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2009年05月24日
源流沿いのギョウジャニンニク
一昔前までは
何処にでもあった山菜でしたが山菜ブームに乗って少数の山菜マニアに根こそぎ採ることで一時期絶滅の危険にあります。
そのためギョウジャニンニクが生える場所は非常に狭く、新しい天然の群生地を見つけることは難しくなっています。
動画では源流のイワナ釣りで偶然見つけたギョウジャニンニクの群生地を写しています。
栽培物のギョウジャニンニクと違って(土壌の関係から)天然物の茎は痩せているのが特徴です。
(土壌が肥えている場所の天然物は数少ないですが栽培物に近いものもあります。)
投稿者 kirinkan : 2009年05月24日 20:18
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