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2009年06月29日

夏のハタケシメジの成長

2009/6/28に撮影したハタケシメジの動画です。
湿気のある梅雨時に発生したハタケシメジは梅雨時であろうと雨が少ないと成長は止まり、乾燥して痩せいきます。
そこで、乾燥しないよう枯れ草を覆いかぶせてハタケシメジの成長をみてみました。
枯れ草を覆いかぶせると・・朝露の効果が少ないですが幾分あり湿気(水分)は確保されます。

秋のキノコシーズンの成長度合いは平均して3日で小指の大きさからこの動画で見られる大きさになります。
結果、雨が降らないと10日もかかってようやく採取できる大きさに成長するようです。

結論的には朝露を期待できる草地に発生するハタケシメジは雨が降らない時は10日くらいが採取できるタイミングで、一日でも雨が降って天候がよければ3日で採取可能なタイミングのようです。


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投稿者 kirinkan : 2009年06月29日 16:11

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