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2009年07月30日
ハシバミ(木の実)
木の実「ハシバミ」は数少ないこともあってあまり活用されていない。
ギンナンのように硬い殻を炒って剥き、茶碗蒸しとか煮物に利用できるが数が少ないことが難点。
最近では
ビールの幻のツマミとして人気が出ていて、問い合わせがよくあります。
また、天然物のハシバミは数が少ないため貴重な木の実になっていて地方によっては保護上重要な植物の危急種に指定されている所もあります。

●ハシバミ(カバノキ科)
採取時期は10月、クルミに似た味がする。似た仲間にツノハシバミがありますが果実の形が筒状になっている点が違うだけで基本的に同じ。
ヨーロッパではチーゼルナッツと呼ばれて盛んに利用されているらしい。
どの地域にでも見ることができる木の実ですが特に寒い地方(北海道、東北地方)に多く見られる。
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2009年07月27日
ノウタケ
岩手で見られるノウタケは
8月~10月頃の発生するのが一般的ですが
このノウタケは、
大雨の後の適度な湿度と寒暖の差があっため発生したと考えられます。
ノウタケの若い菌は食用とされますが多少グロテスクなので
岩手では不人気で採取されることはめったにありません。
食用とする場合は
外皮を剥いて湯通しして、薄く切りハンペン状になったものをバター炒め、油炒めなど味を滲みこませるような料理に適しているようです。

●ノウタケ(食)ホコリタケ科
このホコリタケ科でよく知られるキノコには
広葉樹の湿った朽木上に群生するタヌキノチャブクロと草地、道端、畑などの地上に生えるものにキツネノチャブクロがあります。
その他の食用とされるホコリタケ科の仲間にはトゲホコリタケ、シロキツネチャブクロ、オニフスベなどがありますが食べ方は同じです。
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2009年07月22日
ハリガネオチバタケ
大雨後にジトジトと小雨が続いた後に発生したもの、
天気が良くなれば
傘が乾燥して萎縮し、また雨が降れば水分をすって傘が開く。
その姿がまるで
「番傘」のように見えることから「番傘きのこ」と呼んでいる。
正式名称は「ハリガネオチバタケ」
●落葉分解菌のきのこで森林内の物質循環に重要な役割を果たしている。
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2009年07月19日
大雨後のオオホウライタケ
2009/7/19(日)は台風並みの大雨でした。
雨が降るとキノコを見つけるチャンスが増えます。
キノコの発生の多くは秋が定番ですが夏であっても雨が降り、
朝晩の気温の温度差が大きいとキノコの発生する確率が非常に高くなります。
毎日、同じコースを散歩していてわかりますが・・・・・
雨が降ると必ず2~3日以内にキノコの発生が見られからキノコの世界は不思議です。
オオホウライタケはキシメジ科ですが
ヒトヨタケ科のキノコのように発生も一晩で生えたようです。
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2009年07月17日
オレンジ色の山の花の名前は?
最近、山の花に興味を持ち始めました。
きっかけは、○○大学の依頼で抗癌作用の調査のために研究用の山菜の採取をしてからです。
春は山菜、夏は山の花、秋にはキノコ、木の実などですが
採取できない花、草木もあるので前もって画像、名前で報告するのです。
ところが
山の花はズブの素人で・・・さっぱりわかりらず困ったものです。
山菜、キノコもそうですが花の本とかインターネットで調べても・・・
微妙な部分もあって的を得た答えが出ないのです。
動画の花は・・・キク科のような気がしますが答えが出て来ません。
色はオレンジ色です。・・・・・ご存知の方はお教え下さい。
※ちなみに山菜で現在公表できる抗癌作用のある山菜は「シドケ」「ヤマウド」です。
その過去の記事はこちら↓
http://blog.kirinkan.biz/2009/05/post_573.html
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イタチタケ?
このキノコは大雨の降った翌々日に発生したヒトヨタケ科のキノコ
いつもポピュラーな食とされキノコを多く扱っているので
見向きみしないのですが、いつもの散歩道で見つけたもの。
ヒトヨタケ科は間違いがないのですが疑問を持ちながら「イタチタケ」か?としました。
間違いがあるかもしれないので・・・・・違っていたらご指摘をお願いいたします。
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2009年07月12日
ナヨタケ
自宅の庭(枕木と枕木の間の雑草に)に一晩で顔を出したがヒトヨタケ科のナヨタケ?かと思われる。
久しぶりの大雨の翌々日に発生したものです。
ナヨタケ(ヒトヨタケ科のナヨタケ属)食毒不明
夏~秋の主に林内、草地、道端、庭に発生
※ナヨタケ?
としましたが判別できないのでご存知の方はコメントをお願いいたします。
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2009年07月09日
キアシグロタケ
一般的に多くのキノコの発生は秋の9月から11月頃ですが
意外と早い時期(例えば5月からでも発生する)に発生するのはサルノコシカケ科の仲間たち。
食用としてのキノコではありませんが薬用とかソバのダシなどに使われる種類があります。
7月に撮影された動画のキノコは「キアシグロタケ」乾燥させてからソバのダシ用に使われることがあります。
過去の関連記事↓
http://blog.kirinkan.biz/2007/11/post_446.html
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2009年07月08日
ムジナタケ
前日には生えていなかったのに一晩で姿を現したのは
ヒトヨタケ科のムジナタケか?
散歩は午前10時頃だったので気温がぐんぐん上がって真夏日の気候、
そのため、ムジナタケは乾燥して水分もなく軽くなったものが点々と・・・。
本格的なキノコ採りにはまだ早いが・・・雨が降ったら3日かくらいはきのこ目になると色々なキノコに出会えまよ。
過去の記事で
「ムジナタケ」の語源はhttp://blog.kirinkan.biz/2006/07/post_315.html
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2009年07月05日
山の花(八幡平)
7月の八幡平はまだ残雪が少しあって山菜はまだフキとタケノコは採ることができる気候です。
そんな八幡平のフキ採りに行った際に見ることができた山の花を動画で撮ってみました。
山の花については興味はあっても花の名前などの知識は初心者です。
名前などに間違いがありましたら是非コメントでご教授をお願いたします。
また、木の実などもシリーズにして、どんな所に生えるのか、どんな実があるのか、写真だけではなく動画でご紹介できたらと考えています。
動画での山の花は「ウマノアシガタ」と「ハクサンチドリ」という山の花です。
動画では八幡平のスカイラインの道路沿いで撮影したものですが、この時期にはあちこちで見かけることができます。
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