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2008年11月16日
ラクヨウキンタケ(2008)
晩秋のキノコと言えば
オトメノカサ、エセオリミキ、フユヤマタケ、エノキタケなどがあるがカラマツの葉が黄色から褐色に変わる頃に
発生するのが方言でいう「ラクヨウキンタケ」
正式名はキヌメリガサである。
カラマツの葉がジュータンのように敷かれた頃が発生、採り頃となる。
傘の径、3cm~4cm
ヒダは疎で垂生で柄の長さが5~8cmで先は細い。
量感のないうすいキノコなのでさっと湯通して和え物、酢物、醤油汁などに合う。
●この時期にはあまり知られていないキノコで食一級品ののキノコであっても採る人は少ない。
そのため貸切状態で採ることができる。
小さいキノコなので柄を上から指で摘まんで採取するとカラマツの葉がつかなく下処理が楽ですぐ料理に使える。
投稿者 kirinkan : 2008年11月16日 19:59
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