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2009年11月09日
11月のツチスギタケ
エノキダケ採りの最中に川沿いの土手で見つけた元気な大型に成長したツチスギタケを見つけた。
一般的に食用と紹介されているが風味が今ひとつのため岩手では採る人は少ない。
牧場の草むらの中とか林道の脇などに群生していることが多いのがこのツチスギタケ。
土に生えているので「ツチスギタケ」なのですが
広葉樹の切り株や倒木に生えるスギタケを「スギタケ」又「スギタケモドキ」「ヌメリスギタケ」と区別しています。
どちらも食菌となっているのですが、そう美味しいキノコでありません。
現在はあまり見向きもされないキノコになっていますが昔は食材の種類も量も少なかったので田舎ではツチスギタケを大量に採り、漬けて冬の保存食として食べる習慣がありました。
●ツチスギタケ(モエギタケ科)
投稿者 kirinkan : 2009年11月09日 19:20
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