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2009年06月02日

ヤマウルイとワラビの発生風景

ウルイの由来は昔の日本の木橋には欄干(らんかん)があって、この欄干の先端にネギ坊主に似た飾りがついていることから、これを擬宝珠(ぎぼうしゅ)と呼び、この、擬宝珠(ぎぼうしゅ)に、ギボウシの蕾(つぼみ)が似ていることから、擬宝珠(ぎぼうしゅ)から訛ってギボウシの名になったという説のようです。

ウルイワラビも山はが若い(山を伐採して木々が少なく野原のようになっている風景)時には背丈が短く、茎も細く、硬く、全体として痩せています。
一方、木々が生い茂って、木々の背丈が高い所に生えるウルイとかワラビは茎も太く柔らかく全体としてメタボなウルイとかワラビになります。このようなワラビは「木立ワラビ」と言います。

おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2009年06月02日 21:59

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コメント

こんにちは^^博多っ子です

ハイキング程度の山登りしかしないので、
知ってる山菜になかなかヒットしません
で・・・ワラビなら知っています^^ナントカ・・
岩手では~まだ、ワラビが採取できるんですね。。。
やはり、福岡とは気候がかなり違うんですネ

ところで自然観察のランキング
今、2位なんですね~
やっぱり♪沢山のファンの方が更新を
待っているんですね~
行ったことのない岩手の景色に癒されています^^

それでは又

投稿者 博多っ子 [TypeKey Profile Page] : 2009年06月03日 10:30