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2009年08月31日

フトコロに居付くイワナ

8月から9月の中旬までの間は山菜採りは終了してしまい
キノコ採りにも少し早い中途半端な季節になります。
そんな季節には主にキノコが生える新開拓も兼ねて見知らぬ渓流にイワナ、ヤマメ釣りに出かけるようにしています。

山菜、キノコの生える場所にはある一定の法則がありますが・・・
そのことが理解できると
意外と・・・難儀をしなくても予想以上の山菜・キノコを採ることができるようになります。

同じくイワナ、ヤマメも同様で
魚が居付く場所にある一定の法則があることを理解できれば難儀せずに面白い釣りが楽しめるようになります。
例えば、下の動画はイワナが釣れたポイントを写しています。

先の適水勢のヤマメ釣りではイワナ、ヤマメが定位する流速が1秒間に30cmであることをレポートいたしました。

この適水勢の他に定位する場所にはフトコロがあります。
フトコロとは外敵から身を守る場所、それは石、倒木、藪、影、川底の黒い部分、深さなどを言います。

朝まずめ、夕まずめにはよく釣れると言いますが…これにはこんな理由があります。
朝方、夕方には太陽が昇る時と沈む時に川面の影ができるためです。
所謂、魚が川面のできる影を外敵から身を守る場所にできるため安心して餌を活発に追うため釣れるのです。

動画では適水勢にフトコロがプラスされたがポイントを写しています。

おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2009年08月31日 21:37

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