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2010年10月12日

キボリの旬はもう少し?

岩手では10月から11月初旬にかけて体の頑丈な「ナラタケ」が広葉樹の切り株に発生します。
霜が降りると、霜焼けして形が崩れてしまうが一般的ですがこの「ナラタケ」は霜にも負けずにシャキッとしているのには驚きます。
大きいものでは傘の直径が8cm前後、柄の長さは12cmにもなり、1箇所でマイタケのように群をなして、籠いっぱい5kgの発生に遭遇することがあります。
柄、傘とも硬いため採る時「ボキッ」と音がするのがこの「きのこ」

昨年の最盛期は10月5日頃だったので、およそ10日遅れの発生です。
一枚目の写真は昨年の写真で、二枚目が今年の写真。
10日間でこのくらいの差があります。
今年の本番(最盛期)は17日頃かと思われます。


ナラタケ風景.jpg
■2009・10中旬のナラタケの発生の様子。
二枚目の写真のようなナラタケは最盛期になると、このようなマイタケのような姿になります。

naratake.JPG
■2010・10・12ナラタケの発生の様子。
まだ大きいもので小指程度の大きさ、採るには少し早い。



※明日はコウタケとオオシメジの採取風景です。

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投稿者 kirinkan : 2010年10月12日 20:19

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