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2011年11月06日

エノキダケ採り/2011

これから最盛期に入る「天然エノキダケ」の発生風景です。
毎年、エノキダケ採りに向かうのは11月10日前後、今年は5日早いエノキダケ採りでしたが、湿気がある河川沿いにもかかわらず乾いていて発生率は非常に悪いようです。

このエノキダケが採れ始めると初冬に発生するキヌメリガサ、シモフリヌメリガサ、エセオリミキを除いてほとんどのキノコも終わりを告げます。
エノキダケ採り.jpg
●天然エノキダケ
市販のエノキダケはおがくず栽培で天然ものとは大分姿は異なります。これは栽培品はビンの口に筒状に紙を巻き、茎をモヤシのように長く成長させるため育てているためで、天然エノキダケは晩秋から春にかけて発生し、陽射しを受けるために傘は茶色に変化していきます。

岩手では柳の木が多いためか柳の木に発生している姿をよく見かけることがあります。その他、エノキ、クワ、カキ、ポプラ等に発生し里で植えている木が多いため、山奥に入らなくても公園などでも見かけることができるのが・・・このエノキダケです。


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投稿者 kirinkan : 2011年11月06日 00:07

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