« 初雪 | メイン | 冬のキノコ採り »
2008年11月22日
ユキノシタ
ユキノシタといえば山菜に正式名のユキノシタ(ユキノシタ科)があるがキノコでもユキノシタと方言で呼ばれるものがある。
エノキタケ、シモフリヌメリガサ、キヌメリガサ等があるが名の通り
11月~3月頃に雪を掘ってとることもあることからユキノシタあるいはユキモダスと呼ばれる。
(ユキモダスはユキモダシが訛ってユキモダスと呼ばれる。)
そのユキモダスのエノキタケ採りに雪が降った後行ってみました。
●エノキタケ(シメジ科)
晩秋から早春にかけてヤナギ、ケヤキ、クワ、エゾエノキ、コシアブラ、柿、梅などの切り株やほだ木に発生する。
この時期にキノコを採る人は少ないため生えるポイントさえ掴めば腰籠に満杯に採れることもある。
米粒ほどの大きさもあるので一度大きいのを採取しても数日間で成長するので同じ木で数回採取を楽しむことができる。
投稿者 kirinkan : 2008年11月22日 18:50
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.kirinkan.biz/mt-tb.cgi/1225

