2007年06月12日

外人さんが姫だけ採りに挑戦!

カナダから来たフランク君(28歳)が前回ワラビ採りを体験しましたが
今度は山菜で一番ハードな姫だけ採りにある理由があって挑戦することになりました。
そのある理由とはタケノコはカナダにないから経験したいとの普通の理由ですが自分から率先して早朝4時起きて行くことが信じられません。

何で・・・・・・ん!!
(何か魂胆がありそうな気がします!)

そこで、現場に向かう途中質問攻めです。
「フランク!姫だけ採りに行くホントの理由は何?」
日本人でも姫だけ採りに行くことに躊躇してしまうのに、
外人で若いフランク君が行くことのは・・・なんか変!!
フランクの性格からして純然たる「体験、経験」は似合わないのが、
何回かのホームスティーで考え方性格はわかっています。

dc061116.JPG

笹やぶ(ネマガリタケ)の中で同伴した工藤さんと記念写真

さてフランク君が「姫だけ採りに行く」ホントの理由は何でしょう?↓

自慢げに自分が採った姫だけを手に持っています。
隣にいる工藤さんのサポートのお陰で、
なんとか「採る理由」=目的が達せられたため感動の笑みです。

take組写真.jpg
●右写真が今日の3人の収穫され選別された姫だけです。
そして、この中から数kgフランクの目的のための取り分です。
それは・・・・ある人にプレゼントするためだそうです。

ある人?・・・・・・それは彼女のママとパパに。
買ったものではなく。。自分が採ったものをプレゼントする。
(本音はパパさんとママさん好意を持ってもらいための涙ぐましい努力でした。)

外人で若いのに、たいしたもんだと思う!
日本の若者の場合はどうだろう? こんな努力をするんだろうか??



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2007年05月08日

二十組に一組

2001年時の国際結婚の比率は全国平均で二十組に一組にまで増えているんだそうです。
ところが、
数日前のクイズ番組では最近の国際結婚の比率は十組に一組に増加していることが報告されていました。
(ホント?・・・と思いましたが。。本当らしいです。)
そうなると親戚に外国人がいるというのは当り前の時代がくるのではないかと思っています。

そんな二十組に一組の一組に・・・・
我が家にホームスティしていたドイツのトーマス.オズブルグ君が美人の大和撫子(里奈さん)と5月4日に仙台の神前結婚式場で結婚式を挙げました。
その様子が以下の写真です。
トマス組写真.jpg
トーマス君、和服姿を見事に着こなしています。
トーマス君のお母さんも着物に挑戦しました。
sss組写真.jpg
●トーマス君のブログ「ドイツ料理を作りましょう
●トーマス君が社長のHP「 シャツシティ」です。
是非、覗いてみてください。

自然に魅せられるブログで紹介した記事「ドイツ料理を作りましょう。」

トーマス君、里奈さん末永くお幸せに!!



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2007年03月21日

日本語は留学生の方が上手!

我が家は、いつも絶えることなく、
世界の国々の留学生がホームスティーをしていますが、
2004年にホームスティーしていた愛称ソーニャ
再度我が家にホームスティーです。

kl組写真.jpg
右写真はソーニャさんが生花教室で学んだ「桜の生花」ですが、
生花も琴も着物姿も日本人に劣らない様(さま)には感心します。
今まで、たくさんの留学生がホームスティーした中では、抜群の日本語上手がこの彼女(ソーニャさん)です。


多くの日本人は尊敬語、敬語、丁寧語など(私もそうですが・・)の使いが間違っているんだそうです。
特に若い女性同士の会話は品がなくわからないそうです。
(品がない!・・・という言葉を使うんですよ!びっくりです。)
また
「パパさん、その使い方は正しいですか?」と問われることがあり、
ドキッとさせられることがしばしばです。

文字はパソコンで打つ(書く?)ようになってから自筆で書くことが少なくなり、自分では自分なりに満足する字だと思っていたが、いつの間にかミミズが這ったようなクネクネ字になり恥ずかしくて、書き方を教えることができない。
ソーニャさんに教わることの方が多い。
(ソーニャは文字の書き方も奇麗!)
書き方にに限らず、言葉の使い方もソーニャさんに指摘されるので、
お蔭で辞書を調べる癖がついた団塊の世代のパパでした。



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2007年01月05日

初詣(外人には心優しい日本人!)

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
 dc082001ann  .jpg
2007.元旦

ソーニャ組写真.jpg


例年ですと12月31日の大晦日の夜に出かけ、夜中に初詣や夜を明かして初日の出を拝む元朝(がんちょう)参りをするのですが、今年は混雑を避けようと1/3に盛岡市の八幡宮に初詣にホームスティーのソーニャ(ロシア人)と母親の3人で出かけてきました。


しかし
元旦を避けた割にはやはり大混雑で賽銭箱のある中央の鈴までは3列の数百mの渋滞になっています。
お参りを済ませるまでは2時間以上かかりそうな・・・そんな渋滞です。
ソーニャは母親に「なんでこんなに並ぶのか?」の質問です。

母親は初詣、元朝参りの日本の風習を説明するのですが岩手県弁も混ざってしまい、ソーニャは理解できないようです。
そこで急に
(後で母親に聞いたら上手く説明ができなかったので面倒くさくなって・・の行動だったとか。)
母親がソーニャの手を取って前列に進み始めたのです。
「すみません!!外人さんが新幹線に間に合わなくなるので・・先にお参りさせてください!!」と母親の大きな声。

「誰かがどうぞ・・どうぞ・・」と言ったら・・
「すみません。すみません。」で
あっという間に最前列まで進み10分程でお参り完了です。

日本人の譲る心と
母親の機転が利いたパワーにソーニャは感動していました。
ロシアには見られない光景と心優しさを日本で発見したようです。



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2006年03月29日

・ホストファミリー

国際交流の特集号ででのボランティア活動の記事で
我が家が記事になりましたのでご紹介いたします。

dc032901ann  .jpg

以下の内容は特集号を(財)岩手県国際交流協会から
ご了解をいただいてそのままコピーです。

「家にいながら海外旅行しているみたい」今回、お話をうかがった昆さんの言葉ですが、まさにこれこそホストファミリーのだいご味です。特別のもてなしは必要ありません。
言葉が通じなくても大丈夫、心は通じ合えます。自然体でお互いがリラックスした時間を過ごせればよいのです。「感動」「視野の広がり」「積極性」などなど。
ホストファミリーが得られるモノは、むしろ海外旅行以上かも。そんな体験をたくさんしてきた人のホストが魅力を語ります。

●我が家のルールはひとつだけ。
外食を食べるか食べないか、必ず連絡すること。

組写真.jpgkkk.jpg


昆さんは3ヶ月以上の長期滞在から2泊3日のショートスティーまで、20年以上ホストファミリーを続けているベテランです。
ホストファミリーのやりがいや、長期スティーを受け入れる際の秘訣などを教えていただきました。

そもそも私が始めたきっかけは大通りで野宿しているイスラエルの方を泊めてあげたことからです。
家族はそれはもう驚きました。
朝起きたら枕元に靴を置いて寝ている大きな外人がいるんですから(笑い)。
しかしその生年がとても気の利くいい人だったので、すぐに家族全員、打ち解けることができました。
「日本のホテルは1ヶ月の給料が吹き飛ぶくらいに高い」ので仕方なく寝袋で寝ようとしたのです。
彼は世界をリックサックひとつで旅する、バックパッカーでした。

あこがれの日本についてショツクだったのが「駅はどこですか?」などと聞いても誰も答えてくれないことで「I can‘t speak English」と言って逃げる。
でももっと日本人と触れ合いたい。
そういうことで、結局5ヶ月いました。
彼がとてもよい人でしたから、今もホストファミリーを続けているのだと思います。
彼はその後2回来て、最期はなんと新婚旅行に我が家を選び、奥さんを照れてきました。

今まで長期滞在から2泊3日の短期滞在まで期間もさまざま、国もロシアの大学生、ドイツやパラグアイ、カナダから来日された方と、たくさんの地域の出身者を受け入れてきました。
長く滞在している同士がカップルになったケースもありますよ。
何回も戻ってきてくれる方もいて、うれしいです。

今はドイツの方がいるのですが、食事の面でちょっと困ることがあります。
どうしても洋食が中心になりますから、こっちのコレストロール値が上がってしまってね(笑い)

我が家のルールはひとつだけ・・「米を研ぐ前までに、夕食を食べるか食べないか必ず連絡すること」。これだけです。

ドイツ人の男性でしたが、一度支度をして待っていたのに帰ってこないことがあり、その時は頭にきて、ガツンと怒りました。
すごくシュンとしていましたよ(笑い)。
ルールではないのですが、ビジターにはなにかしらのお手伝いはしてもらっています。
犬の散歩、食事の後片付け、家業の手伝いなどですね。
「自分はママ(昆さん)を助けているんだ」という意識が変な遠慮をなくし、ビジターの気が楽になると思うからです。
大変なことはあまりないです。特に気を回している意識はありませんが、長期滞在の方が帰国すると、「フゥーッ」と一気に疲れを感じます。

外国人と交流することで、家族は変わりました。
特に当時、小学生だった息子にはよい影響を与えたと思います。
勉強嫌いだった息子ですが、ゲストを相手に習いたての字を教えたり英語を使って話してみたりと、勉強熱心になりました。
相手の日本語の勉強にもなりますしね。
ホストファミリーの魅力は、一言で言うと「家にいながら海外旅行をしている気分になれる」ということです。
いつか、宝くじが当たったらみんなのところにいきたいですね(笑い)

●貴方も賛助会員になって
皆さんもホストファミリーになりませんか?



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2006年03月19日

・ドイツ料理を作りましょう


左がトーマス君
ドイツのラインランドファルズ州のルドヴィヒスハーフェン市の出身
ドイツ語、英語、日本語を流暢に話す好青年。
4年前に留学生として来日、4年の間できる限り日本に滞在して日本語を勉強しました。
私がパソコン操作でわからない時はメッセンジャーでやりとりしながら日本語で教わっています。
現在は仙台でホームスティーしながら卒論を書き上げ中。

右がロシアのソーニャさん
ソーニャさんも我が家にホームスティー経験者
10月に再来日することとなった。
このソーニャさんもロシア語、英語、日本語はとても上手です。


dc092629(修整1).JPG

そのトーマス君が日本語でブログを作りました。
変な日本語かと思ったのですが外人とは思えない言葉使い、書き方をしております。
1週間に1度くらいの投稿のようです。
家庭のドイツ料理紹介がメインのブログとなっております。
是非覗いて見てやって下さい。
できればトーマス君にコメントもお願いします。

トーマス君のブログ「ドイツ料理を作りましょう」
ドイツの料理「ザウアークラウト」自然に魅せられるブログで投稿記事



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2005年12月24日

・世界中どこでも無料通話!

長年ホストファミリーをしていると
国際交流団体からの依頼よりも
ホームスティーした本人の紹介での依頼がが多くなります。

しかし
母国に帰ってからの友情交信は国際電話を使うため
通話料金を気にしながらの会話は十分に会話ができません。
この不景気の時代に毎月数万円の請求書が来ると思うと
電話することがおっくうになります。

そこで各国の子供達と安い通話料金で会話ができないものかと
色々調べてMSNのメッセンジャーを利用していました。
しかし音質が悪く、ノイズが入ったり
会話のやり取りに遅延が生じる場合があって
現在は音質の良さでスカイプ(skype)を利用しています。
(心配するのはパソコン上の電気代のみ)
これでお金を気にせずに何時間でも会話ができる優れものです。

若い方はこんなことは常識なのでしょうが
昭和生まれの団塊の世代の私にとっては感動ものなのです。

スカイプ(skype)無料電話の申し込みは
         ↓
http://www.skype.com/intl/ja/products/skype/windows/index.html

その他の最低必要アクセサリーは1.000円程度のイヤホンでOKです。
また便利なことには電話する相手がパソコンに座っているかどうか確認できます。


アフリカ.jpg オーストラリア.jpg カナダ.jpg
ドイツ.jpg ドイツ2.jpg トルコ.jpg
ロシア.jpg ロシア3.jpg tonnga.jpg


ここ3年の間にホームスティーした世界の子供達と無料電話を利用



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2005年12月23日

・アンナからのプレゼント

我が家にホームスティーしていたドイツの留学生アンナが
今月母国に帰りましたが
ホームスティーのお礼と家内の誕生日プレゼントとして
チョコレートと日本語で綴られた手紙を送ってくれました。

アンナの贈り物.jpg

写真1:リンツEXCELLENCE(85%と70%)
カカオエキストラシン・スモール
カカオをたっぷりと使った、
深い薫りまろやかな苦味とコクのある味わいのあるチョコレートです。
カカオ70%以上のチョコは少しの量で満足できるから、
食欲を抑えるためダイエット効果があるとか。
内容量:33g 原産国:スイス

annna2pg.jpg アンナの手紙.jpg

写真2:アンナ
アンナが日本語を上手になった様子のレポートは
          ↓
http://blog.kirinkan.biz/archives/2005/10/post_167.html

写真3:アンナが送ってくれた上手に書いてくれた手紙
短い手紙には愛情がいっぱい詰まった感謝の気持ちが綴られていました。
TVでの「世界うるるん滞在期」での
ホームスティー期間は一週間くらいですが
我が家では平均6ヶ月なので
別れの時は「世界うるるん滞在期」を超えた涙シーンが展開されます。
日本の愛する私のパパとママへ・・という手紙に
また涙がホロリです。
世界中に息子、娘が毎年増えて行くので我が家は大家族です。



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2005年11月10日

・「あ、そう~」の誤解

我が家にホームスティーをしていた愛称「アイシャ」が
「あ、そう~」で憤慨した出来事です。

アイシャはドイツの留学生
我が家に今年の春先まで3ヶ月ホームスティーしたアイシャ
1年間の研修生活の約束で4月から東京の某会社に勤めたのですが・・
10ヶ月でギブアップして我が家に出戻りしてしまいました。

その理由は
私達は会話の中で
相手の話の途中に「あ、そう~」いう言葉を使っています。
アイシャはその「あ、そう~」を忠実に学習して
その言葉を正しい日本語の使い方だと思って会社の社長に初日から
社長の説明に頻繁に
「あ、そう~」「あ、そう~」と言ってしまったのです。
社長はいくら外国人と言えども目上の人間に対して無礼な奴だと思ったらしくアイシャを叱ったようです。
「あ、そう~ではなく、はい、わかりました」と言いなさい・・・と
そこでアイシャの返事は又「あ、そう~」の返事です。
社長はカンカンだったそうですが
アイシャは咄嗟に
「ドイツ語で丁寧に返事をしています。」と答えたそうです。
社長はバカにされたと勘違いして又叱ったそうです。

アイシャにとっては正しい日本語を使ったのに
何で怒られたのかわからないためアイシャもカンカンです。

この事が毎日のように我が家に電話報告で愚痴こぼしです。
そんな訳で我慢し切れずに10ヶ月で出戻りしてしまったのですが・・

実は(私達もわからなかったのですが)
「あ、そう~」という言葉はドイツ語で「ACH  SO」
発音を言葉に表現するのは難しいのですが
鼻から空気を抜く感じで」「あ、そ~」です。
日本語に訳すると「はい、わかりました。」「了解いたしました。」
の丁寧語の意味だそうです。
アイシャも日本語の「あ、そう~」と「ACH SO]は
全く同じ使い方」をするものだと勘違いしていたそうです。
同じ意味で
日本語とドイツ語と似た発音があったことにびっくりしましたが
私も含めて世界的な日本人であっても
「井の中の蛙大海を知らず」だとしみじみ知らされた出来事でした。

●そんな出来事があってアイシャを忘れないために
我が家で飼っている猫の名前を「アイシャ」に命名
そんなアイシャも来年2月に再び来日するとか・・・・・。

アイシャ.jpg

写真:「アイシャ」と近所の子供達と
愛犬の「ゴンタ」愛猫の「アイシャ」

「アイシャ」がホームスティーしている間は子供達の英会話の先生です。



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2005年10月31日

・料理「ザウアークラウト」

ドイツの家庭で1週間に一度料理する「ザウアークラウト」を
ホームスティーの
トーマス君とアンナさんに作って貰いました。

日本語に訳すと●「酢漬けキャベツ」
約10人分のレシピです。


ドイツ料理(ザウァークラウト).jpg ドイツ料理7.jpg

写真1:トーマス君とアンナさんと家内の調理風景
写真2:ファスクラウト(2本)を用意します。

ドイツ料理6.jpg コピー ~ dc102906ann  (修整1).JPG

写真3:ファスクラウト(2本)を鍋にドボドボ入れる。
写真4:香辛料「CLove]を用意します。

ドイツ料理8.jpg コピー ~ dc102907ann  .JPG

写真5:玉ねぎの輪切りにして両サイドを使います。
その輪切りの玉ねぎに「CLove」を取り出して写真のように刺します。

写真6:次に香辛料「Bay Leabes」を用意します。。


ドイツ料理2.jpg ドイツ料理4.jpg

写真7:鍋に入れた「ファスクラウト」の中に
玉ねぎを2個を入れて「ローリエ」を4枚入れます。
この状態で約1時間グツグツ煮込みます。
「ファスクラウト」に入っている水分と酢を蒸発させるためです。)

写真8:ベーコンを適当な量を入れます。

ドイツ料理3.jpg コピー ~ dc103001ann  .JPG

写真9:かき混ぜます。
ほど良く香辛料とベーコンをかき混ぜることにより微妙な味が浸透していきます。

写真10:余分な物を取り除いて完成
更に鍋の中の水分が抜けるまでグツグツ煮込み完成です。
(切干大根の日本料理の感じになるまで煮込みます。)
写真は香辛料「Bay Leabes」と「CLove」と「ファスクラウト」が混ざった状態の一部ですが、
この中の香辛料「Bay Leabes」と「CLove」だけを取り除きます。
これで完成です。

ザウアークラウト(完成).jpg

●完成した「ザウアークラウト」の料理です。
時間をかけて煮込んだことにより酢の強さは殆ど消えています。
ドイツでは
マッシュポテトかパンに添えて食べる習慣があるのだそうです。
ちょと
日本では味わえない味ですがパーティーでは人気があり奪い合いでした。

食材の種類は少ないのですが完成まで時間がかかります。
興味のある方は挑戦して見てください。
ドイツの「お袋の味」と言ったところでしょうか。



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2005年10月16日

・さよならパーティーの出来事

今日の我が家はホームスティーしていた
カナダ人の愛称(フランク)のさよならパーティーです。

参加者はドイツの愛称(アンナ)、トーマスの二人
フィリピンのジョセフィーン、セシールの二人
希林舘自然クラブのスタッフ7人総勢14人のメンバーです。

フランクはモントリオール市の
マクギル(MCGILL)大学に残り1年の単位を
修得するために母国に帰るのです。

皆で協力し合いながらパーティーの料理作りです。
今回は日本料理オンパレードでしたので
外人さん達の出番はありません。

そんな訳で外人さん達は調理を覗き込みながら
立ち話です。
その立ち話のある光景見て異様さを感じ驚いたことがありました。

普通外人同士は英語の会話が当たり前ですが
なんと・・
英語ではなく、日本語で会話しているのです。

「この料理はですね・・・という料理を作っているんですよ!」
とフランクが滞在期間が浅いアンナに説明しているのです。
当然アンナも「あの材料は何ですか?」
トーマスも「これはドイツでは食べない材料で・・・云々」

こうして英語でなくたどたどしいゆっくりした日本語でしたが
アクセントには問題があるものの正確な言葉使いで会話しているのです。

フランク.jpg hurannku.jpg


さらにびっくりしたのは
アンナがトイレから出る時と
私が入ろうとしたため鉢合わせになってしまった状況を思ってください。

その時アンナは何と言ったと思いますか?
アンナはこう言ったのです。→「あ~びっくりした」・・・と

誰でも経験する事だと思いますが
私の場合は
普段の生活では岩手県弁(ズーズー弁)を使っている訳ですが、
東京に行く時は少しは訛りながらも、
標準語で話す努力をしている訳です。
しかし、アンナと同じ場面(突然で驚いた時など)に出くわしたら
必ずこう言っていたと思います。

「ウォ!どんでした!」・・・と
方言あるいは母国語が咄嗟に出るのが普通です。

留学生は勉強家で大したもんだ。・・・・と思う反面
外人に負けず英会話の勉強をもっとしなければ・・
と決意した一日でした。



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2005年09月15日

・ドイツの料理ハクブラーテン

我が家ではほぼ毎日
各国の留学生を受け入れるホストファミリーとなっています。
海外旅行を出来ない分我が家で海外旅行の気分を味わっています。

そこで

ドイツのルクセンブルクから留学した
「ヨハン」と「ニナ」さんにドイツの家庭料理作ってもらいました。
毎日の料理ではないそうですが、1週間に一度は食べるそうです。
皿にはこの「ハクブラーテン」にポテトを添えるのだそうです。

料理名「Hackbrten:ハクブラーテン」

ドイツ料理3.jpg

写真1:「ハクブラーテン」に使う材料(7人分)

豚のひき肉2kg、ハム適量を千切り、タマゴ4個、
玉ねぎ2個はみじん切り、長ネギ2本は細く切る、
を写真のように用意します。
塩を(瓶詰めの塩)5回くらいふりかけます。
コショウを多めにふりかけます。

ドイツ料理2.jpg ドイツ料理.jpg

写真2:1の状態にパン粉を適量ふりかけます。
(材料が均一に見えなくなる程度ふりかけます)

写真3:次にそれをハンバークのようにミックスします。


ドイツ料理6.jpg ドイツ料理5.jpg

写真4:写真のように縦長にハム」のような形を作ります。

①それを写真のようにオーブン皿の上にアルミホイールを敷いて
さらにその上にパン粉を置いてその上に先ほど作った
4のハム状の物を置きます。
(パン粉の役目はアルミホイールにくっつかないようにするためです)
②この状態でオーブンで40分程焼きます。

写真:5は焼き上がった「ハクブラーテン」をスライスした状態
(丁度ハムをスライスする感じです。)

これで完成です。

●日本人好みの味に仕上がっていました。
ハンバークとハムのミックスした食感で
コショウがほど良く効いていて
「うまぁ~」という感じ。
ビールのつまみには最高ということでしょうか。

ドイツ料理4.jpg ホームスティー.jpg

写真6:右が料理長のヨハンさん、中央がニナさん、
左が愛称でハリポッター君
写真7:ニナさんの歓迎パーティーに参加した皆さんです。
カナダのフランクさん、ロシアのイリーナさんとエリーナさん他
希林舘自然クラブのスタッフです。



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2005年06月30日

・初めて嫌いになった日本人!

今日は我が家に
ホームスティーしていた
カナダケベック州出身フランク君(24才)が憤慨したお話をしたいと思います。

彼は日本の○○大学のフランス語教師(1年間)として来日
その間、我が家でホームスティーしていた彼ですが
先日彼と入れ替わりに西アフリカのトーゴの女性教員の受け入れのため
私と家内とフランクの3人で国際交流の説明会に行ったのです。

彼が参加した理由はトーゴの母国語はフランス語
またフランクの母国語もフランス語のため
我が家の通訳としての役目です。

その説明会は簡単な日常会話のフランス語勉強会で教師は日本人の女性です。
勉強会が始まる前に家内とフランクは形式的に挨拶です。

フランク「・・・・・・」女性教師「・・・・・・・・」
女性教師「・・・・・・・・・・」フランク「・・・・・・・・・・・・・」

フランス語での会話のため私達は何をいっているのかチンプンカンプンです。

その時女性教師の表情が警戒心に変わりました。(そういう風に私には感じたのです)
家内とフランクは前席に座りましたが、フランクは憮然と不機嫌の様相です。

フランクの首は相槌ではなく横振りです。
女性教師の説明はしどろもどろになっていきました。

(私は何かあったな・・・と感じましたがわかりません)

そこで、休憩時間にフランクに質問です。

理由はわかりました。

二人の会話を要約すると、
会話の最後に「貴方のフランス語訛っている・・・・」と言われたことに対しての憤慨でした。

「俺の母国語はフランス語でフランス語教師だぞ~」と言いたかったようでしたが
日本人的に我慢したそうです。

その反動が首の横振りだったのです。

フラクンク心の中では
「発音が違う、アクセントが違う、あんたこそ訛っているんだよと・・ブツブツ」叫んでいたそうです。

日本に来て「初めて嫌いになった日本人」だと息巻くフランク

●フランク・・ホントに訛っていないの?
日本人にはフランス語は奇麗に聞こえるからな~・・・疑問だ!

dc120309(修整1).JPG dc062903.jpg

写真1愛称:フランク(フランソワ.ルーズベンス.ラブィン)
写真2
フランクの実家:牛500頭の牧場の息子



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