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2010年09月25日

テングタケダマシ(有毒菌)

寒暖の差が大きいここ四五日前から、あちこちにキノコが発生し始めましたが、主に動画に写っているような場所ではテングタケ科の仲間が多い。

例えばタマゴテングタケ、シロタマゴテングタケ、ドクツルタケ、タマシロオニタケ、タマゴタケモドキ、フクロツルタケ、テングタケ、イボテングタケ、テングタケダマシが多く、最も猛毒菌とされもので中毒者も多いので注意が必要です。
dc092401.JPG
■テングタケダマシ(テングタケ科)
夏から秋にかけて松林うあコナラ林にの地上に多く発生する。
テングタケより小型で傘や柄の部分にピーナッツのようなイボをつける。
こようなキノコは観察だけにしてスルーが無難!

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投稿者 kirinkan : 2010年09月25日 22:30

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