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2005年10月16日

・さよならパーティーの出来事

今日の我が家はホームスティーしていた
カナダ人の愛称(フランク)のさよならパーティーです。

参加者はドイツの愛称(アンナ)、トーマスの二人
フィリピンのジョセフィーン、セシールの二人
希林舘自然クラブのスタッフ7人総勢14人のメンバーです。

フランクはモントリオール市の
マクギル(MCGILL)大学に残り1年の単位を
修得するために母国に帰るのです。

皆で協力し合いながらパーティーの料理作りです。
今回は日本料理オンパレードでしたので
外人さん達の出番はありません。

そんな訳で外人さん達は調理を覗き込みながら
立ち話です。
その立ち話のある光景見て異様さを感じ驚いたことがありました。

普通外人同士は英語の会話が当たり前ですが
なんと・・
英語ではなく、日本語で会話しているのです。

「この料理はですね・・・という料理を作っているんですよ!」
とフランクが滞在期間が浅いアンナに説明しているのです。
当然アンナも「あの材料は何ですか?」
トーマスも「これはドイツでは食べない材料で・・・云々」

こうして英語でなくたどたどしいゆっくりした日本語でしたが
アクセントには問題があるものの正確な言葉使いで会話しているのです。

フランク.jpg hurannku.jpg


さらにびっくりしたのは
アンナがトイレから出る時と
私が入ろうとしたため鉢合わせになってしまった状況を思ってください。

その時アンナは何と言ったと思いますか?
アンナはこう言ったのです。→「あ~びっくりした」・・・と

誰でも経験する事だと思いますが
私の場合は
普段の生活では岩手県弁(ズーズー弁)を使っている訳ですが、
東京に行く時は少しは訛りながらも、
標準語で話す努力をしている訳です。
しかし、アンナと同じ場面(突然で驚いた時など)に出くわしたら
必ずこう言っていたと思います。

「ウォ!どんでした!」・・・と
方言あるいは母国語が咄嗟に出るのが普通です。

留学生は勉強家で大したもんだ。・・・・と思う反面
外人に負けず英会話の勉強をもっとしなければ・・
と決意した一日でした。

おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2005年10月16日 22:41

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外国人同士が日本語で会話 昨日もいつものバーに飲みに行きました。そこで外国人同士が日本語で会話しているところに遭遇しました。一人はフランス人で、もう一人は... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年04月17日 00:03

コメント

素敵な時間を過ごされましたね、楽しい雰囲気が
画像から伝わってきます。
人と人との繋がりほど、大切な物は無いと思います。
昆寛さんのお人柄をお察しできます。

投稿者 rei2 : 2005年10月17日 21:08

rei2さんへ
コメントありがとうございます。
海外旅行ができない分、自宅で海外旅行をしています。
今年の冬にはドイツのアンナが母国に帰りますが、入れ替わりにロシアの女の娘がホームスティーすることになりました。
ロシア語しか話せないようでどうなることやら・・・・
いつも息子や娘がいるようで楽しいものです。
rei2さんもホストファミリー・・どうですか?

投稿者 昆寛 : 2005年10月18日 03:14

こんにちは!
以前に私の「今日のコトバ」に英語コメントとトラバをいただきまして、ありがとうございました。そのとき、こちらにすぐお邪魔させてもらったのですが、コメント残してないままでした。

楽しそうですね、とても。
外国人同士が日本語で話すなんて、すばらしい。英語の方が、きっとずっと簡単ですよね。
「あーびっくりした」なんて、なかなかすんなり出ませんよ!すごいなあ。ほんとに“血肉になった”という感じですね。昆寛さんが、そのお手伝いをなさったのですね。

投稿者 恵理 : 2005年10月20日 21:51

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