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2011年10月15日

キノコ情報2011・エゾハリタケ

エゾハリタケ.jpg

●エゾハリタケ(食)ハリタケ科
ブナやカエデの立ち木や枯幹に塊になって発生,色は白から黄白色で厚く、ブナハリタケと違い、乾くと軟骨のような硬さになる。雪解けの頃に半腐れの時に落下することから「ヌケオチ」という言い方があります。

食べ方:スキ焼、炊き込みご飯煮付けなどが一般的な食べ方、味噌漬けも美味しい。
※写真は友人がマイタケ採りに行って採ったものなので残念ながら動画で撮ってはいない。幅30cm×高さ60cmで≒20kgもある大きなエゾハリタケです。マイタケ同様山奥に入らないと見ることができない「きのこ」です。

sugihiratake.jpg
写真●スギヒラタケ(キシメジ科)

●スギヒラタケ(キシメジ科)発生時期は9月~11月
方言でスギワカイ、スギカヌカ、カタハなどと呼ばれています。
秋に杉の切り株に発生するが稀に松の木にも発生し全体が真っ白で暗い杉林の中でも目立つキノコ。
傘は初めは円形で徐々に耳形カラ」ヘラ状になり、縁が波打つようになる。大きいもので5cmくらいになるが肉は薄く、ヒダは密で細かい。茎はほとんどなく、重なり合うように密生します。。

似た仲間にはブナハリタケがとエゾハリタケありますが発生する木は主にブナの木であることがスギヒラタケと違う。

ブナハリタケは下の動画をご覧下さい。↓
bunaharitake.jpg
写真●ブナハリタケ(2008)

●ブナハリタケ(2008)(食)ハリタケ科
方言でカヌガ、カノシタ、シシタケ、ブナカヌガなどと呼ばれるブナハリタケは、深山ではよく見られるキノコで主にブナの枯れ木や倒木に群生。
傘は半円形あるいは扇型で、全体が乳白色でのちに黄色味を帯び、数枚重なるように発生、縁は波形にうねり傘の裏面は3~5mmの針状になるのが特徴、生のときは強い臭いがあるがゆでると匂い消えてしまう。

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投稿者 kirinkan : 2011年10月15日 22:25

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