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2010年06月27日

季節外れのキノコ(ヒラタケ)

6月のヒメタケ(ネマガリタケ)を採りに行くと、よく見かけるのが季節外れのキノコに出逢うことです。
その多くは「ナラタケ」と「ヒラタケ」
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天然のヒラタケはこのように生えています。
方言で「ワカイ」と呼び、庭先から深山まで季節を問わず、群生するキノコで傘は半円形または扇形で、径は大きな物で15cmになり、色は暗灰色やねずみ色、薄い褐色と一定ではなく、特徴は傘の周りが波打つています。
茎の長さは僅かに見られる程度。ヒダは荒く白、またはクリーム色肉はしまって柔らかく、美味しいキノコです。

動画では「ヒラタケ」を撮っています。

ブナ、コナラ、ミズナ等の広葉樹の倒木、切り株、枯朽木上に群生。
方言でワカイ、オワゲィと呼び肉の薄いのを「ウスヒラタケ」と呼んでいます。栽培物は株になるのに対し一本一本が断層に密集するのが特徴。

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投稿者 kirinkan : 2010年06月27日 16:41

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