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2010年05月19日

深山のシドケ採り/2010

シドケの愛称で親しまれ山菜の王者モミジガサはで抗癌作用がある山菜として有名です。

一昔前は湿り気のある低い山でもけっこう採れた「シドケ」も山菜ブームの乱獲によって深山に入らないと採ることは難しくなっています。
そんなシドケ探しに奥深い山の尾根の斜面を歩いてみました。
その様子を動画にしました。
動画の中ではコシアブラとタラノメも採取しています。
タラノメは3m以上の高さのタラの木ですからタラの芽もビックサイズに育っています。

dc051601.JPG

モミジガサ(キク科)里言葉:シドケ・スドケ
春早く発生し氷がとけるとまもなく生えるため、方言でシガトケといったのが訛ってシドケになったといわれる。
(シガとは氷の方言である)採取適期は春から山地では初夏にかけて、すぐか伸びてかたくなってしまうので、食べられる時期は短い。
特有の風味を逃さず生かすために、熱湯で手早くゆでて、おひたし、あえ物、油いため等で食べるとおいしい。

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投稿者 kirinkan : 2010年05月19日 21:16

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