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2009年08月25日

適水勢のヤマメ釣り

8月から9月の中旬までの間は山菜採りは終了してしまい
キノコ採りにも少し早い中途半端な季節になります。
そんな季節には主にキノコが生える新開拓も兼ねて見知らぬ渓流にイワナ、ヤマメ釣りに出かけるようにしています。

山菜、キノコの生える場所にはある一定の法則がありますが・・・
そのことが理解できると
意外と・・・難儀をしなくても予想以上の山菜・キノコを採ることができるようになります。

同じくイワナ、ヤマメも同様で
魚が居付く場所にある一定の法則があることを理解できれば難儀せずに面白い釣りが楽しめるようになります。

例えば、下の動画のように魚が居付く適水勢は何処かというと
実は一秒間におよそ30cmの川の流速の所が適水勢となり、魚が居付く場所になるのです。
浅瀬であればこの適水勢は簡単に見分けることができますが、急流の場合にはどうかというと泡立つ急流の下層に一秒間に30cmの流速が必ずあれば・・・そこが適水性となり魚が必ず居付く場所となるなのです。
そこに、餌、毛鉤を投入できれば必ず釣り上げることができるようになります。

※適水勢とはヤマメ、イワナが適した流速の流れの中で餌を待つポイントのことを適水勢と私は言っています。


おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2009年08月25日 20:33

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コメント

お見事
山菜とキノコの間しとめましたね。片手でヤマメ。
このあとバラしたなどしなかったでしょうね。

「適水勢」という言葉初めてしりました。

投稿者 px3 : 2009年08月27日 11:00

PX3さん
コメントありがとうございます。
急いでデジカメをポケットにしまい、素手で何とかゲットしました。ご存知かと思いますが適水勢の他にフトコロとタナと就餌点などが微妙に組み合って一等地、ニ当地のポイントと決定し呼んでいます。
もう少しでキノコ採りが始まりますね!

投稿者 昆寛 : 2009年08月29日 01:51