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2009年11月03日

スギタケモドキ/2009

スギタケには牧場の草むらの中とか林道の脇などに群生していることが多いツチスギタケと広葉樹の切り株や倒木に生える「スギタケ」又「スギタケモドキ」「ヌメリスギタケ」と区別されます。

どちらも食菌となっていますが、そう美味しいキノコでありません。

現在はあまり見向きもされないキノコになっていますが昔は食材の種類も量も少なかったので田舎ではツチスギタケを大量に採り、漬けて冬の保存食として食べる習慣がありました。

ツチスギタケは大量に採れますが・・・動画のスギタケモドキは大量に採れません。
dc091806.JPG
スギタケモドキ(食)モエギタケ科
広葉樹の枯れ切り株に発生する。
傘の大きさは5~8cm程度でスギタケより大きく粘性がある。
食べ方は歯ざわりはいいので油いためにして味をしみこませて食べるとよい。


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投稿者 kirinkan : 2009年11月03日 21:10

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