2010年09月29日

センボンクヌギタケ(食毒不明)

このきのこはマイタケ採りに行く途中に見かけたもの。
この場所は数年前にこの周辺でトンビマイタケを採った付近である。

広葉樹の木々に間から木漏れ日がセンボンクヌギタケを照らす姿はとても幻想的。

食とされるクヌギタケに似ているがセンボンクヌギタケ
クヌギタケの傘は2cm~4cmでセンボンクヌギタケは1cm~2cmまでと少し小さめ、茎が細いのは同じであるが根元は太いのがクヌギタケ、根元が曲がって細いのがセンボンクヌギタケ。

クヌギタケは方言でトチモダシ、クヌギモダシと呼ばれ、食とされるが収穫量が少ないこともあって、岩手ではあまり利用されていないキノコである。
sennbonnkunugitake.jpg
●センボンクヌギタケ(キシメジ科)
食とされないキノコであるが姿が女性的でとても美しいキノコである!



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投稿者 kirinkan : 23:05 | トラックバック

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