« 天然きのこプレゼント当選者発表!! | メイン | ブナハリタケ(2009)食 »

2009年09月24日

コウタケの初物/2009

コウタケ特有の香気は生の場合は匂いは少ししかなく1週間ほど天日に干すと強い香気を発してきます。
更に乾燥過多になると大事な香気が薄れてしまうので、食べるタイミングに注意!!

きのこマニアにとっては
収穫量が限られているためもあって
マツタケ、ホンシメジに続いて貴重な「きのこ」の一つとなっています。
希林舘自然クラブへの今年の注文で・・・この「コウタケ」の注文が多くなっています。

dc100714.JPG
コウタケ(イボタケ科)の採取
9月~10月中旬にかけてマツ、ミズナラ、コナラの混生林地上に点々と生える。
稀に2~3個固まって生えている場合があり、大きい物では傘が30cmにもなる。
落ち葉と土に紛れて見つけづらいので踏みつけてしまう場合があり、
周囲をゆっくり見渡しながら探す必要がある。


食べ方:コウタケをいったん水に入れて戻し、黒くなった水は捨てて料理に利用します。
炊き込みご飯、五目ずし、天ぷらによく合って美味しいものです。ちなみに生で食べると胃腸系の中毒を起こすと言われているので絶 対に生では食べてはいけません。

おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2009年09月24日 23:31

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.kirinkan.biz/mt-tb.cgi/1344