2009年10月04日
ツキヨタケ(毒)
秋の中盤天然ナメコ採りに
深山に向うと
ブナの立ち木や枯れ木に食とされる「ムキタケ」「ヒラタケ」あるいは「シイタケ」と
間違う毒キノコがあります。
それは
有名な「ツキヨタケ」で
岩手県では中毒を起こす例の最も多いきのこになっています。
このきのこは夜、ヒダの部分が発光する特性があるのですが未確認のため
今月中にその発光する様子を動画で撮ってUPしたいと思います。
ツキヨタケの末期→http://blog.kirinkan.biz/2008/10/post_528.html
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2008年10月20日
ツキヨタケ(2008)猛毒
10月中旬になると
深山のブナの風倒木にはムキタケとナメコが生えます。
その発生するポイントの沢に
降りる途中の尾根でブナの立ち木にムキタケ?らしいキノコを発見です。
(見事!!と口に出してしまいました。
ブナの背丈は10m位はありそうで上の方までムキタケ?です。)
下から見上げるといくつものムキダケらしいキノコが沢山生えています。

1個を鎌で切ってみると
もっとも中毒例の多い「ツキヨダケ」でした。
誤食すると下痢、嘔吐、腹痛の症状が出て一晩中は苦しむことになります。
このキノコがツキヨタケかムキタケを判断するためには写真のように根元の部分を裂いて見ると良い。
カキの種のような黒紫色のシミがあると猛毒のツキヨタケであることがわかる。
さらに、ツキヨタケよムキタケの区別を知るには
2006年にムキタケついての記事をご覧下さい。→http://blog.kirinkan.biz/2006/10/2006_3.html
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