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2010年09月20日

雑木林のきのこ(3種類)

昨日の投稿記事で里の公園のきのこを目安とすれば効率のいいきのこ採りができることをUPしました。
そこで、出ていることを期待して近場の雑木林に様子を見に行ってきました。

その結果はこれ↓3種類です。
組写真1.jpg
①ホテイダマシ(食)
ホテイシメジより柄が細く、傘の肉が薄く食用としている。
ホテイシメジに似ていることからホテイダマシと言われる。
②カラカサタケ(食)
方言でツルタケ、ツルダケ、ニギリタケと言われる。
夏から秋にかけて林内や草地、道端などに単独であるいは一列に並んで発生する。
根もとは球形にふくらみ、上部にリング状のつばをもつ。つばは手で上下に動かすことができる。
食用となるが生食は嘔吐、下痢の中毒を起こす危険があるので要注意!

③トキイロラッパタケ(食)
松林などに群生する黄色~トキ色のラッパ状の小さいキノコです。
マツタケやホンシメジを採りに行って見かけるきのこ。
食用とされるが岩手では外道の部類に入る。

おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2010年09月20日 21:28

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