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2009年09月13日

ナラタケモドキの初物(2009)

見た目はナラタケにそっくり兄弟のような「きのこ」ナラタケモドキです。
10月に発生するナラタケより少し早目に出て、姿が貧弱に見えますがナラタケよりダシが良く出る「きのこ」ではないかと思っています。
dc091214.JPG

モドキであってもちゃんと食1群の部類に入ッているからスゴイ!
岩手では最も人気のある「きのこ」の一つなのです。
その理由は美味しさの他に意外と誰にでも道路沿いの斜面、あるいは湿地帯などで簡単に見つけることができるキノコだからです。

道路沿いでしゃがんでゴソゴソしている人がいたらハタケシメジかこのナラタケモドキだと思えばよい。

「ナラタケ」との違いは茎にツバがないことで区別ができ、茎は消化に悪いので、茎は捨てて、傘のみを料理に使います。
また、日持ちが悪いので、採った時はヒダの部分が白くても、数時間で茶褐色~黒味のシミができやすいのが欠点できるだけ新鮮な内に調理すると美味しい「きのこ」です。

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投稿者 kirinkan : 2009年09月13日 12:34

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