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2009年10月02日

ナラタケ(キボリ)2009

岩手では10月から11月初旬にかけて体の頑丈な「ナラタケ」が広葉樹の切り株に発生する。
霜が降りると、霜焼けして形が崩れてしまうが一般的だがこの「ナラタケ」は霜にも負けずにシャキッとしているのには驚く。
大きいものでは傘の直径が8cm前後、柄の長さは12cmにもなり、1箇所でマイタケのように群をなして、籠いっぱい5kgの発生に遭遇することがある。
柄、傘とも硬いため採る時「ボキッ」と音がするのがこの「きのこ」
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●ナラタケ(キシメジ科)
昔から多くの人から親しまれているキノコだけあって、
ボリ、ボリボリ、サワンモダシ、ボリメキ、カックイなどこのキノコほど方言の多いものはない。

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投稿者 kirinkan : 2009年10月02日 00:35

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