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2010年10月09日

ウラベニホテイシメジは今が旬

ウラベニホテイシメジと間違えるきのこに有毒のクサウラベニタケがあります。
違いは何か?と問われれば
ウラベニホテイシメジの傘の表面が白い粉のような霜降り紋があるが有毒のクサウラベニタケは絹糸状で光沢があると説明されるが初心者にはこの霜降り紋がどんなものかわからないので判断は難しい。
(両方にキノコを見比べると・・・理解されるが単品での説明では理解は難しい。)

このキノコの大きな特徴は茎ががっしりしていて茎が地中深く潜り込んで、採る時は大根を引き抜くような感じで採ることができる。
一方、クサウラベニタケは茎は中空でもろくウラベニホテイシメジのように茎が地中深く潜っていないので簡単に採ることができる。
このキノコだけはキノコ採り名人に同行して実際に生えている所を見て採る経験をすれば2度と間違うことはない。味は茎がシャキャキしていて甘味があってすごく美味しい。
私はホンシメジより美味しいと思っている。

dc100906.JPG
■ウラベニホテイシメジ(イッポンシメジ科)
主に松、雑木林の混生林に主に発生するがクリ、ナラナ等の広葉樹林にも発生する。
大型で丸みのある円錐形で後に傘が開き平になり傘の表面は写真のように灰褐色で白っぽいかすり模様がある。

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投稿者 kirinkan : 2010年10月09日 23:49

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