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2011年10月31日
ナメコ採りで見る風景/2011
ナメコを探すために尾根を越えてブナの木が生い茂る深山を目指します。
尾根を中心として伐採された後の切り株を丹念に探しますが切り株、風倒木は竹藪に覆われていて遠くからは見つけることはできません。
目安とすれば途中から折れたブナの木の廻りを中心に竹藪を漕いで探します。タイミングが良ければ感動するくらいのナメコの群生に出遭うことがあります。
そんな雰囲気を動画にしました。

●ナメコ採りで見かける風景
(尾根から見ると180℃の前景を見ることができます。)

●ナメコの幼菌モエギタケ科
ブナなどの広葉樹の枯幹、倒木、切り株に群生、匂い、味とも温和でぬめりのあるキノコの代表格でいろいろな料理に使えます。
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2011年10月30日
ムキタケ採りで見る風景
ナメコ、ブナハリタケ同様年々減少しているのがこの「ムキタケ」
ナメコもブナハリタケもムキタケも主にブナの風倒木、切り株に発生します。温暖化のせいもありますが、ブナ林保護のため伐採事業が廃止され、台風などで倒れたブナの風倒木にしか生えないため、年々その収穫量が減ってきているのが実情です。天然のナメコ、ブナハリタケ、ムキタケは幻の高級キノコになるかもしれません。
今日(10/29)はムキタケが生える山を発見するための新規開拓の日でした。
●ムキタケ(食)キシメジ科
主にブナ、カエデ、ミズナラに重なって生える。
食べ方:湯がいて皮を綺麗に取ります。
(湯がくと皮が取れやすくなります。)
すき焼き、キノコ汁、けんちん汁など味が身に滲み込むような煮つけなどの料理がよく合います。ムキタケは皮が剥けることからムキタケといいますが、軽く通ししますと表面の皮 が手で剥きやすくなります。後は鍋物、味噌汁、醤油つけなどに利用します。
※ムキタケの醤油つけ
漬け汁(同量の水と醤油。砂糖少々に10%のみりんか日本酒を加えてアルコールを飛ばすために沸騰させます。)にムキタケを3時間ほど漬け込んでいただきます。
※ムキダケのシオカラ
イカの代わりにムキダケを使うと触感がイカに似ていてなかなかのものです。
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2011年10月29日
杉林のナラタケ採り/2011
10月の後半から11月初旬にかけて傘、柄が頑丈な「ナラタケ」が広葉樹の切り株に発生します。
今年は不作と言われる中どうでしょうか?
そのナラタケを採りに向かいました。
動画のナラタケは杉林の中に生える終盤を迎えるナラタケを撮影しています。いつもであればコナラ中心の雑木林のナラタケを採りに行くのですが、山は乾いていてナラタケの姿がほとんど見ることができません。
そこで、杉林に変更です。
杉林にナラタケは発生する訳がないのですが勿論、ナラタケが発生しているのはナラの切り株なのです。
(炭焼きのためナラの木を伐採、その後に杉の木を植林したところなので発生するのです。さらに適度な湿気、適度な通風と適度な日差しがナラタケの発生を促しているのです。)
※ナラの木は黒炭に利用されています。

●ナラタケ(キシメジ科)
霜が降りると、霜焼けして形が崩れてしまうが一般的ですが、この「ナラタケ」は霜にも負けずにシャキッとしているのには驚きます。大きいものでは傘の直径が8cm前後、柄の長さは12cmにもなり1箇所でマイタケのように群をなして籠いっぱい5kgの発生に遭遇することがあります。
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2011年10月28日
沢沿いの天然ナメコ2011
10月末にもなるとナメコが採れるブナ林に向います。
周囲の草木も枯れ始め、9月頃と大分様相も変わって見つけづらい風倒木、立ち枯れ木も遠くから見つけることができるようになります。一瞬の内に風倒木の位置を数箇所確認して近い順序に探します。
ブナの表皮がほとんど腐り脱落していたり、藻が生え始めその一部にナメコが発生しています。
風倒木に藻が生え始めるとナメコの発生も減少して行きます。
藻が生え始めるとおよそ2年位でこの風倒木からは採れなくなります。

●独特のヌメリがあって、口当たりがよく天然ナメコを食べたら栽培物はこれがナメコ?と言うくらいその美味しさは忘れられない。ナメコ汁、大根のおろし和え、大きいものは煮つけもGOOD!
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2011年10月26日
2011天然ナメコ(源流沿い)
キノコ採りが好きな人間にとって晩秋のキノコ採りといえばこのナメコ採りを指します。
ブナが生い茂る深山に行かないと出会えないキノコのため深山に慣れた人だけが山に入ることになります。
それだけ競争率が少ないキノコですが、ブナの切り株、風倒木を目指して探せばよいため比較的に見つけやすいため探す距離の長さで収穫量が決まるとも言えます。
足腰が丈夫で根性?さえあれば採れるキノコでもあります。
また、きのこ採りのおもしろさは、ギャンブル的要素(パチンコ、競馬等)があることです。自分で科学的に?予想、判断して・・・・見事なきのこの発生に当たると躍るくらいうれしいものです。その踊る一番が「マイタケ(舞茸)」なのですが、なんのキノコでも私は同じく踊ってしまいます。

ナメコは食用きのことして昔から有名,以前はナメスギタケと呼んでいましたが現在はナメコが正式名称。
戦前は天然物を缶詰めにして、出荷していたが天然の生産量が激減しているため、一部NET販売されているもののほとんどは栽培されたものが市場に出回っています。
また、最近は輸入ものが多くなっています。
栽培物はおがくず栽培が多く、市場には傘が開く前に収穫し、茎の下を切って出荷しているために、山で見つける天然物とは形や色が大分異なり、原木栽培のものは天然物と差がないと言われますが育つ環境が異なるため形や色が同じでも「ヌメリ」に違いがあります。
●関連記事:http://blog.kirinkan.biz/2009/10/2009_7.html
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2011年10月24日
天然ナメコと桃洞の滝
晩秋の頃、深山に入ると「ナメコ」や「ムキタケ」がブナやミズナラやカエデの風倒木に折り重なって生える所に遭遇することがあります。
この時期は急斜面の風倒木を探しながら沢沿いを遡上しながらキノコを探すのです。
天然ナメコ採りはナメコを探す距離をかせぐことができる体力に自信があれば、必ずナメコの群生に遭遇することができます。山菜採りでいえば、タケノコ採りでの体力消耗に似ています。
初秋のキノコ採りと比較すると落葉も始まっているため遠くの方まで風倒木があるかどうか確認することができるので非常にわかりやすいのがこの晩秋のキノコ採りの特徴です。
しかし深山は・・急斜面を目指さないと巡り合う事ができないため探す距離をかせぐことができる体力が必要とします。
動画では滝の名所と知られている所なので、散策道があり比較的に歩きやすい景色になっています。
天然ナメコの探索も散策道付近に限って撮影していますので期待するほどの収穫は望めません。
秋の紅葉の終わりを告げる桃洞、赤水渓谷(太平湖・小又峡上流部のノロ川 源流部)の深山の雰囲気を味わっていただければと思います。

●桃洞滝
桃洞渓谷は全長約4キロ、赤水渓谷や小又峡同様に約200万年前に噴出した火砕流大地が侵食作用により形成された渓谷。
野生鳥獣センタからノロ川ブナ林を通り4.2km入るとシンボルの桃洞滝(20m)が現れる。さらに桃洞滝上流には支流の9段ノ滝、中ノ滝、男滝が連続する奥森吉の源流部の一つ。

●天然ナメコ
散策道の脇のブナの風倒木に生えていた。

●ムキキタケ
ナメコ同様散策道の脇のブナの風倒木に生えていた。

●エゾハリタケ
このエゾハリタケは老菌ですが、若菌は食べることができます。
エゾハリタケによく似たブナハリタケというキノコも見ることができますがブナハリタケはエゾハリタケよりも小柄ですが、水分を多く含み強い独特の香りがします。
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2011年10月20日
2011・きのこ情報/ホンシメジ
秋たけなわ、今季のキノコの採れ具合は全般的に振るわず不作の年です。
しかし、振るわないといってもホンシメジ発生の条件があるポイントを探すことができれば収穫することができます。雨量が少なく暑さが続き、山は乾わき、日当たりがよく水はけが良すぎるポイントはホンシメジにとっては育つ条件は悪いようです。そのため発生していても動画のように小さく、干しホンシメジになりそうな姿形をしています。
一方、日当たりが少し悪いポイントでは少し乾いてはいますが手ごろな大きさのホンシメジに成長しています。
しかし、動画のように発生しているポイントは限られていて他きのこ同様、昨年の1/10にも満たない収穫量です。

ホンシメジが不作の原因は異常気象の原因だけではないようです。山の手入れなどの管理がなされていないことと、競争率が激しいこととなので年々減りつつあります。いつの日かホンシメジはマツタケより高価な食材になる日が来るかもしれません。
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2011年10月18日
観賞きのこ(ヒメキシメジ)
ナラタケモドキの採取に行ったときに見かけたもの。
一瞬、見た時はナラタケモドキかと勘違いをした。
その勘違いするナラタケモドキの画像はこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=c9GiBE0U888

●ヒメキシメジ(食毒不明)キシメジ科
スギ、カラマツ等の針葉樹林内や地上や古い切り株に発生。傘3~5cm程度の大きさで赤土色、成長すると傘の中央部がわずかにくぼむ。茎は硬く中空になっている。
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2011年10月16日
観賞きのこ(二種類)
食用とされるキノコ狙いとしている私にとっては
目的以外のキノコ(特に不食とされる)が目についても見向きもしませんが奇麗で、可愛いキノコに出会うと・・・
フト立ち止まってしまいます。
そんなキノコ達を動画に撮りました。

●キララタケ(食):ヒトヨタケ科
8月~10月にナラ、ミズナラ等の広葉樹の切り株や、地中に埋もれた朽木に群生する。
特徴:釣鐘形あるいは円錐形で黄褐色で傘の周縁に放射状の溝がある。ヒトヨタケの一種で幼菌の時だけ食べられる。傘は初めは白色から黒に変化し、融けてしまう。食菌ですが写真のような若い白色のうちに油ら炒め、バター炒めに利用します。
(成熟が早いので採ったら手早く料理するのがコツ)
少し採るタイミングが遅くなると食べる気がしない形、色になるので一般的には採取されていない。
●アカチシオタケ(キシメジ科)
広葉樹の朽木、倒木、落葉土に発生、早いもので8月頃から発生、傘の大きさは1~2cm湿った粘土のような色で、肉は薄く傷つくと赤い汁が出る。茎は細長く、赤みがあってヒゲのような菌糸がついている。
似た仲間に「ハリガネオチバタケ」があります。
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2011年10月15日
キノコ情報2011・エゾハリタケ

●エゾハリタケ(食)ハリタケ科
ブナやカエデの立ち木や枯幹に塊になって発生,色は白から黄白色で厚く、ブナハリタケと違い、乾くと軟骨のような硬さになる。雪解けの頃に半腐れの時に落下することから「ヌケオチ」という言い方があります。
食べ方:スキ焼、炊き込みご飯煮付けなどが一般的な食べ方、味噌漬けも美味しい。
※写真は友人がマイタケ採りに行って採ったものなので残念ながら動画で撮ってはいない。幅30cm×高さ60cmで≒20kgもある大きなエゾハリタケです。マイタケ同様山奥に入らないと見ることができない「きのこ」です。

写真●スギヒラタケ(キシメジ科)
●スギヒラタケ(キシメジ科)発生時期は9月~11月
方言でスギワカイ、スギカヌカ、カタハなどと呼ばれています。
秋に杉の切り株に発生するが稀に松の木にも発生し全体が真っ白で暗い杉林の中でも目立つキノコ。
傘は初めは円形で徐々に耳形カラ」ヘラ状になり、縁が波打つようになる。大きいもので5cmくらいになるが肉は薄く、ヒダは密で細かい。茎はほとんどなく、重なり合うように密生します。。
似た仲間にはブナハリタケがとエゾハリタケありますが発生する木は主にブナの木であることがスギヒラタケと違う。
ブナハリタケは下の動画をご覧下さい。↓

写真●ブナハリタケ(2008)
●ブナハリタケ(2008)(食)ハリタケ科
方言でカヌガ、カノシタ、シシタケ、ブナカヌガなどと呼ばれるブナハリタケは、深山ではよく見られるキノコで主にブナの枯れ木や倒木に群生。
傘は半円形あるいは扇型で、全体が乳白色でのちに黄色味を帯び、数枚重なるように発生、縁は波形にうねり傘の裏面は3~5mmの針状になるのが特徴、生のときは強い臭いがあるがゆでると匂い消えてしまう。
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2011年10月12日
2011・きのこ情報/オオシメジ
きのこ不作の年と言われる今日現在はオオシメジが何とか収穫ができる状態です。
きのこ市場にはマツタケに並んで販売されているのが一昔前に比べて数少なくなってきたこのオオシメジです。
大型のきのこで岩手では「オオシメジ」の名で有名、姿、形が大きく奇麗なので2~3本もあれば家族で十分楽しめる量です。コナラ、ミウナラがある広葉樹林の地上部に発生し、まんじゅう型の傘で大きいもので傘が20cmにもなります。

■ムレオオフウセンタケ(フウセンタケ科)
料理:ボリュウムがあり、少し土臭さがあり、苦味があるが油炒め、天ぷらなどの油を使った料理に合う食材で美味しい!
傘のサイズは大きいもので20cmにもなる大型のきのこ小さい内は表面の色が紫褐色で大きくなるにつれて褐色になる。粘性があり、小さいものはクモ巣状の皮膜ができる。茎の下部は太く、傘は内側に巻き込むのが特徴。
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2011年10月11日
2011・ナラタケモドキが大発生
ナラタケより10日前後早く発生するナラタケモドキが昨年より2週間(昨年は9月28日に発生)遅れで大発生です。
このナラタケモドキは傘は4~6cm前後で「ナラタケ」より白っぽく、傘の中央に黒っぽいささくれがあり、茎は中空で折れやすい特徴があり、見た目はしっかりしているが傘が開いてくると傘も茎ももろいので型崩れしやすい。
写真と動画のように小粒の状態のときは型崩れしないで採ることができる。一方、ナラタケは傘も茎もがっしりしていて型崩れは思ったよりしない。
沢山採れるので籠などに入れると、下に入ったものは傘と茎が折れて分かれてしまうため、見た目は(バラバラになり)よくない。味は「ナラタケ」よりダシが出て抜群に美味しいが日持ちが悪いため「きのこ市場」には滅多に出ない種類です。地元ではポピュラーな「きのこ」で知られています。


ナラタケモドキ(キシメジ科)サワモダシ、カックイとも言われる。
広葉樹の切り株、倒木、埋め木やその周辺の草むらや地上に発生する。
食べ方:
大根とかキャベツと一緒に味噌汁、大根おろし和えが美味い。
保存方法:
1・大量に採れるので熱湯で軽く茹で上げ冷まし小分けにしてビニール袋に入れ、茹でて煮汁も少し加えて冷凍保存する。
2・ナラタケを味付けをして冷凍保存する。
3・熱湯で軽く茹で上げ、冷まし、塩漬けする。
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2011年10月10日
2011・きのこ情報/マイタケ
天然マイタケは発生率が低い上に競争率が高いので地元産直などで買えることはことはあっても一般市場にはめったに出ない「きのこ」の一つです。
マイタケ→舞茸の字のごとく発見したら踊るくらいうれしいものでワクワクドキドキ感を味わうことができるのがこの「マイタケ」です。
自分が狙った場所(発生するだろう!と思われるポイント)にマイタケがあると言葉に言い表せない興奮があります。キノコ採りは何かの中毒患者のように、この興奮を求めて山をさまよっているのです。
人の目に触れないマイタケは一株で5kgに成長することがありますがめったに出逢うことはありません。
めったに出会えない理由の一つには自分だけの畑と思っていても、この場所を知っている人は数多くいるためです。「およそ7人はう知っていると思え!」という先人の教えがありますが、マイタケ採りシーズンになると、そのポイントには日々誰かの目に触れる機会が多くなるため、小さくてもマイタケも採られてしまうので大きく成長できないのです。
今日の収穫のマイタケは5株で3.5kgありました。。

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2011年10月08日
2011・きのこ情報/ヤマブシタケ
ヤマブシタケは中華料理でフカヒレ、ナマコ、熊の手と同じく四大山海の珍味一つとして珍重される高級食材です。店頭で購入できるヤマブシタケのほとんどは栽培物です。
天然物は収穫量に難があり採取できることはとてもラッキーです。
このヤマブシタケはマツタケ採りに行って見つけたもので通常の3倍くらいの大きさに育っていました。

●ヤマブシタケ(食)ハリタケ科
主にコナラ、ミズナラ、ブナの枯れ木や倒木に主に生えます。
この日のヤマブシタケの発生していた木はミズナラの生木でした、
他のキノコの形状と違ってフサフサとした丸い塊状のキノコで長さ4cm前後の針が下向きに密生しています。
全体の大きさは10cm~20cmくらいは平均のヤマブシタケ
食べ方:歯ざわりがよく、匂い、味も癖が少なく多くの料理に向きます。変わった食べ方では、ゆでたヤマブシタケを細かく細切りにして、軽く塩をまぶして一夜漬けでいただくと美味しい!
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2011年10月06日
2011きのこ情報/マツタケ
キノコの王様と言えばマツタケですが写真はアカマツ林で採れたマツタケです。動画での採取風景は地表から頭を出している状態のマツタケを撮影しています。
小さい姿が見えないマツタケは根元はもちろんのこと、頭まですっぽり土が被っているので見つけづらいため偶然にも一本見つけたら地面に頭を出す前に手さぐりで生えている場所を見つけます。
地中に潜っている訳ですから、ラッキーにも傘が開いて採られていないマツタケ以外は素人には採ることは非常に難しいきのこです。
※今年のマツタケ昨年より1/4ほどの収穫量です。
松林に生えるマツタケ以外の雑きのこの姿は10/5現在は皆無です。

●マツタケ(食)キシメジ科
岩手ではアカマツに生えるマツタケ(写真)とコメツガに生えるツガマツタケがあります。ツガマツタケは八幡平産が有名。
食べ方は定番のマツタケご飯、土瓶蒸しが代表的な料理。
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2011年10月05日
2011きのこ情報/10月初旬
今年のきのこの発生状況は昨年より10日遅れか?
偶然にもナラに生えるナラタケモドキを見つけたが腐っている。
地表のきのこは毒きのこさえも発生していない。あっても腐って融けている。地面は乾いた状態である。
マツタケ、オオシメジは10日ほど遅れて市場に出始めている。
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2011年10月03日
山菜採りでマムシに遭遇!
ミズのコブ採りの帰りに小沢にかけてある丸太の橋の上に寝そべっているマムシを撮影しました。
一般的にマムシは危険なものと思われていますが性質は臆病で、よほど接近しすぎない限りはマムシの方から人を咬みに来ることはありません。
マムシは危険を感じると尾を寝かせた状態で細かく振るわせ、地面などを叩いて音を出して威嚇しますが、他のヘビと同様な行動です。山、川で突然出会って威嚇を受けても、それ以上近寄らずに無視して遠巻きに通り過ぎればほとんど害はありません。

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