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2009年09月24日
コウタケの初物/2009
コウタケ特有の香気は生の場合は匂いは少ししかなく1週間ほど天日に干すと強い香気を発してきます。
更に乾燥過多になると大事な香気が薄れてしまうので、食べるタイミングに注意!!
きのこマニアにとっては
収穫量が限られているためもあって
マツタケ、ホンシメジに続いて貴重な「きのこ」の一つとなっています。
希林舘自然クラブへの今年の注文で・・・この「コウタケ」の注文が多くなっています。
●コウタケ(イボタケ科)の採取
9月~10月中旬にかけてマツ、ミズナラ、コナラの混生林地上に点々と生える。
稀に2~3個固まって生えている場合があり、大きい物では傘が30cmにもなる。
落ち葉と土に紛れて見つけづらいので踏みつけてしまう場合があり、
周囲をゆっくり見渡しながら探す必要がある。
食べ方:コウタケをいったん水に入れて戻し、黒くなった水は捨てて料理に利用します。
炊き込みご飯、五目ずし、天ぷらによく合って美味しいものです。ちなみに生で食べると胃腸系の中毒を起こすと言われているので絶 対に生では食べてはいけません。
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2009年09月23日
天然きのこプレゼント当選者発表!!
「第3回天然きのこプレゼント」に
たくさんのご応募ありがとうございました。
前回の天然きのこプレゼントの応募者数は
6名様でしたが今回は21名様でした。抽選方法はいつもの抽選方法の「自動あみだくじ」で行いました。
※A賞が2名様、B賞が2名、C賞が3名様でしたがスマッチのブログの「リニューアル記念」ですのでC賞の方もB賞の商品といたしました。
(商品の発送はきのこの採取時期により変わりますのでご了解下さい。)
それでは発表はこちらをクリックして下さい。↓
http://dannetu.blog.smatch.jp/blog/2009/09/post-5487.html

※昨年のプレゼントで発送したきのこセットの荷姿
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2009年09月19日
ハタケシメジ/ヨモギの中
ハタケシメジは岩手の方言で
スズメモダシ、ハタケウエッコ、牧草モダシ、クロシメジともいわれます。9月上旬~11月中旬にかけて発生するのが一般的ですが梅雨時からお盆あたりに(季節外れに)よく発生する割合と採取に期間長いきのこです。
また発生場所は身近な公園の中だったり、林道沿いだったり、畑だったり、牧草地帯だったりして様々です。
動画の中のハタケシメジはヨモギの中です。
ヨモギの中で生えている場所を探すポイントは
雨が降った時その雨水が寄り集まる場所のヨモギ群の中を探す。
川と同じことですが山と山との間の谷間に水は流れます。
それと同じくヨモギ群の中の低い部分(雨水が寄り集まるところ)
その周囲、特に最終的に雨水が溜まりそうな所に「ハタケシメジ」は発生します。
なのでヨモギ群を見つけたら探す価値ありですよ!
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2009年09月16日
ハタケシメジ/林道
ハタケシメジは岩手の方言で
スズメモダシ、ハタケウエッコ、牧草モダシ、クロシメジともいわれます。9月上旬~11月中旬にかけて発生するのが一般的ですが梅雨時からお盆あたりに(季節外れに)よく発生する割合と採取に期間長いきのこです。
また発生場所は身近な公園の中だったり、林道沿いだったり、畑だったり、牧草地帯だったりして様々です。
道路沿いのハタケシメジの発見は・・・おしっこをしようとした場所で偶然見つけることが多いようです。
今年の季節外れの「ハタケシメジ採りはこちら↓
http://blog.kirinkan.biz/2009/06/2009_3.html
●写真はその林道路沿いにマイタケののような大きさになっていたハタケシメジ
●「きのこ」としては
一級品でホンシメジと味も歯ごたえが似ていてホンシメジ同様の料理方法で美味しくいただけます。
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2009年09月13日
ナラタケモドキの初物(2009)
見た目はナラタケにそっくり兄弟のような「きのこ」ナラタケモドキです。
10月に発生するナラタケより少し早目に出て、姿が貧弱に見えますがナラタケよりダシが良く出る「きのこ」ではないかと思っています。
モドキであってもちゃんと食1群の部類に入ッているからスゴイ!
岩手では最も人気のある「きのこ」の一つなのです。
その理由は美味しさの他に意外と誰にでも道路沿いの斜面、あるいは湿地帯などで簡単に見つけることができるキノコだからです。
道路沿いでしゃがんでゴソゴソしている人がいたらハタケシメジかこのナラタケモドキだと思えばよい。
「ナラタケ」との違いは茎にツバがないことで区別ができ、茎は消化に悪いので、茎は捨てて、傘のみを料理に使います。
また、日持ちが悪いので、採った時はヒダの部分が白くても、数時間で茶褐色~黒味のシミができやすいのが欠点できるだけ新鮮な内に調理すると美味しい「きのこ」です。
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2009年09月09日
ナラタケの初物(2009)
ナラタケの本番は例年通りであれば10月10日前後。
写真のナラタケは公園の小川の土手にに生えていたもの。
写真の雰囲気から感じていただけるように小川に湿気もあり、土留めに使っている木杭の所で雨水が溜まっている所に生えていたもの。
本番のナラタケは少し早い!
今年は10月中頃か?
http://blog.kirinkan.biz/2008/10/post_539.html
●ナラタケ(キシメジ科)
昔から多くの人から親しまれているキノコだけあって、
ボリ、ボリボリ、サワンモダシ、ボリメキ、カックイなどこのキノコほど方言の多いものはない。
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2009年09月08日
クサウラベニタケ(猛毒)
この9月の早い時期に出るシメジの仲間にイッポンシメジ科のクサウラベニタケがあります。
食菌とされるウラベニホテイシメジと間違って誤食するキノコです。
幸いに、9月初旬ではウラベニホテイシメジは出るのは早いので間違うことはないのですが、
最盛期に入ると、入り乱れてあるので間違うことがあります。
キノコの中ではプロでも判別に特に神経を使うキノコともいえます。

●クサウラベニタケ(イッポンシメジ科)
発生:夏から秋、広葉樹林、松林などに群生。
ウラベニホテイシメジによく間違われる中毒事例の多いきのこです。
ウラベニホテイシメジの動画はこちら
↓
http://blog.kirinkan.biz/2007/07/post_147.html
http://blog.kirinkan.biz/2008/01/post_469.html
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2009年09月07日
オシロイシメジ/2009
9月の初旬に本命とする「ハタケシメジ」採りに行くとよく見かけるのがこの「オシロイシメジ」
発生場所はマツ、カラマツ、広葉樹林内、混成林内、地上、草むら、道端とキノコの本には書かれていますが動画での「オシロイシメジ」は牧草地の盛り土の竹やぶ中に生えていたもの。
当然、本命の「ハタケシメジ」もこの竹やぶの中なのです。
キシメジ科の仲間で食菌とされているが美味しいキノコではないので観賞程度にしているがこの「オシロイシメジの美味しく食べる方法」をブログにUPししている方がいらっしゃいますのでご紹介いたします。
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2009年09月04日
ホウキタケの初物/2009
動画の中のホウキタケは9月3日に撮影したもの。
昨年は9月30日に
同じ場所に来ていたので、およそ一か月弱早目の採取。
やはり、採るには勿体ない大きさでしたが初物なので5株程ゲット!
下の写真は昨年のホウキタケ、採取時期は9月30日でこの大きさのホウキタケである。

手に取って見ると名前の通り、黄金のキノコに見える。
根元は根っこのように太いことから方言で「ネッコモダシ」とも呼ばれる。
岩手では「ハキモダシ」とも呼ばれる。
●食べる前に蒸し器で蒸す下処理をするとサンゴ状の部分が煮崩れすることがない。
炊き込みご飯、煮物、油炒めなどが特に美味しいただける。
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2009年09月02日
アミタケの初物/2009
大雨の翌日に一気に頭を出したのがこの「アミタケ」の初物
傘は小指より小さめの大きさで2~3日以内にはベストタイミングで採れる状況です。
小松林とカヤがあり、湿気が多くある所が狙うポイント。
ピーク時には座って(這って)採ることができます。
競争率が激しい種類なので収穫には採るタイミングが重要です。
●下処理後にゆでこぼすと写真のように赤紫色に変化します。
すぐ食べる場合は大根おろし和えにしていただきます。
※近くに小松林があったら、早速行ってみましょう。
岩手の方だったら土曜日が最高かも!!
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