生。
傘は半円形あるいは扇型で、全体が乳白色でのちに黄色味を帯び、数枚重なるように発生、縁は波形にうねり傘の裏面は3~5mmの針状になるのが特徴、生のときは強い臭いがあるがゆでると匂い消えてしまう。

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2011年10月12日

2011・きのこ情報/オオシメジ

きのこ不作の年と言われる今日現在はオオシメジが何とか収穫ができる状態です。
きのこ市場にはマツタケに並んで販売されているのが一昔前に比べて数少なくなってきたこのオオシメジです。

大型のきのこで岩手では「オオシメジ」の名で有名、姿、形が大きく奇麗なので2~3本もあれば家族で十分楽しめる量です。コナラ、ミウナラがある広葉樹林の地上部に発生し、まんじゅう型の傘で大きいもので傘が20cmにもなります。
オオシメジ2011.jpg
■ムレオオフウセンタケ(フウセンタケ科)
料理:ボリュウムがあり、少し土臭さがあり、苦味があるが油炒め、天ぷらなどの油を使った料理に合う食材で美味しい!
傘のサイズは大きいもので20cmにもなる大型のきのこ小さい内は表面の色が紫褐色で大きくなるにつれて褐色になる。粘性があり、小さいものはクモ巣状の皮膜ができる。茎の下部は太く、傘は内側に巻き込むのが特徴。


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2011年10月11日

2011・ナラタケモドキが大発生

ナラタケより10日前後早く発生するナラタケモドキが昨年より2週間(昨年は9月28日に発生)遅れで大発生です。

このナラタケモドキは傘は4~6cm前後で「ナラタケ」より白っぽく、傘の中央に黒っぽいささくれがあり、茎は中空で折れやすい特徴があり、見た目はしっかりしているが傘が開いてくると傘も茎ももろいので型崩れしやすい。
写真と動画のように小粒の状態のときは型崩れしないで採ることができる。一方、ナラタケは傘も茎もがっしりしていて型崩れは思ったよりしない。

沢山採れるので籠などに入れると、下に入ったものは傘と茎が折れて分かれてしまうため、見た目は(バラバラになり)よくない。味は「ナラタケ」よりダシが出て抜群に美味しいが日持ちが悪いため「きのこ市場」には滅多に出ない種類です。地元ではポピュラーな「きのこ」で知られています。
ボリ2.jpg

ボリ3.jpg
ナラタケモドキ(キシメジ科)サワモダシ、カックイとも言われる。
広葉樹の切り株、倒木、埋め木やその周辺の草むらや地上に発生する。
食べ方:
大根とかキャベツと一緒に味噌汁、大根おろし和えが美味い。
保存方法:
1・大量に採れるので熱湯で軽く茹で上げ冷まし小分けにしてビニール袋に入れ、茹でて煮汁も少し加えて冷凍保存する。
2・ナラタケを味付けをして冷凍保存する。    
3・熱湯で軽く茹で上げ、冷まし、塩漬けする。 

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2011年10月10日

2011・きのこ情報/マイタケ

天然マイタケは発生率が低い上に競争率が高いので地元産直などで買えることはことはあっても一般市場にはめったに出ない「きのこ」の一つです。

マイタケ→舞茸の字のごとく発見したら踊るくらいうれしいものでワクワクドキドキ感を味わうことができるのがこの「マイタケ」です。

自分が狙った場所(発生するだろう!と思われるポイント)にマイタケがあると言葉に言い表せない興奮があります。キノコ採りは何かの中毒患者のように、この興奮を求めて山をさまよっているのです。

人の目に触れないマイタケは一株で5kgに成長することがありますがめったに出逢うことはありません。
めったに出会えない理由の一つには自分だけの畑と思っていても、この場所を知っている人は数多くいるためです。「およそ7人はう知っていると思え!」という先人の教えがありますが、マイタケ採りシーズンになると、そのポイントには日々誰かの目に触れる機会が多くなるため、小さくてもマイタケも採られてしまうので大きく成長できないのです。
今日の収穫のマイタケは5株で3.5kgありました。

dc100901 - コピー.jpg

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2011年10月08日

2011・きのこ情報/ヤマブシタケ

ヤマブシタケは中華料理でフカヒレ、ナマコ、熊の手と同じく四大山海の珍味一つとして珍重される高級食材です。店頭で購入できるヤマブシタケのほとんどは栽培物です。
天然物は収穫量に難があり採取できることはとてもラッキーです。
このヤマブシタケはマツタケ採りに行って見つけたもので通常の3倍くらいの大きさに育っていました。

ヤマブシタケ.jpg
●ヤマブシタケ(食)ハリタケ科
主にコナラ、ミズナラ、ブナの枯れ木や倒木に主に生えます。
この日のヤマブシタケの発生していた木はミズナラの生木でした、
他のキノコの形状と違ってフサフサとした丸い塊状のキノコで長さ4cm前後の針が下向きに密生しています。
全体の大きさは10cm~20cmくらいは平均のヤマブシタケ
食べ方:歯ざわりがよく、匂い、味も癖が少なく多くの料理に向きます。変わった食べ方では、ゆでたヤマブシタケを細かく細切りにして、軽く塩をまぶして一夜漬けでいただくと美味しい!

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2011年09月27日

2011きのこ情報/ホウキタケ

ホウキタケは岩手ではネッコモダシとかハキモダシとい呼び名があります。ネッコモダシは草木のように根(根っこ)がついているのでネッコモダシ?
ハキモダシは岩手ではホウキ(掃除する道具)のことをハキと言いますが、そのハキに似ていることからハキモダシ?と方言で呼びます。
ホウキタケ2011.jpg
アカマツが混じる混成林にも点在して採れることがあります。
さらに発生する周囲には小笹ある場所に(密集していない状態)多く見られます。小笹の陰に隠れていることがあるので見落としがち!

コガネホキタケ.jpg




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2011年09月25日

傘にイボがついたハタケシメジ

普通に見られるハタケシメジの傘にはイボがない。
傘にイボがあるのはウィルスが原因ではないかと考えられている。
栽培用のきのこにも時々見られることから原因を解明するため研究されている。私の経験から言えば肥えた土壌に生えるハタケシメジは大型化し傘にイボがつく場合が多いように思われる。
※参考文献:http://www.pref.gunma.jp/contents/000130080.pdf
傘にイボがついたハタケシメジ.jpg
●ハタケシメジ:キシメジ科
ホンシメジよりうまみ成分の量では及ばないものの、成分構成はホンシメジに似ているため、風味も似ているの歯切れが良く、様々な料理に合う。



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2011年09月23日

2011きのこ情報/カクミノシメジ

ホウキタケ採りの最中に見つけたきのこが「カクミノシメジ」
一見、ハタケシメジのようにも見えるきのこですが柄は特に下部ずんぐりしていてがっしりしているて、めったにお目にかかれないきのこの一つです。

カクミノシメジ・2011.jpg
●カクミノシメジ( キシメジ科 )方言:アブラシメジ
ナラ、コナラ、クヌギなどの広葉樹他マツの混生林内の地上に生える。傘はこげ茶色から灰褐色,柄はずんぐりして中空であるがしっ­かりしている。肉は厚く、傷がつくと黒く変化する。優れた食菌である。食べ方:肉汁は最高であるが、油炒めも美味しい。



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2011年09月21日

2011きのこ情報/キヌガサタケ

2008年のキヌガサタケの発見は10月25日で、
2009のキヌガサタケの発見は8月1日、
2010年は9月17日なので、今年は昨年と同時期に発生している。

キヌガサタケ.jpg
●キヌガサタケ(食)スッポンタケ科
初めは白色で球形で成長につれて本体が現われて網目状で鐘形の笠をつける。キノコの女王といわれるほど美しい姿をしている。一般的にキヌガサタケの成長は卵が破れて写真のような全容ができるまで約6時間30分と極めて短時間に生成するとされている。そのため、成長する場面に遭遇するためには偶然が大きく左右されるきのこです。

●下の動画はODAKATOSHIO さんのサイトから引用しています。
「キヌガサタケ」の成長過程が見事に撮影されています。



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2011年09月19日

2011きのこ情報/シメジ二種類

ムラサキシメジウラベニホテシメジの採取を動画にしています。

特にウラベニホテイシメジは(同じポイントで)二日間にかけて撮影しています。今年は昨年より2週間程早く発生しましたが、雨が続いたことと日中が夏のような暑さが続いたため早く腐り始めている状態を撮影しています。

ムラサキシメジ.jpg
●ムラサキシメジ(キシメジ科)
食用きのこですが味はややくせがあり苦味をもつものもあります。一見するとフウセンタケの仲間と見誤りやすく、ひだの色がフウセンタケ属のような茶褐色にはならないので区別できます。

ウラベニホテイメジ.jpg
●ウラベニホテシメジ(イッポンシメジ科)
このウラベニホテイシメジはクサウラベニタケ(毒きのこ)と似ているため注意が必要です。クサウラベニタケとの見分け方は、傘の表面の模様、柄の太さや充実度などで判断します。 ウラベニホテイシメジの傘の表面は霜降り肉様の模様があるのに対してクサウラベニタケは絹糸状の光沢があり、柄はウラベニホテイシメジでは太く充実しているのに対してクサウラベニタケでは比較的細く、 中空です。見分け方に慣れないうちは、確実なもの以外は口にしない方がいいと思います。



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