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2009年08月31日

フトコロに居付くイワナ

8月から9月の中旬までの間は山菜採りは終了してしまい
キノコ採りにも少し早い中途半端な季節になります。
そんな季節には主にキノコが生える新開拓も兼ねて見知らぬ渓流にイワナ、ヤマメ釣りに出かけるようにしています。

山菜、キノコの生える場所にはある一定の法則がありますが・・・
そのことが理解できると
意外と・・・難儀をしなくても予想以上の山菜・キノコを採ることができるようになります。

同じくイワナ、ヤマメも同様で
魚が居付く場所にある一定の法則があることを理解できれば難儀せずに面白い釣りが楽しめるようになります。
例えば、下の動画はイワナが釣れたポイントを写しています。

先の適水勢のヤマメ釣りではイワナ、ヤマメが定位する流速が1秒間に30cmであることをレポートいたしました。

この適水勢の他に定位する場所にはフトコロがあります。
フトコロとは外敵から身を守る場所、それは石、倒木、藪、影、川底の黒い部分、深さなどを言います。

朝まずめ、夕まずめにはよく釣れると言いますが…これにはこんな理由があります。
朝方、夕方には太陽が昇る時と沈む時に川面の影ができるためです。
所謂、魚が川面のできる影を外敵から身を守る場所にできるため安心して餌を活発に追うため釣れるのです。

動画では適水勢にフトコロがプラスされたがポイントを写しています。



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投稿者 kirinkan : 21:37 | トラックバック

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2009年08月29日

天然きのこをプレゼント!

皆さん、天然のキノコの種類どのくらい知っていますか?
マツタケ、シイタケ、マイタケ、エノキダケ、ブナシメジ、エリンギ、ナメコでしょうか?
これらは店頭で売られているキノコですが
マツタケを除いて多くは栽培物で天然物ではありません。

また、
名前は聞いたことがあっても食べたことがないのではないでしょうか。
その食べたことがない美味しい天然キノコを抽選でプレゼントをいたします。

そのプレゼントするキノコはこんな風景の中でで採っています。
写真は「ナメコ」の採取風景です。

天然ナメコは栽培物との大きな違いは「ヌメリの多さと傘の大きさ」です。
その天然物のナメコもセットに入れます。


A賞:2名

(10月キノコお任せ3品〜4品セット5.000円相当品)
全て岩手に自生する天然物です。
スーパーでは購入できない数量限定のキノコばかりです。

317gquczikxg1qdyonnydc.jpg

B賞:2名
ナラタケ真空ビン詰(大)500g+他セット

C賞:3名
ナラタケ真空ビン詰(小)250g+他セット
※B賞、C賞は送料のご負担をお願いいたします。
(地域によって送料が違いますので着払いでお送りいたします。)
真空ビン詰めは塩の保存と違いますので料理にそのまま水洗いしただけで美味しくいただけます。
豚肉、芋の子を入れてキノコ汁にして食べると最高!

応募方法はコメント欄に「プレゼント希望と一口コメント」と書いて送信して下さい。
※ご連絡先(メールアドレス、名前、住所)は必ず記入して下さい。
※コメント欄に記載された連絡先は一切公開いたしません。
また、その連絡先に何等かの営業活動をすることは一切ありませんのでご安心下さい。

■応募資格:
スマッチ!ブログ」のブロガー
及び「俺の家は高性能!」の読者と自然に魅せられるブログの読者の方。
■抽選方法:無作為抽出の上、当選者を決定
■当選者の発表:当ブログで発表
■申し込み締切:2009/9/12(土)の夜12:00まで
■発表:2009/9/20(日)時間未定
■商品発送予定:2009/9/22〜10/末までに発送いたします。



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投稿者 kirinkan : 01:05 | トラックバック

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2009年08月25日

適水勢のヤマメ釣り

8月から9月の中旬までの間は山菜採りは終了してしまい
キノコ採りにも少し早い中途半端な季節になります。
そんな季節には主にキノコが生える新開拓も兼ねて見知らぬ渓流にイワナ、ヤマメ釣りに出かけるようにしています。

山菜、キノコの生える場所にはある一定の法則がありますが・・・
そのことが理解できると
意外と・・・難儀をしなくても予想以上の山菜・キノコを採ることができるようになります。

同じくイワナ、ヤマメも同様で
魚が居付く場所にある一定の法則があることを理解できれば難儀せずに面白い釣りが楽しめるようになります。

例えば、下の動画のように魚が居付く適水勢は何処かというと
実は一秒間におよそ30cmの川の流速の所が適水勢となり、魚が居付く場所になるのです。
浅瀬であればこの適水勢は簡単に見分けることができますが、急流の場合にはどうかというと泡立つ急流の下層に一秒間に30cmの流速が必ずあれば・・・そこが適水性となり魚が必ず居付く場所となるなのです。
そこに、餌、毛鉤を投入できれば必ず釣り上げることができるようになります。

※適水勢とはヤマメ、イワナが適した流速の流れの中で餌を待つポイントのことを適水勢と私は言っています。




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投稿者 kirinkan : 20:33 | コメント (2) | トラックバック

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2009年08月09日

ジュンサイ

8月に入ると山菜は採取できる品種は数少なくなります。
その中には
5月から8月頃に収穫が可能なスイレン科のジュンサイがあります。

主に池や沼など生える多年草ですが
天然物のジュンサイは私の知る限りで岩手近辺では3か所しかありません。動画で見られるような沼などに人の手で管理されているジュンサイがほとんどです。

採取方法は小舟に乗って摘まみ採るようにしなければならないため
天然のジュンサイを見つけてもなかなか採ることが難しい山菜です。



ジュンサイ
(スイレン科)
食べ方:水中に開く前の若い葉を摘み、軽く湯がいて、酢の物、澄まし汁、おろし和えで食べると美味しい。



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投稿者 kirinkan : 23:34 | トラックバック

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2009年08月06日

増水時のヤマメ釣り

梅雨明けが長引いて平年より雨降りも多く渓流は増水気味です。

大雨後の釣りは増水した後の引け始め3日後がベストタイミングです。
この増水時の魚は増水している間は餌を採らずに水が引くのジッーと待っている状態、水が引き始めると、一斉に餌を追うようになる習性があります。

大物の魚は普段は警戒心が強くても、増水した水の音で外敵が発する音は感知しづらいため意外と簡単に餌に喰いついてしまいます。

特に笹濁りの状態で大物が釣れる理屈は笹濁りでは外敵の姿も見えないたことも加わって釣りやすくなっているからです。

釣りのタイミングは大雨後がベストです。

●カメラを持って釣り風景を撮ることはカメラがぶれてしまい上手く撮れません。この動画では釣り上げた後を逆回ししたようなイメージで撮っています。
dc080601(修整1).jpg
●写真のヤマメは増水した本流に入る枝沢で釣れたヤマメです。
ヤマメ(山女魚、山女)
サケ目サケ科に属する魚であるサクラマスのうち、降海せずに、一生を河川で過ごす河川残留型(陸封型)の個体のこと。北海道から九州までの川の上流などの冷水域に生息しています。

最近は天然のヤマメも激減していて放流したヤマメの河川が多くなっています。
岩手での天然のヤマメが生息する河川は知る限りでは(河川名は公表できませんが)岩手では2河川あります。



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投稿者 kirinkan : 09:07 | トラックバック

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2009年08月01日

キヌガサタケ/2009

下の写真は昨年の2008/10/24撮影のキヌガサタケです。
動画は今年の8月1日撮影したものです。

写真は網目状で鐘形の笠がほぼ完全に開いているベストの状態ですが
動画ではベストのの状態で撮影はできなかったため、
網目状の傘は半分脱落しています。
Imagewss.jpg
今年は約2か月半早い発生が見られました。
写真の状態ではとても女性らしく綺麗に見えますが、網目状で鐘形の笠が脱落し始めるとグロテスクに見えてしまいます。
いづれにしても、
発見には偶然性に左右されるキノコがこの「キヌガサタケ」ではないでしょうか?


キヌガサタケ(食)スッポンタケ科



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投稿者 kirinkan : 13:51 | トラックバック

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