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2006年04月11日
・山菜と野の花
ここ数日HPのリニューアルで投稿がおろそかになっていました。
ようやく完成しました。お時間がございましたら
是非、「希林舘自然クラブ」にお立ち寄り下さい。
お待ちいたしております。

山菜と野の花のほとんどは春から初夏にかけて食用にされ、
夏、秋に食べられるものは数少ない。
山菜、野の花採りは、主として春いっぱいに限られる。
では
どんな山菜、野の花がどんなところに生えているのだろうか?
一日中、野山をかけずりまわったところで
「労多くして効なし」の言葉通り、
さっぱり収穫のないことではつまらない。
やはり
どんなところに、どんな山菜、野の花があるのか?
・・・・・の常識は一応身につけたほうが得である。
例えば
●一番人里近くの山菜としては、
セリ、スミレ、ノビル、ノカンゾウ、タンポポ、、ヨモギ、クコ、レンゲソウ、ハコベ、スベリヒュ、アカザ、イタドリ、ギシギシ、ツクシ、スイバ、ヤブガラシ等があり、見つけやすく、採りやすい山菜であるし、野の花としてナノハナがある。
●沢沿いの湿地帯には、
ヤマウド、アザミ、コシャク、サワオグルマ、ミズ、ギョウジャニンニク、シダ類
●沢沿いでも奥深く、水の清い流れに沿ってはワサビがあり
●日当たりのよい原野等にはワラビ、ゼンマイ、タラノメ、コシアブラ等がある
もちろん
これは大雑把な常識であって、必ずここにこれがあると決まっているものではない。
要は、自分の足で歩いて何処に何があるかを記憶して、体験することが第一の条件であり、
経験者に同行してどんな所にどんなものが生えているか記憶しておいたほうがいい。
投稿者 kirinkan : 2006年04月11日 02:30
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コメント
そうですね、最初は経験者に同行するのが一番ですね。
そのうちに、自分一人でも「出そうな雰囲気」が分かってくる様になると思います。
投稿者 荻田毅 : 2006年04月13日 15:37
こんなに食用になるものがあったとは・・
ワラビ・タラの芽しか採ったことが無く、こうして見て見ると
他にも見たことのある植物が幾つかありました。
来年は探しに行ってみようと思いました。
投稿者 まさやま : 2006年04月24日 10:05



