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2005年03月06日

2004年のイワナ釣りの(3)釣り場

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4月下旬山菜採りシーズン前のイワナ釣りをする上流です。上流にしては平坦な流れで早春はまだ草木が生い茂る菜のがまだ早く遡行しやすく楽なコースといえます。ここはどうして平坦地かというと、ブナの木が生い茂る高い山であっても尾根を中心として広大な面積を開墾し牧場にしているため、川沿いから10m離れると牧草地帯なのです。夏までは牛(短角牛)は放牧されていなないのでのんびりと釣りを楽しむことができます。フキノトウもチラホラ見えはじめ穏やかな気分で自然の釣りを満喫できます。4,2mの渓流竿で抜き足差し足でポイントに餌を投入します。冬の間は餌が極端にすくないため、イワナがいれば、必ず食いついてきます。1等地、2等地、3等地のポイントに関係なく、初春ののイワナ釣りはビギナーにでも簡単に釣ることができます。6月頃の最盛期になると草木が生い茂り、特にこういう小沢ではポイントが沢山あるのに、藪で竿を下ろすことが難しくなってきます。この時期はイワナも敏感になり、5m位離れている川であっても足音(振動)でイワナが警戒し、餌を追いません。だから小沢の釣り技術を習得しているかしないかによって釣果は大幅に影響するのです。
次号から私の長年の経験から会得した
「人より2倍釣ることができるテクニック」を少しずつ書きたいと思います。
※写真の9枚目は毒セリです。遠くからみてセリかと思って写真でパチリでしたが、残念!


おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2005年03月06日 10:55

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