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2009年04月21日
イタドリの若芽
イタドリの若芽は雪解けの時に萌えだすフキノトウと時季を同じくしてオオイタドリの若芽が芽吹く。
山菜として食用とする部分は柔らかい芽と若い茎が利用される。

このイタドリは渓流釣り師にとってはヤマメ、イワナ釣りの餌となる白いうじのような餌が採れるので食べる山菜としてより餌を取るための山菜として好まれています。
秋の終盤になるとイタドリの茎の中にはコメツガという蛾の一種の幼虫が住むようになりります。
通称「イタドリ虫」呼んでいます。
イタドリ虫はどのイタドリの茎にも入っているわけではありませんがイタドリの茎(中空)に巣を作って入っています。
茎に小さな穴が空いている入口に虫糞が付いているので判断できます。
最近、釣具店でもこのさしどりが茎付で販売されています。
けっこう値段は高いのでできるだけ現場で採取するようにします。

●酸味と粘性があって素朴さを味わう山菜です。
皮を剥いで塩か味噌をつけて生で食べてもよいが、ゆでて短冊に切り、酢のもの、マヨネーズ和え、カレー煮、酢味噌和え、ゴマ和えなどで食べると美味しい。
ゆでると酸味がなくなるので汁の実などにすると美味しい。
投稿者 kirinkan : 2009年04月21日 17:35
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コメント
はじめまして。こんにちは。
いつもたのしみに拝見しております。
なるほど、イタドリというのは食べられるのですね。
今度採る機会があったら食べてみます。
今年の山菜はどうなのか、今週末にでも行ってみる予定です。
投稿者 JPGREEN.net
: 2009年04月22日 12:46
JPGREEN.netさん
コメントありがとうございます。
岩手で私が行く県北地方の山の山菜はギョウジャニンニク、シドケは小指程度の大きさ、タラノメは蕾の状態です。コゴミは出始めで5月の連休あたりが本番になりそうですよ。またコメントをよろしく!!
投稿者 kirinkan
: 2009年04月22日 17:47

