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2009年07月27日

ノウタケ

岩手で見られるノウタケ
8月~10月頃の発生するのが一般的ですが
このノウタケは、
大雨の後の適度な湿度と寒暖の差があっため発生したと考えられます。

ノウタケの若い菌は食用とされますが多少グロテスクなので
岩手では不人気で採取されることはめったにありません。

食用とする場合は
外皮を剥いて湯通しして、薄く切りハンペン状になったものをバター炒め、油炒めなど味を滲みこませるような料理に適しているようです。

ノウタケ.jpg
●ノウタケ(食)ホコリタケ科
このホコリタケ科でよく知られるキノコには
広葉樹の湿った朽木上に群生するタヌキノチャブクロと草地、道端、畑などの地上に生えるものにキツネノチャブクロがあります。
その他の食用とされるホコリタケ科の仲間にはトゲホコリタケシロキツネチャブクロオニフスベなどがありますが食べ方は同じです。

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投稿者 kirinkan : 2009年07月27日 18:17

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