2008年10月20日
ツキヨタケ(2008)猛毒
10月中旬になると
深山のブナの風倒木にはムキタケとナメコが生えます。
その発生するポイントの沢に
降りる途中の尾根でブナの立ち木にムキタケ?らしいキノコを発見です。
(見事!!と口に出してしまいました。
ブナの背丈は10m位はありそうで上の方までムキタケ?です。)
下から見上げるといくつものムキダケらしいキノコが沢山生えています。

1個を鎌で切ってみると
もっとも中毒例の多い「ツキヨダケ」でした。
誤食すると下痢、嘔吐、腹痛の症状が出て一晩中は苦しむことになります。
このキノコがツキヨタケかムキタケを判断するためには写真のように根元の部分を裂いて見ると良い。
カキの種のような黒紫色のシミがあると猛毒のツキヨタケであることがわかる。
さらに、ツキヨタケよムキタケの区別を知るには
2006年にムキタケついての記事をご覧下さい。→http://blog.kirinkan.biz/2006/10/2006_3.html
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