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2008年11月18日
干しエノキタケ
霜が降りる時期になると
きのこを採る多くの人達はキノコは終了と思い籠おさめをする。
そんな時期に私はエノキタケ採りに夢中になるのです。
岩手の河川沿いはヤナギの木が多くその倒木、枯れ枝にエノキタケはナメコのようにつく。
少し多めの量のエノキタケが欲しい時は河川の中流域を狙うと狙いどおりの収穫がある。

写真①は11月7日に撮影したもの。
雨が少なく乾燥された干しエノキタケですが次の写真は4日後の11月11日の状況。
この一株はこの日に採取
写真①と②の2枚は同じ場所(少し撮る角度が違う)であるが4日前には発生していない場所に発生しているのがわかる。
雨が少なく干しエノキタケになっているが水にに入れておくと元気なヌメリのあるエノキタケに復活する。
生える条件さえあれば3日~4日くらいで採取できる大きさに成長するので時々覗くとよい。
投稿者 kirinkan : 2008年11月18日 10:50
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