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2011年05月28日

ヤマウド採り/2011

極上物のヤマウドは頭だししたばかりのものを少し下の方を掘り出してナイフで採ります。
採りたてのヤマウドはスライスして生味噌をつけて食べるのですがアクが特に強いため、すぐ食べたい場合は酢に少しさらして食べると美味しくいただけます。また、生味噌でいただいても美味しいものです。

昔から「いっぱい食えば眼がつぶれるぞ!」と言われる「ヤマウド」ですが抗癌作用のある「シドケ」に次いで同様に抗癌作用がある山菜として人気が出てきました。
yamaudo2.jpg
ヤマウドの若芽は香りを生命とする山菜の代表格の一つ
「一口知識」
広辞苑では「ウドは茎が長大でも、やわらかくて役に立たぬことから、身体ばかりは大きいが、役に立たぬ人のたとえ」とありますが、ウドは大木になるのでしょうか。
実は草本、草の仲間なのです。(ウドは木ではないのです。)
そもそも「ウドの大木」という言葉に矛盾があります。
一説によると「虚(うろ)の大木」が本来の意味ではないか?
虚(うろ)

内部が空になっているところ。うつろ。ほら。空洞 のこと。

中が空洞の木はいくら大きくても役に立たないという意味から「うろ」が「うど」に変化し、草のウドと結びついてしまったという説。
説ですから真偽はわかりりませんが「ヘェー」という気がします。
でも・・・ウドの茎は空洞ではありありませんから・・・さてさて、今度は虚(うろ)とウドが混同されたたのは何故か?気になります



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投稿者 kirinkan : 2011年05月28日 20:07

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