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2011年09月27日

ミツバアケビ/2011

子供の頃に誰でも胸踊らせて食べた秋の代表格が木の実「アケビ」でした。アケビには葉が5枚あるのがアケビと言い、3枚葉の場合はミツバアケと言います。北国地方にはこのミツバアケビが多く、暖かい地方には5枚葉のアケビが多いようです。

秋には写真のように茶色から淡紫色になって縦に割れて、白色半透明の果肉があらわれます。食べると大変美味しいのですが種が多すぎて食べづらいのが欠点。
(せめてスイカの種程度になれば果肉も食べやすいといつも思う。)

アケビ.jpg
●ミツバアケビ(アケビ科)
春の新芽と秋の実と皮を食用とする。
食べ方:皮をゆでてから煮物、油炒め、和えもの利用する。
その他には皮の中に肉やキノコの具を詰めて焼く料理方法があります。
参考:ある料理屋の山菜料理レシピ集(和食編)さんのレシピを引用させていただきました。
アケビの食べ方http://yellow.ribbon.to/~sansai/akebi.htmlをご覧ください。


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投稿者 kirinkan : 2011年09月27日 17:48

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