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2005年09月14日
・毒きのこの見分け方(マツシメジ)
先日の「2回目のきのこ採りは種類様々」で
報告仕切れなかったお話です。
この日は東京のMさんが
「きのこ狩」の体験をしたいということで
コウタケ、サクラシメジの体験をしてもらいました。
きのこ狩は初めてではないということなので
この時期に出る毒きのこの種類を
簡単に数種類かいつまんで説明をし3人で分かれてきのこ探しです。
ターゲットはコウタケとサクラシメジでしたが、
その結果Mさんは見事
見た目はおいしそうなシメジ?20本も採って自慢げでした。
見ると・・・・なんと
毒きのこ「マツシメジ」です。
●きのこの本でけっこう勉強したと言っていましたが
教則本だけではわからないお手本だといえます。

写真1:マツシメジ(キシメジ科)~「毒}
松林がある雑木林に発生する。
大きさと色具合が「毒の」カキシメジと似ているが
カキシメジは雑木林に発生する。
写真2:採り立ての傘の色は白く、次第に褐色のシミができる。

写真3:マツシメジを乾燥させた状態
写真4:割いてみると根元(茎)はがっちりしている。
●傘色が地味で肉質も充実しているので、
誤食する例が多い「きのこ」になっている。
病状は下痢、腹痛、嘔吐が3日は続く、
昔メンバーの竹田さんもビギナー時代に
貴重な体験をした一人になっている。
●見分け方は
傘は湿っている時は粘性があり、
傘の裏(ヒダ)は古くなるとシミができるのが特徴。
でもやっぱり実体験で覚えるのが間違いがない。
投稿者 kirinkan : 2005年09月14日 23:50
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コメント
カキシメジ、マツシメジ、このへんが最も判りにくい毒キノコですよね。フツーにおいしそうに見えちゃう。
投稿者 荻田毅 : 2005年09月15日 09:37



