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2009年04月27日

渓流の釣り人

沢沿いのフキノトウも葉が開き花が咲き、
その周囲に小さいフキの葉が見える時季になりました。

沢沿いでは、フキノトウに代わってハワサビとかコゴミが最盛期を迎えます。
そんな山菜の成長の進捗状況を調べるために渓流沿いを歩きました。
その渓流に釣り人がヤマメ釣りをしていたので釣り風景を木陰から撮影させていただきました。

釣り現場では雪代で普段の水量の倍近く増水しています。
雪代とは春になって山の雪がとけて水が増すことをいい「雪代が出た」と表現しています。

雪代が出ると川の水の色が白く濁った状態になり、
天気のいい日などの午後には水かさが増すと同時に水温が下がるので魚の食いが悪くなります。

雪代の釣りは午前中が勝負!
雪代が出ると水温が5℃以下になってしまい魚が活性しないので釣りにならないのです。

おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2009年04月27日 21:20

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コメント

こんにちは。
この御方は良いポイントで釣りをしていますね。
大きな岩の後ろに魚が溜まっていそうです。
渓流釣りはしばらくしていないな。
海でのんびり釣り糸をたれるのと違って、渓流を釣り歩くのは楽しい。
童心にかえってわくわくします。

投稿者 JPGREEN.net [TypeKey Profile Page] : 2009年04月28日 06:51

PGREEN.netさん
コメントありがとうございます。
PGREEN.netとは逆に私は最近海釣りに行っていないです。
(若い時にはけっこう行ったものです。)
渓流釣りはご存知のように移動するたびに景色が変化するので次のポイントでは尺イワナ、尺ヤマメが釣れるのではという期待があってワクワクしますね。
また、ご訪問下さい。

投稿者 kirinkan [TypeKey Profile Page] : 2009年04月29日 00:46