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2005年09月01日

・カリフラワーきのこ

今年初物のきのこ・・・・「ハナビラタケ」です。

カリフラワーのような形をしていることから、
ヨーロッパやアメリカでは
「カリフラワーマッシュルーム」と呼ばれています。

主に7月~9月のアカマツ、カラマツの倒木、根元に発生
ナラマイタケ、ブナマイタケ以上に発生量が少なく
採れるチャンスが少ないため「幻のきの」とも言われています。

最近TVで抗がん効果があることが報道されて注目を浴びました。

写真はアカマツ林で採れたもの、採り立ては白っぽい色をしていて
日にちが経つにつれて茶色に変色してくる。
食べごろに要する期間は冷蔵保存で1週間くらい。
一方
カラマツに発生するハナビラタケは黄色の色をしている。
別名キハナビラタケと呼んでいる。
歯切れがよく口当たりがよいので、
油炒め、酢の物によく合う食材である。

●岩手の安比特産品ショプの羽沢さんは
マイタケの人工栽培で有名な人ですが3年前に
このハナビラタケの人工栽培に成功し製品化され販売されています。
天然物がなかなか市場にには出ないのでご希望の方は覗いて見ては
               ↓
          「ハナビラタケの栽培」
http://www.shop-ashiro.com/syouhin/hanabiratake.html


dc082805ann  .JPG

写真1ハナビラタケ(コウヤクタケ科)

岩手の方言でマツマイタケ、カラマツマイタケと呼んでいる。

ハナビラタケのクリームソース、そばパスタの料理記事があります。

こちらも覗いて見てください。
      ↓
「今夜はチーフにおまかせ!」

おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2005年09月01日 23:50

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コメント

おはようございます。
きのこ料理、チーフが案内しますね。
ゴーヤチャンプルに入れるとゴーヤの苦味がおさえられて美味しいといってます。
さらにご案内しますので今しばらくお待ちくださいね。

花びらだけも栄養たっぷりですね。
(TBいたしました。)
オオモミダケ、今日もお客さんに軽く試食してもらってたら
最近 毒きのこのニュース(すぎひらだけ?)があったので
皆さん、野生のきのこときいてちょっとビビッてました^^;

投稿者 あらかし女将 : 2005年09月02日 08:41

確かに去年の「スギヒラタケ」や最近の「ニセクロハツ」等の中毒事故が報道されると、一般的には「引く」傾向になっちゃうんでしょうかねえ?
正しく判別さえすれば、全然問題ないんですけどね。
「フグ」や「貝」だってリスクがあるんだけれど、神経質になりすぎると、ほとんどのものが食べられなくなっちゃう。
極端な「ドンビキ」だけは避けたいものです。

投稿者 荻田毅 : 2005年09月02日 10:10

こんにちわ。先生。チーフにそれぞれのきのこ料理についてコメント書いてもらいましたので、参考になるでしょうか・・・
(料理もレシピは少しお待ちくださいね。)
リンクさせてもらったんですけどいいですか。

投稿者 あらかし女将 : 2005年09月04日 14:34

あらかし女将さんへ
リンクありがとうございました。
私の方でも「お気に入りブログ」を
新たに設定(中)してリンクさせていただきますので
よろしくお願いいたします。
きのこ料理、レシピ大変参考になります。
ブログ、HPでも紹介させて下さい。
(きのこのサンプルお送りいたします。)

投稿者 昆寛 : 2005年09月04日 15:04

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