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2010年05月01日

初春の釣りと山菜情報2

岩手の桜は五分咲きの状態です。
山の「フキノトウの花」はようやく花が開き気味の状態です。

5月の連休前に渓流の様子と山菜の発生状況を調査をしてみました。
dc043001(修整1).JPG

イタドリ(タデ科)の若芽 方言:サシドリ、スカンコ
市場には出ない山菜で春に伸び始めたタケノコ状の若芽を天ぷらで食べると美味しい。
秋口になると茎に蜂の子状の虫が住みつく。
釣りマニアはこれを「サシドリ」といって魚の餌に使用している。

山の尾根付近には残雪が多くあり、林道もまだま自然そのままなので、大きな雪の壁が通行を妨げて通ることはできません。
でも確実に雪解けが早まっており、源流には午後には雪代が入り込み水温を低下させてイワナの喰いを悪くしています。

釣り歩くなら天気のいい午前中が釣りには最適です。
源流沿いのあちこちにはフキノトウ、ニリンソウ、カタクリの花が見え始めていますが今年の山菜の本番は連休明けになりそう!

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投稿者 kirinkan : 2010年05月01日 00:14

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