2006年04月19日
・山菜採りで見かける風景(3)
朝早く山菜採りに出かけると都会にはない
こんな自然の美しい風景を目にすることができます。

写真1:竹田真撮影「朝の訪れ」
地震雲かと思われる風景です。
山菜採りに出かけても滅多に見ることができません。
写真:竹田真撮影「雲」
●こんな場面は実は偶然ではなく
竹田真は
このショツトを撮るためにジッとその場面が来るまでジッと我慢の子です。
その間は気が短い私は山菜の探索です。
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2006年04月18日
・山菜採りで見かける風景(2)
杉林の中日当たりが悪く山菜はないように感じられますが
様々な山菜が生えています。
フキノトウ(バッケ)、フキ、コゴミ、ウルイ、
ヨズマソウ(ボンナ)、ミヤマイラクサ(アイコ)などが採れます。

写真1:2005/竹田真撮影「林道」
杉林はブナと違って保水能力が低いのですが日射率が低いため
地面は比較的にジメジメしています。
その分、山菜にとっては十分な水分を確保できる場所なのです。
柔らかく美味しいのはこういう理由もひとつの要因なのだと思います。
そんな暗いイメージの杉林の中に一面奇麗な花が咲いていました。

写真2:2005/竹田真撮影「額紫陽花1」

写真3:2005/竹田真撮影「額紫陽花2」
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2006年04月17日
・尺5寸イワナが棲む源流
目指すは尺5寸もあるイワナを釣り上げるため
林道のある地点から源流に向って藪こぎすること1時間!
ととうと流れる源流に辿り着く。
春の雪解けで水かさを増し、遡行には難儀する。

写真1撮影:竹田真「春の源流」
この写真の地点からさらに上流に向って1時間あるくと
両側の山から沢5本を集めて小沼を作ったような場所に辿り着く。
そこに目指す尺5寸のイワナが潜んでいる。

写真2撮影:竹田真「イワナの世界」
ここは数年通いつめている大イワナの棲む世界ですが、
姿を見ることができても釣り上げることは難しい。
(静寂の中のこの大イワナの世界は、
少しの物音は外敵のシグナルなのです。)
それでも手つかずの岩手の自然を目にすることで
自然の偉大さと、神秘さと感じ取ることができ
「思うこと・・」がいっぱい膨らんできます。
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2006年04月15日
・山菜採りで見かける風景(1)
初春の山菜採りでこんな風景をよく見ることができる。

●「黄金の道」:竹田真撮影
カラマツ林
日当たりのよい場所に生える落葉高木で、高さ30mにもなる。
早春の鮮やかな緑色もすばらしいが
その芽吹きする前の景色もすばらしい。
この左側を少し斜面に沿って歩くと小沢が流れていて、
その沢沿いには
「ギュジャニンニク」が生える丸秘の場所がある。
秋にはラクヨウキンタケも生えたりして
春、秋と通うお決まりのコース。
さて、今年の「ギョウジャニンニク」は・・・・まだ早い!
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2006年03月14日
・山菜採りで見かける源流の滝!
山菜の中で特に
「シドケ」採りまた源流の岩魚釣りを目指すとこんな滝に遭遇する。
滝の側の爽快感は、
飛び散った細かな水滴が(気化する時の気化熱による)空気の冷却と空気が清浄なこと、緑が目にやさしいこと、風が涼しいこと等で起こるのですが神秘的な別世界にいる錯覚を起こします。
下の写真2枚は
アメリカ(バークレー)にお住まいでリンクでお世話になっている
hesse60さんのブログ「Berkeley diary」さんからお借りしたものです。
(すみません事後報告です)
日本と違って道路沿いの針葉樹は桁違いに大きく滝なども日本と異なった雰囲気をかもし出しています。

写真1:その後,5号線でEugeneに入り,1時半,McKenzie川を見ながら126号線を東へ.この道すがらも小雨ながら,車窓からは虹が.深緑の木々,川の水が並々と流れる様子,独特の橋,カ州では味わえない光景です.我々夫婦はこれを見に来たと言っても過言では無いのですが,子供達は縫いぐるみで遊んでいたりして・・・(笑).ま,いいんですけどね.しかし,木々が雪を被るようになってきると,さすがの子供達も目を奪われっぱなし.
写真2:沿道の木々はまるで自然が作った大きなクリスマスツリーのようでした.そして3時,20号線との合流地点に到着.気温は31F(0℃).その時点で道路中央にも積雪が残っている状態で,雨も雪に変わってきたので,時間の制約もあってUターンして引き返すことに.126号線沿いにClear Lakeを見つけたり,Koosa Fallを見に行って雪で遊んだり(近くで見ると,雪は小さな丸いつぶつぶでした),Belknap 温泉リゾートに立ち寄ったりして,再びEugeneに戻ってきたのが5時半.すっかり暗くなりましたが,宿を見つけ,暖をとりました
●写真1・2及び文章もhesse60 さんから引用したものです。
さて日本の山菜採り、岩魚釣りで見かける風景は続きをクリックして下さい。
↓
車を置いてこの地点に辿り着くには林道、沢沿いを1時間ほど歩きます。
有名になってしまった「シドケ」はこんな所まで来ないと探すことが難しくなっています。
それでも・・・そのお陰で未知の山、源流に行くようになり普通の人が味わえない自然の雄大さ、神秘さを体験できるのがありがたい。
・・・・そんな気持ちです。
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2006年03月12日
・ミヤマウメモドキ
初冬に撮った写真を3枚
雨が降ったかと思うと次の日は小雪が舞って氷点下に下がったときに
このような風景を見ることができます。

●竹田真撮影「ミヤマウメモドキ」「ツルウメモドキ」・・・か?
小道の脇の高い木の上や、薮の中に蔓状にからまって実っている。
落ち葉の季節になってこの鮮やかな橙色が見えると、鳥でなくてもつい顔を近づけてしまいます。
皮が3つに割れて、ちょうど羽つきの羽のようになる形も独特です。
ウメモドキは、モチノキのことだそうです。

●1枚目は「ツルモドキ?」2枚目は「???」
雪で薄化粧をした、静まりかえった林内を歩いていると、
突如前線通過の降雪でツルモドキに氷、雪がつく様子を見ることができます。
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2006年03月05日
・水芭蕉と座禅草

●竹田 真:撮影(水芭蕉の群生)
**座禅草の写真は**
↓

●座禅草(ざぜんそう):サトイモ科ザゼンソウ属
紫斑のあるもの(ウズラザゼンソウ)、緑色のもの(アオザゼンソウ)があって花を咲かせる際に発熱する珍しい植物。
発熱は、肉穂花序(にくすいかじょ)という部分でおこり、その温度は30℃近くにまで達し、驚くべき事に夜間外気温がマイナスにまで下がっても、座禅草の肉穂花序は、発熱によりほぼ25℃近くに保ち 時々座禅草が咲いている周りの雪が解けている。
座禅草に
よく似た植物に水芭蕉(みずばしょう)がありますが、座禅草のような発熱能力は無いそうです。
座禅草の分布は、日本を含む北東アジア、シベリアおよびアメリカ東海岸の一部に限られ、日本では達磨大師が座禅をしている姿に見たてて座禅草という名前をつけたとか・・・・・・・。
またアメリカではスカンクキャベツと呼ばれいるそうで、座禅草の花が異数を異臭を放つということと、その葉の形がキャベツのはっぱと似ていることに由来しているそうです。
座禅草が発熱する理由については、その温度と匂いで昆虫を誘い寄せて受粉率を高めるためではないかと言われているそうです。
岩手ではそう・・多くは見られない。
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2006年02月27日
・山菜採りと源流釣りはまだ早い!
毎年山菜シーズンが
本格的になる前に源流釣りに出かけることにしています。
そうすることによって
山菜の芽生え時期がよく見えてくるからですが
今年は大雪でしたから山に雪が遅くまで残り
ゆっくりと雪解けの水が沢に入り込み
岩魚も山女魚も山菜の収穫も期待大のような気がします。
3月の釣り解禁が待てずに様子見に
日曜日にいつもの源流にドライブしてみました。
その風景が下の写真です。
水が冷たくてまだまだ源流は釣りには早いそんな気がします。
●昨年の同じ時期は雪解けが早く増水していて
イワナは痩せてサビが残っていて釣果も今一・・
それでも沢のフキノトウは食べ頃の大きさに成長していました。

2005年4月の源流
●早くこいこい山菜シーズン!
荻田さんのブログでは山菜の始まりが報告されています。
こちらもご覧下さい。
天然食材探しへ近くに気軽に出かけよう!
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2006年02月12日
・2005年の春一番の風景
先のレポートでは杉林での「コゴミ」の採取風景でした。
今日はイワナ釣りする源流での「コゴミ」が採れる風景です。
まだ残雪があってコゴミが採れる時期には幻のイワナ釣りも始まります。
そんな風景を10枚用意しました。
(この風景は「コゴミ」が採れる
10日前の写真ですが春の雰囲気を味わっていただけるでしょうか?)
ブナの根の沸き水から流れ出る清らかな源流の脇には緑色の「コゴミ」は春の始まりを教えてくれます。
写真1:青々とした「コゴミ」が源流沿いに・・・
写真2:流れの穏やかな場所に一休みしている「岩魚(イワナ)」

続きの写真まだあります。
↓

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2006年01月06日
・はかない冬の風物!

●縁起がよい樹霜と冬の朝(撮影:竹田真)
よく見ると右の樹霜は干支の犬の顔に見える傑作品
●霜は、冷やされて飽和寸前になった空気の中の水蒸気が、氷結点以下になっている物体に触れと昇華凝固し凍結します。樹木に着いたものを樹霜、窓面に着いたものを窓霜と呼び、霜の形は樹枝状、針状、柱状、無定形など様々な形が見られます。
気温の上昇や日照、あるいは風を受けると消えてしまう一時のはかない冬の風物詞です。
一方
似たものに霜柱がありますが霜とはでき方もかなり違います。
地面から出てくるる霜柱は透明な氷の柱で柱の頭に土を乗せているのが特徴です。
霜柱は地中の水が凍ってそれが生長するのが特徴です。
夜間地表面が冷やされると温度勾配によって地中の水分が地表面に向かって移動します。
この水分が氷点下の地表面にあたって凍り、その繰り返しで成長したものが柱状(霜柱)になるのです。
●朝早く出かけないと見かけることができない光景です。
竹田さんご苦労さんでした。
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2005年12月21日
・明日までお休み!
すみません!
遠出のため投稿お休みしています。
明日から再度レポートいたします。
大雪で寒さが厳しいですが
皆様風邪をひかないように・・・・・。

●冬の高原(竹田真:撮影)
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2005年12月14日
・すんばれる朝の風景
マイナス10℃の高原のすんばれる(冷え込む)朝です。
雪の表面が数ミリのアイスバーンでその下が粉雪になっていて
歩くとベキッ・・・ズボッという感じで歩くことになります。
カメラを持つ指先は「キリキリ」と痛いそんな冷え込みです。
岩手では「すんばれるなぁす!」と言う言葉で冷え込む寒さ表現します。

●竹田真撮影
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2005年12月09日
・南部の片富士(岩手山)
マンションの結露対策は調査中につき少しお待ち下さい。

●朝を迎える冬の岩手山(竹田真 撮影)
岩手山は標高(2.038m)
岩手山は見る方向によって形が異なる。
東側から見た時のみ富士山に似ていることから,
南部の片富士と言われる。
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2005年12月07日
・冬に咲く花
冬以外に咲く花は木の種類によって
赤、黄、白、桃色、橙色と様々な色の花をつける。
けれども
冬は花をつけることができな木々にまで見事な白い花を咲かせてくれる。
自然の神秘を感じる一瞬である。

●岩手の冬の気温は-5℃~-10℃になり
しばれる(冷え込む)ため冬の花はいずれ団子花に変化する。
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2005年12月05日
「きのこ」をあきらめさせる風景!
とうとう山は「きのこ」を
あきらめなければならない風景となってしまった。
ひそかに「エノキダケ」が採る場所も
これじゃ・・・長靴を履いても雪に埋もれてしまう。
いくら「バカ」でもスコップを持って行くには勇気がいるそんな風景でした。

●竹田真撮影
「それでも雪が少ない里の「エノキダケ」はこれからが本番ですよ!
茶色でヌルヌルした「きのこ」・・・それが「エノキダケ」です。
でもポケットにスーパー袋を入れて散歩のふりして」出かけましょう。
私みたいに腰籠で歩くと「バカ」かとい誤解されます。」
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2005年11月28日
・自然に魅せられる一瞬!

●冬のカラマツ林(竹田真 撮影)
カラマツ林はハナイグチと共生することで知られている。
運がよければ、ハナビラタケに出会えるかも知れない。
晩秋になると黄金のジュウタンが一面に敷かれ
キヌメリガサ(ラクヨウキンタケ)にも出会える。
さらに初秋の早朝にカラマツ林に行くと幻想的な風景に出会うことができ
「自然に魅せられる」一瞬を垣間見ることができる。
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2005年11月26日
・やっぱり自分は馬鹿?
岩手の山は本格的な冬を告げています。
深山から高原までの辺りまでは写真のような雪景色です。
八幡平のスキー場は20cmも積もったそうです。
スキー板を車に積んで行く車の後について
私は「きのこ籠」を積んで相棒と走っています。
雪降る中「きのこ採り」に行くなんて
「この時期にバカじゃね~の」と言われますが
やっぱり・・・馬鹿なんだと自分でも思います。
でも周りに白い雪がある所で茶色の「きのこ」に出会うと
何故かホッとする感覚が生まれるのですから不思議です。

写真1:高原の冬景色(竹田真:撮影)

写真2・3:雪の中の「エノキダケ」
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2005年11月18日
・冬の始まり!
とうとう岩手に冬お知らせの雪が岩手山に降りました。
そのお知らせとともに私も冬の風邪で投稿をお休みしていました。
雪が降っても木々の葉や雪が積もっているだけで
地面には積もるほど降っていないのです。
そんな中今が最盛期の「きのこ」を採りに明後日山に入ります。
冬に「きのこ」が採れることを知っている人は数少ないのですから
おそらく誰もいないでしょう。
昨年雪の中「きのこ」を採る風体をして林の中を歩いていたら
車の中から
「何してんの?」聞かれたので
「きのこ採り」と答えたら
「バカじゃねえのか~キノコは冬はねえの!」
と笑われたことがありました。
「あ~そうなんですか」と
ごまかした返事をしたことを思い出しました。
(心の中では冬もキノコはあることをできるだけ知られたくない・・・
そんな気持ちが少し働いたためです。)

写真1:今日の岩手山はこんな冬景色
それでも里の木々は雪は積もってもすぐ融ける状況です。

写真2:岩手山の麓に近い林はすっかり冬景色です。
●果たして本当に「きのこ」が採れるんでしょうか?
その報告は後日といたします。
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2005年11月04日
・燃え尽きる「きのこ山」
岩手の紅葉もほぼ終りの様相です。
真っ赤に燃える山が「秋きのこ」の出るサインですが
少しづつ赤から茶に変わり「きのこ達」に
冬眠の準備のお知らせをします。

●竹田真の作品
10月中旬の撮影:紅葉が山の中腹から少しづつ麓まで下がってきます。

●小沼の蓮の葉も赤く染まる
これを見ると「赤きのこ」:ナメコ、クリタケの発生の夢を見る。
※先ほど読売新聞社から電話取材がありました。
今年は「毒きのこ」で食中毒になった方が異常に多いため
その「毒きのこ」についての注意喚起の記事だそうです。
掲載日は11/5(土)の読売新聞(夕刊)ですので
ご覧いただきたいと思います。
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2005年10月18日
・「きのこ山」は燃えている!
今・・岩手の山々は真っ赤に燃えています。
この真っ赤に燃える風景が
「きのこマニア」にとっては
待ちに待った「きのこ狩り」の最盛期のサインで
真っ赤な山に気持ちを駆り立てる。
前半の不作を一気に取り返す「きのこ」の発生はあるのか?
明日・・それを確かめるために山に入ります。
その結果は明日レポート報告いたします。
さて結果は?・・・・・・。

写真1:竹田 真の作品

写真2:竹田 真の作品
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2005年10月11日
・岩手の若きカメラマン
私のHP、ブログ仲間で
岩手の自然の美しさをHP,ブログで発信している
(おそらく30才以上は離れている)
若きカメラマンがいます。
岩手県在住のタコスミさんのホームページです。
岩手の美しい自然を中心に四季折々に紹介しています。
風景、花、天体といろんなジャンルの美しい写真が
訪れた人の心を和ませてくれます。
是非一度は覗いて見ていただきたいと思います。
↓
岩手の自然-NATURE PHOTO →http://takosumi.sakura.ne.jp/index.shtml

写真1:やさしい朝
岩手の自然の管理人タスコミさんからお借りした写真です。

写真2:きのこの朝
岩手の自然の管理人タスコミさんからお借りした写真です。
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2005年10月06日
・秋のきのこ採りでの風景
岩手八幡平から流れる源流沿いの秋の風景です。
イワナ釣りも9/末で禁漁となり
釣りに代わってきのこ採りに夢中ですが
今年の出方は異常なくらい
「出る時期に出ないで出ない時期に出る」といった
きのこ採取カレンダーも当てにならない不思議な現象が起こっています。
皆さんの地域はどうでしょうか?
明日はカレンダー通りの「ホンシメジ」取りに向いますが
収穫はどうでしょうか?
自信がありませんがその報告は明日です。
あてにしないで・・・ご期待下さい。

写真:竹田 真の作品
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2005年09月12日
・きのこ採りで見かける風景

●2004年岩手山の裾野の紅葉シーンです。
10月の後半に「キンタケ」と「ギンタケ」採りに入る山です。
上手く言葉に表現できなくらい紅葉は見事な美しさです。
こんな美しさの中できのこ採りができるのは岩手に住む特権?

●八幡平の小沼に咲く「りんどうの花」です。
ツガ松茸採りに行く途中の小沼に咲いていて、松茸採りで疲れた帰りには
ホットさせてくれる風景となっています。
●写真は「希林舘自然クラブ」のメンバーの竹田真の作品
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2005年08月01日
・自然の神秘!
朝早くきのこ採りに出かけると
普段見ることができない光景に出会うことがあります。
写真1:「朝もや」竹田 真の作品
「朝もや」の幻想的な風景は自然の神秘さを見ることができます。

写真2:「未知との遭遇」竹田 真の作品
雲の合間からの朝日は「未確認飛行物体(UFO)」に
出遭ったような神秘さです。
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2005年07月24日
・女性アマチュア写真家
自然に魅せられるブログで
自然風景写真を担当している竹田真の「写真友達」
女性アマチュア写真家のご紹介です。
被写体の中に女性特有の優しさと可愛らしさがあって、
反面男性的な躍動感ある被写体もあったりして
一度覗いて見ていただきたいブログ「小さな手紙2」の
keikono3さんです。
ブログ「小さな手紙」http://keikono3.exblog.jp/
●ブログ「小さな手紙」のkeikono3さんの作品「竹田真の撮影風景」
林の冬景色の白い雪と白髪頭、カメラ、服のコントラストが
モノクロ写真かと思わせるなんとも言えない感じでGOOD!

●ブログ「小さな手紙」のkeikono3さんの作品「竹田真の撮影風景」
風貌に似合わず奇麗な紫陽花を撮ろうとしている竹田真ですが
この写真には紅一点でなく濁一点になってしまう・・・・・
竹田さ~ん邪魔!
でも濁と紅のバランスの中に女性の優しさが伺える写真です。

●竹田 真の作品「ひまわり」
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2005年07月16日
・山菜採りで見かけた風景(5)
久々に竹田真の作品です。
まとめて私の手元に届くので季節が少しずれ込んでいます。
自己流で研究して山菜採り、きのこ採りの合間に撮影しています。
私は写真のことはよくわかりませんが
少しづつ腕が上がっているのではないかと思うのですが
そう思うのは・・・・・・・・・・・・私だけでしょうか?

写真1:山桜
くすんだ桜の花の色がなんとも言えない感じがします。

写真2:初夏の山桜
春が終り頃の山桜ですが、よく見ると部分的にくすんだ桜がポツポツとあります。
緑の木々とのバランスが微妙で私は好きな作品です。
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2005年05月06日
桃の花畑に魅せられる
5/5はメンバーの竹田の風景写真撮りに同行し、
ついでに山菜の情報収集の日でした。
被写体として川井村の藤島さんのお宅の一面桃の花畑にお邪魔しました。
黒沢晃監督の「夢」に出てくる桃の花畑の同じ場面がここにあります。
写真1:がその一部ですが
竹田の写真できましたら再度投稿したいと思います。
藤島さんは定年?まで東京に住み、田舎の暮らしにあこがれて
この川井村に山を購入し開墾し
15年もかけて桃の木を何十本もコツコツ植えたそうです。
とにかく見事、美しい
その他沼があり、小川、滝があったりして、正にビオトープの世界がここにありました。
女性であれば「ウヮー」と感嘆の声を発する・・・そんな癒される桃の花畑でした。
写真2:竹田がカメラを構えているところをパチリでしたが、
竹田が写っていても気にならないくらい桃の花の美しさには圧倒されます。
写真3:コゴミを中心にして桃の花を撮影して見ました。
写真4:ツクシを中心にして桃の花を撮影して見ました。
写真5:桃の花畑の反対側に一面に「タンポポの花」が咲いていたところをパチリ
写真6:同じ桃の木に白とピンクの花が咲いています。
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2005年04月25日
山菜採りで見かけた風景(4)

写真1:山菜採りに朝早く出かけると
山の頂から朝日が昇ると空が燃える・・・こんな感じに見ることがあります。

写真2:早春の山菜採りでは
水芭蕉の群生に会うことで春の到来を実感できます。
この頃の山菜はフキノトウ、ハワサビが芽生えたばかり。

写真3:5月の山菜採りではカタクリの花の群生地に出会うこともしばしば
見事なカタクリの花達を見ることで心を和ませてくれる憩いの場所です。

写真4:山菜採りで疲れた帰りに見る岩洞湖の夕陽です。
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ランキングに参加しています。
ポチッとご協力をお願いいたします。
****************
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2005年04月08日
山菜の訪れを待つ岩手の高原
山菜、きのこ採りをする高原です。
山菜ではタラノメ、コシアブラ、ワラビ、ウルイ
きのこではハタケシメジ、ボリが採れる地域です。
高い山の尾根を中心として高原にされているため、
春の訪れは里より15日ほど遅くまだ冬の様相でした。
早朝と夕方と夜に撮影したのですが・・・・寒かった記憶だけがいっぱいでした。
気温がー5℃ですから当然ですが、普段食べない「インスタントラーメン」も
この日だけは
最高に旨いと思った・・・・・・のは寒さのせいか?

写真1:高原の夕方(小さく見える山が岩手山です)
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2005年04月04日
北海道で見た美しい風景(2)
昨日山菜の発生の様子を見にいってきました。
道の駅ではフキノトウを販売していましたが数が少なく、少し早いようです。
岩手のフキノトウは日当たりがよい道路沿いにはチラホラ出ていましたが
ミズフキのフキノトウはまだ早いようです。
4月中旬頃かと期待しています。
そういう訳で、今年の山菜情報はもう少しお待ち下さい。
今日は昨年撮影した北海道で見た美しい風景2の報告です。
岩手と違って雄大な自然の風景には圧倒されます。
秋と冬、冬と春の境が見れる風景です。
友人の竹田 真の作品です。(コメント下さい)
大雪山

北海道:美瑛

北海道:美瑛
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2005年03月31日
北海道で見た美しい風景
北海道:美瑛
菜の花畑と大雪山
北海道:美瑛
竹田 真(56才)
山菜、きのこ仲間の竹田 真の作品です。
2年前から有給休暇をとって(岩手の自然を捨てて?)
北海道の自然に魅せられて通っています。
顔に似合わず?
自然の美しさに惚れて(女性よりいいそうです)
なんか近い将来北海道に住みたいとかの夢をもっています。
そこで山菜、きのこ採りの優雅な生活をしたいそうです。
応援してやって下さい。
(寂しくなるので私は反対ですが・・・)
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2005年03月28日
山菜採りで見かけた風景(2) 春を待つ岩手の冬景色
いつも休日の山菜、きのこ採りに行動を供にする
友人竹田 真(56才)の作品です。
(カメラに興味をもって2年目の修業中の身ですが、
山菜、きのこ採りはプロ級です)
岩手の自然風景の素晴らしさを
伝えたいという思いで撮っているんだそうです。
どなたか、竹田 真にコメント下さい。
山菜、きのこ採りに行く途中で
写真に撮るポジュションを記憶して冬に撮影したものです。

冬の岩手山(松尾村)

冬の岩手山(滝沢村)

冬の高原の朝(岩泉町)
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2005年03月27日
岩手の山菜はまだ雪っこの中!
里にフキノトウが出始めたのを聞いて、いつもの山菜採り場所に向う。
写真1・2:のように自宅から車で30分の山はまだまだ「雪っこ」だらけでした。
桜前線の予報では少し早目で期待・・・・・・でもやっぱり山はまだ冬でした。
写真3:自宅と写真1の山の中間点の小沼
雪が少ないものの、雪がちらつき小沼に一部氷(岩手の方言:スガ)がはっていました。
(沼の中央:山の影が半分に切れている所・・・・・・スガですよ、スガ)
写真4:更に、自宅との中間点で「ネコヤナギ」がようやく芽を出したばかり
やはり、岩手の山菜は4月の中旬からか?・・・・・・・・・残念!
スーパーではもうタラノメ売っていました。(でも栽培物ですよ)
おいしい天然物を食べたい人はもう少し我慢しましょう。
初物の天ぷらでビールを一杯・・・
なんて想像しただけワクワクします。(と思うのは自分だけ?)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
寒さのついでに寒い風景をもう一枚

冬の寒い朝
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2004年の山菜採りで見かけた風景(1)
●今日から2004年の山菜、きのこ採りの最中に撮影した風景写真を
今年の山菜が始まるまで数枚づつ掲載したいと思います。

写真1:山菜採りの新開拓で見た見事な安の滝(滝の上を探索)
山菜の新開拓途中の景色でしたが山菜採りも忘れるくらい圧倒されました。

写真2:渓流釣りで滝に遭遇、見事な滝でした。(安の滝)
上流の隠しイワナを目指したが一匹もいなかった。

写真3:尺イワナが棲む源流上流部です。
ハワサビもたくさんある場所ですが難点は一日ががりの遡行になってしまうこと。
八幡平の奥深い源流で沢沿いに三時間歩いた滝の50m下流の魚止め付近
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