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2010年06月29日

6月のきのこ(ハタケシメジ)

梅雨に入り、相対湿度は80%を超え、気温も朝方は15℃を下回る寒さを感じる環境の時はハタケシメジが出るチャンス大です。

写真は6月26日に見つけた初物のハタケシメジの収穫です。
狙うポイントは
雨が降ると斜面に沿って雑草の中に雨水が流れ込み日差しも適度に当たる部分、秋に近づくにつれて、雑草の中(奥)にもたくさん生えます。

この場所は雑木林だった所を公園にしたした所です。
私の経験ですが伐採後3~5年くらいで初めにナラタケが発生し、
腐生菌によって雑木の枝等が完全に土に還った後、ハタケシメジが発生し始めるようです。
昔はナラタケがすごく発生した丘のような場所で現在発生しない場所はハタケシメジが発生するチャンスが大いにあります。

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投稿者 kirinkan : 2010年06月29日 17:31

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