« アオフキとアカフキ | メイン | 夏のハタケシメジの成長 »

2009年06月26日

ミズブキの採取/2009

沢沿いのフキは絶えず水分を取り入れることから、
茎を切り取るとシャーと切り口から水分があふれ出てみずみずしさを感じさせ、水フキ(ミズブキ)とも呼んでいる。

一方道路沿いなどのフキはそんなに水分は出ない。


●フキの下処理方法
フキをゆでた後の冷水にさらしてアクを抜く、短かいもので20分、長いもので3時間程度水にさらしておく。
その後にナイフ(カッター)をフキの小口に当てて皮を上から下に向かって剥く、この繰り返しをフキの周囲の沿って行う。後はお好みの料理に使用します。

おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2009年06月26日 01:44

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.kirinkan.biz/mt-tb.cgi/1293