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2009年11月29日

初冬のキノコ「エセオリミキ」

初冬のキノコといえばエノキタケの他に
キヌメリガサとかフユヤマタケとかシモフリヌメリガサがあります。
エセオリミキはカラマツ林にフユヤマタケとシモフリシメジは松林に点在して発生します。
どちらも落葉がジュータンのように敷いた所に点在して発生するので探すことは容易です。

エセオリミキ組写真.jpg
エセオリミキはキヌメリガサより1か月ほど早く生えますが、
雪が降り積る前であればキヌメリガサを採りながらエセオリミキも収穫ができるチャンスがあります。


●エセオリミキ(キシメジ科)の発生風景
シメジ特有の菌輪(フェアリー・リング=妖精の輪)を作る。
輪は毎年少しづつ外側に広がって行くのが特徴で1個見つけると比較的に連なっているため数を揃えることができる。
食べ方:茎は堅いので傘だけを食べる。
味噌汁、炒め物、酢の物に合う。
トロトロして美味しい。

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投稿者 kirinkan : 2009年11月29日 20:15

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コメント

エセオリミキではなくて、エセリオミキですか。

投稿者 yama : 2009年12月01日 12:27

コメントありがとうございます。
動画のキノコは「エセオリミキ」です。
記事UPの時にエセリオミキと間違っていましたが修正しておりますのでよろしくお願いいたします。

投稿者 昆寛 : 2009年12月01日 12:43