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2005年03月24日
冬と春の境目を感じた日?山菜採りのマナー(追記)
今日は久しぶりに愛犬のゴンタと諸葛川公園を散歩です。
●写真1:日当たりがいい土手には大きくなったフキトウがたった1個
●写真2:その側にフクジュソウの花が1輪咲いていました。
●写真3:少し歩くと今度は切り株にエノキダケ1本です。
●写真4:スミレの一種かなと思うのですが名前はわかりません。
土手にはけっこう一面に咲いていました。
散歩中で発見したのはこれだけでしたが、
やはり雑草もまだ少ししか生えていない状態です。
冬の終りと春の始まりの境目を見たような今日の散歩でした。
夕方には希林舘自然クラブのメンバー竹田さんが山菜情報1号をもってきました。
フキノトウが出始めたとか、国道、県道の除雪されている日当たりのいい土手の発生だそうです。
所謂、赤ブキのフキノトウですが
私たちが採取するフキノトウ(アキタフキ)は奥深い沢沿いですので、まだまだ雪の中で眠っています。
その様子を見に近日中に調査に行きます。(結果報告いたします)
山菜採りのマナーについて
山菜の中には
極めて生活力の逞しいものもあって、いくら摘み取っても、次々と新芽を吹出すものがある。
例えばワラビ、クコ、オランダガラシ(クレソン)ヤマガラシ、ツユクサ、等のように
しかし
大抵の山菜はちょとした注意を守らないばかりに、絶滅の危機に追いやるものが多い。
例えば、ウワバミソウ(ミズ)のように、引っぱって根こそぎむしり取る。
ハワサビも根ワサビのように根からむしり取り、ギョウジャニンニクも根からむしり取り
ウワバミソウの根はもちろん食べないで捨ててしまうことになるが、これなどは、ちょと注意して根は残して置くと、毎年、毎年採取の楽しみを続けられる。
タラノメ、コシアブラは割合に枝数が多くない。
従って新芽も数が少ない。
このような植物の新芽を、二回、三回も続けて採ったらやがて枯れてしまう。
そこで、せめて二番目までは許すとして三回目はもぎとらないようにしたい。
このように
ちょとした注意によって、天然資源を絶滅しないように気をつけるこそ、山菜採りのマナーであろう。
以上のような山菜採りのマナーを守っててこそ、毎年の楽しみが続けられる。

投稿者 kirinkan : 2005年03月24日 00:11
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