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2005年04月21日
渓流で見つけた山菜
今日は岩手県岩泉町の安家川に釣りが主体で山菜情報の仕入れです。
●安家川は北部北上山地の安家森、遠別岳などの深山から雫を集めて
折り壁川、松ヶ沢、年々沢などの支流を巻き込んで、
点在する民家に瀬音を響かせながら流程約50kmで太平洋の注ぐ渓流。
安家川はダムや河川改修もないため、
原始性の姿をとどめているため「カワシュンジュ貝」が棲息して、その清澄度で有名。
写真1.2.3.4:は上安家の民家の少ない坂本付近
放流数が多いためか15cm前後のチビヤマメが入れ食い状態である。
(キープできるサイズは少ない)
型揃いのヤマメをねらうのであれば下安家が最適であると思われる。
写真2:は20cmの中型サイズのイワナ
●釣り場に行く途中で車から見える道路沿いの
写真5:フキノトウはすっかり花が咲いた状態で終盤に突入です。
高い山の残雪がある場所では出始めがあるものの
4月の末でピークとなり終了になると思われる。
陽射しがよく当たる沢沿いの場所では写真6:コゴミがチラホラ
写真7,8:ハワサビも小さい葉を目一杯広げて後10日くらいで採取時期か
ギョウジャニンニクは芽だししたばかりで昨年に比べて10日遅い。
そんな感じがする岩手の山菜達でした。
投稿者 kirinkan : 2005年04月21日 07:36
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