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2009年10月16日
ヌメリツバタケモドキ(食)
この「ヌメリツバタケモドキ」は9月の中旬に「ホウキタケ」採りに行って見つけたもの。
白っぽくブナシメジ?らしい姿をしているが手に採ってみると傘はフニャフニャとして柔らかい!
色はブナシメジは似ているがブナシメジは傘、茎ともがっしりしているのでヌメリツバタケは柔らかいので違いは簡単にわかる。
間違って食しても毒ではないので大丈夫です。
しかし、味が今一なため採取されることは少ない。
●ヌメリツバタケモドキ(キシメジ科)
ブナ、カエデなどの広葉樹の倒木か枯れ木に発生する。
似た仲間ヌメリツバタケがあるが、ヒダにシワが多い点で区別する。
傘は淡灰褐色~白色、粘性があり、ヒダは著しくシワ状、柄に膜質のツバがある。
食べ方は柔らかいのでお吸い物とか酢の物がよく合う。
投稿者 kirinkan : 2009年10月16日 19:09
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